MINISTRY |
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| もともとS.O.Dがライブでカバーしてた事から知った、元祖(?)インダストリアルメタルバンド。テクノよりの曲とかもありますが、ぼくにとってはそれは捨て曲になってしまいます。アルバム「LAND OF RAPE AND HONEY('88)」から次第にメタルっぽくなってきて、次の作「THE MIND IS A TERRIBLE THING TO TASTE('89)」でS.O.Dもカバーした名作「THIEVES」を世に出すが、まだテクノっぽさも残る(つまり捨て曲がある)。で、タイトルが謎の文字で書かれていて、読めないという困ったアルバム(一応「psalm69」(邦題「詩篇69('92)」)と言うらしい)は、全曲メタル寄りなアプローチで超おすすめです。ライブミニアルバム「IN CASE YOU DIDN'T FEEL LIKE SHOWING UP('90)」もかなりハードにリミックスされててかっこいい。こういうアーティストってライブが良いんだよなあ、見に行ってみたいなあ。 | |
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KMFDM |
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| MINISTRYが好きならまず聴いて間違いないでしょう。ドイツのインダストリアルバンド。ドイツってこういう系が多いですね。Die Kruppsとか。たくさんアルバム出してて、ぼくもなに聴いていいかわかんないんですが、とにかく、アルバム「ANGST('93)」収録の「A DRUG AGAINST THE WAR」って曲がめっちゃカッコよかったのでおすすめです。99年にこのグループは解散し、”MDFMK”という名前でまたやってます(笑)。 | |
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STRAPPING YOUNG LAD(S.Y.L) |
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| 変態ギタリストスティーブヴァイのバンドで見出された天才奇才ボーカル、デヴィンタウンゼント率いるインダストリアルヘビィメタルバンド。メタル好きな人ならわかるだろうけど、じゅくじゅくざくざくなディストーションギターのあのノイズの心地よさを極限まで活かした曲調です。何といってもどこまで機械でどこまで人の演奏なのかわからないリズム、元DEATHの超人ドラマー、ジーン・ホグランが叩いてるんですな。ってことはほとんど人の演奏・・・?これがぁ!?と驚くこと請け合いです。おすすめは「CITY(邦題:歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音(笑))('97)」です。後半だれるものの前半の凄まじさで必聴です。1st「STRAPPING YOUNG LAD」はあんまし良くないです。ぐちゃぐちゃしてて。 | |
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