二〇〇二年をかえりみて・・・・ 

C++今年の戦いをふりかえる。 

1月 

 5日 小江戸川越名人戦  

 5対局のスイス式 ソルコフ  

当然 優勝を目指したが、結果は2−3  弱い・・・ 

 1回戦 三上氏   ×(対立石流)

  2回戦       ○

  3回戦 大久保伸行氏×(相懸かり)

  4回戦       ○(相横歩 相手定跡しらず)

  5回戦 鈴木 和義氏×(矢倉)

 

  13日 平成最強(東京)   非常にレベルが高い 全国大会以上か?

   予選 1回戦 山田 洋次 ×(角換わり)

   予選 2回戦 北 昌宏氏 ○(急戦矢倉)

   本戦 1回戦 小関 健太 ×(矢倉 対森下システム)

   小関君には勝ちたかった。

 

  14日 団体GC   去年に続いて出場

  予選1回戦 不戦勝(鈴木純一・蒲田)

  予選2回戦 中谷氏(東大P) ×(C++のご機嫌中飛車穴熊)

  予選3回戦 中野氏(神大)  ×(vs四間飛車棒銀)

  本戦1回戦 滝沢氏(塚研)  ○(vs四間飛車棒銀)

  本戦2回戦 矢橋氏(翔風館) ×(相振り)

    神大戦、東大P戦どちらも勝ちたかった。

 

  20日 彩の国名人戦   あま名人埼玉代表の一人を決める大会。

  今年は、長岡あま名人がでない(全国大会シード)ので例年よりチャンスか??

  予選1回戦 小川 顕くん ○ (矢倉)

  予選2回戦 竹内 正氏  × (vs中飛車棒銀)

  予選3回戦 井土 宏くん ○ (相穴 C++の中飛車穴熊)

  本戦1回戦 石原 利男氏 ○ (角換わり)

  本戦2回戦 川上 岳男  × ( C++四間飛車vsイビ穴)

   結局 ベスト16止まり  対川上戦はみんなから避難囂々の将棋であった。反省。

 

 2月

  2月は大会が少ない

 24日 レーティング選手権埼玉大会。

  埼玉の支部名人戦と重なったため、参加者10名 

 このなかから北関東大会への埼玉代表4名を選ぶ。  何ともしょぼい大会。

朝日あまのように最初から4県一緒にすればいいのに 

  1回戦 神蔵氏 ○ (矢倉 vs雁木)

  2回戦 山中氏 ○ (vs四間飛車棒銀)

  対山中戦はまれにみる大逆転将棋だった。

 これでC++は、はれて北関東大会へ埼玉代表として出場する事となった。 (ほんまかいな?!)

 

3月

 21日 大学OB戦 

 今回はめっしーの休場でC++1軍で出場。

  1回戦 千葉大     ○(角換わり腰掛け銀)

  2回戦 慶応B     ○(vs千尋流)

  3回戦 青学      ○(C++のゴキゲン中飛車)

  決勝  慶応A 関向氏  ○ (vsゴキゲン中飛車)

 で4連勝 このときのC++は強かった。

 3月24日  関東アマ 西埼玉予選

   1回戦 斉藤 均氏 ○ (相振り)

   2回戦 土井 氏  ○ 

で無事に予選通過 

3月31日  レーティング選手権 北関東大会

   埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城より代表2名を選ぶ。

    決定方法はスイス式トーナメント 2セット

  1回戦 山形 洋氏 (群馬) ○(ゴキゲン中飛車)

  2回戦 清水 幹雄氏(埼玉) ×(陽動振り飛車)

  3回戦 門屋 良和氏(栃木) ×(ゴキゲン中飛車)

  門屋氏3連勝で代表に決定。  4回戦目のvs美馬(茨城)戦は代表が決定したので行われず。

  ちなみに代表2名は、山口氏(群馬)と門屋氏(栃木)。

 1月より3月までの大会結果。

  16−12 まあこんなものか。

4月

  21日 関東アマ 埼玉大会

   いきなり 本戦1回戦でまけ。去年もそうだった。

  大村 昌利氏 ×(C++の向飛車)

5月 ビッグイベント あま竜王戦がある。

  例年はGWに竜王戦予選があるが、今年は日曜日だった。

 12日 アマ竜王埼玉予選

  予選1回戦 白浜くん ○ (角換わり)

  予選2回戦 小川 顕くん ○ (ゴキゲン中飛車)

  本戦1回戦 高橋 定光氏 × (ゴキゲン中飛車)

  得意としていたゴキゲンで破れたのは残念だった。

 

 6月 いよいよ社団戦開始である。

  9日 社団戦1日目

   1回戦    ひよこ    ×(vs四間飛車棒銀)

   3回戦 WUG  小笠原氏   ○(vs3間 イビ穴)

   4回戦 蒲田 西嶋 善三氏 ×(vs四間 イビ穴)

  1回戦、人にはいえないひどい負け。  この日から、c++は将棋改造に取り組む。

   (相振りと四間穴、ゴキゲンの3本立てにした)

