C++今年の戦いをふりかえる。
1月
5日 小江戸川越名人戦
5対局のスイス式 ソルコフ
当然 優勝を目指したが、結果は2−3 弱い・・・
1回戦 三上氏 ×(対立石流)
2回戦 ○
3回戦 大久保伸行氏×(相懸かり)
4回戦 ○(相横歩 相手定跡しらず)
5回戦 鈴木 和義氏×(矢倉)
13日 平成最強(東京) 非常にレベルが高い 全国大会以上か?
予選 1回戦 山田 洋次 ×(角換わり)
予選 2回戦 北 昌宏氏 ○(急戦矢倉)
本戦 1回戦 小関 健太 ×(矢倉 対森下システム)
小関君には勝ちたかった。
14日 団体GC 去年に続いて出場
予選1回戦 不戦勝(鈴木純一・蒲田)
予選2回戦 中谷氏(東大P) ×(C++のご機嫌中飛車穴熊)
予選3回戦 中野氏(神大) ×(vs四間飛車棒銀)
本戦1回戦 滝沢氏(塚研) ○(vs四間飛車棒銀)
本戦2回戦 矢橋氏(翔風館) ×(相振り)
神大戦、東大P戦どちらも勝ちたかった。
20日 彩の国名人戦 あま名人埼玉代表の一人を決める大会。
今年は、長岡あま名人がでない(全国大会シード)ので例年よりチャンスか??
予選1回戦 小川 顕くん ○ (矢倉)
予選2回戦 竹内 正氏 × (vs中飛車棒銀)
予選3回戦 井土 宏くん ○ (相穴 C++の中飛車穴熊)
本戦1回戦 石原 利男氏 ○ (角換わり)
本戦2回戦 川上 岳男 × ( C++四間飛車vsイビ穴)
結局 ベスト16止まり 対川上戦はみんなから避難囂々の将棋であった。反省。
2月
2月は大会が少ない
24日 レーティング選手権埼玉大会。
埼玉の支部名人戦と重なったため、参加者10名
このなかから北関東大会への埼玉代表4名を選ぶ。 何ともしょぼい大会。
朝日あまのように最初から4県一緒にすればいいのに
1回戦 神蔵氏 ○ (矢倉 vs雁木)
2回戦 山中氏 ○ (vs四間飛車棒銀)
対山中戦はまれにみる大逆転将棋だった。
これでC++は、はれて北関東大会へ埼玉代表として出場する事となった。 (ほんまかいな?!)
3月
21日 大学OB戦
今回はめっしーの休場でC++1軍で出場。
1回戦 千葉大 ○(角換わり腰掛け銀)
2回戦 慶応B ○(vs千尋流)
3回戦 青学 ○(C++のゴキゲン中飛車)
決勝 慶応A 関向氏 ○ (vsゴキゲン中飛車)
で4連勝 このときのC++は強かった。
3月24日 関東アマ 西埼玉予選
1回戦 斉藤 均氏 ○ (相振り)
2回戦 土井 氏 ○
で無事に予選通過
3月31日 レーティング選手権 北関東大会
埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城より代表2名を選ぶ。
決定方法はスイス式トーナメント 2セット
1回戦 山形 洋氏 (群馬) ○(ゴキゲン中飛車)
2回戦 清水 幹雄氏(埼玉) ×(陽動振り飛車)
3回戦 門屋 良和氏(栃木) ×(ゴキゲン中飛車)
門屋氏3連勝で代表に決定。 4回戦目のvs美馬(茨城)戦は代表が決定したので行われず。
ちなみに代表2名は、山口氏(群馬)と門屋氏(栃木)。
1月より3月までの大会結果。
16−12 まあこんなものか。
4月
21日 関東アマ 埼玉大会
いきなり 本戦1回戦でまけ。去年もそうだった。
大村 昌利氏 ×(C++の向飛車)
5月 ビッグイベント あま竜王戦がある。
例年はGWに竜王戦予選があるが、今年は日曜日だった。
12日 アマ竜