 四月から六月までの成績 3−4 負け越し さえん。

7月 

 7日 アマ名人埼玉 西地区予選

   大変ハイレベルな予選。  去年は全国大会経験者も予選落ちした。

  名前を書いちゃうと、九大OB 高田 治彦氏。

  (今年は、茨城代表で全国大会本戦出場している。埼玉から出ていって正解。)

  1回戦        ○(C++の四間穴熊)

  2回戦 中村 正志氏 ×( C++のゴキゲン中飛車)

  3回戦        ○(矢倉vs雁木)

  4回戦        ○(相穴 C++の四間穴) 

で、本戦出場決定。 ちなみに今年の強豪の予選落ちは、

本戦出場決定戦 吉田正和vs渡辺久記 でまけた渡辺氏と、

 ブロック2敗で決定戦に出られなかった吉田昌弘氏。

  28日 社団戦2日目 

  社団戦 1日目の反省を生かして、振り飛車主体でいったが・・

   5回戦 宮田 暁氏(リコー)○(相穴 C++の四間穴)

   6回戦 長岡 (北習志野) ×(相振り)

   7回戦 長谷川(神大)   ○(相振り)

   8回戦 奥田 (富士通)  ×(ゴキゲン中飛車)

   いまいちさえなかった。

8月  いよいよアマ名人戦埼玉大会である

  去年は、3回戦で古賀一郎氏にやられて16止まりだった。

    11日 アマ名人埼玉大会

   本戦1回戦       ○(相穴熊 C++四間穴)

   本戦2回戦 斉藤英雄氏 ○(相穴熊 C++四間穴)

   本戦3回戦 土出氏   ×(角交換相居飛車 千日手差し直しの対局)

    結局、去年につづいて16止まり。チャンスのあるトーナメントだっただけに残念。

  (次の相手は横田氏、そして和井田君、決勝遠藤氏と続いていた。

   今の埼玉では、決勝まで超強豪とあたらないこのあたりは奇跡に近い。)

  ちなみにC++の考える埼玉の超強豪は、

   長岡氏(あま名人)、古賀氏(あま名人)、小林氏(朝日あま名人)、遠藤氏(支部名人)、松本氏(あま王将)、小牧氏(GC優勝) 

 

9月 

 15日 社団戦3日目

   いままで、×○×○×○× の3−4だったが・・・

    10回戦 白門2      ○ (四間穴vs銀冠)

    11回戦 千葉大OB 平澤氏 ○ (四間穴vs銀冠)

    12回戦 麻布       ○ (玉頭位取り(高田流もどき))

   で3連勝 やっと調子が出てきたか?

  23日 大学OB 戦  

   前回は4連勝 今回は?      集合時間に遅れて、Bチームで出場。

    1回戦 立教 ○ (四間穴vs銀冠)

    2回戦       ○ (四間穴vs急戦)

    3回戦 専修 × (相振り)

    全勝できず。弱すぎる。

 

 7月から9月の成績  12−5   C++にしては上出来か?

10月  あま王将地区大会があったが・・・・

  6日 アマ王将戦北関東大会

  予選1回戦        ×(C++の3間飛車vs急戦)

   予選2回戦 遠藤 正樹氏 ×(相穴熊、C++の3間穴)

  で予選落ち   予選1敗同士で遠藤氏に当たるとは思わなかった・・・・

  27日 社団戦 4日目 

  13回戦            ○ (四間穴vs急戦)

  14回戦            ○ (相穴 C++四間穴)

   最終戦  理科大 土橋氏    × (四間穴vs銀冠)

   入れ替え戦 東工大 松本 誠氏 × (相振り)

  理科大戦の負けはいたかった。  結局 社団戦C++は8−6に終わった。

 11月は大会がなかった。

 12月 いよいよ本年の締めくくりである。

  8日 朝日アマ北関東大会(埼玉、群馬、栃木)

   代表2名。朝日の大会は参加者が少ないのでチャンスである。(今回は67名だったかな)

   予選1回戦 おじさん   ○ (vs四間飛車棒銀(C++の棒銀))

   予選2回戦 長岡アマ名人 × (ゴキゲン中飛車)

   予選3回戦 こども       ○ (四間vs腰掛け銀(C++の四間))

   本戦1回戦 野口 茂氏  ○ (四間vs左美濃)

   本戦2回戦 坂下 学氏  ○ (四間穴vs急戦)

  で、ベスト8 (代表決定トーナメントベスト4)  あと2つ勝てば代表、

その後2つ勝てば朝日オープン出場。つまり後4つでプロとの公式戦である。

   夢は膨らむ 朝日あま である。

  15日 朝日アマ北関東大会 決勝   

 トーナメント準決勝戦 松本誠氏 ×(相穴、松本氏の3間穴)

    まけてしまいました。がっかりである。

  22日 東京チャンピオン戦   単独開催のチャンピオン戦出場は初めてである。

   平成最強とドッキングしていた2回は出ていたが・・・ 

  予選1回戦 北井氏 × (四間vs腰掛け銀 C++四間飛車)

   予選2回戦     ○ (vs四間飛車棒銀 C++の棒銀)

  会長杯1回戦 河田氏 × (相穴 河田氏の四間穴)

 なんともさえない成績である。 

10月から12月の成績  7−8 さえん

 C++の1年間の成績 

 対局数67 38−29 勝率.567  

今のC++だとこんなものか・・・・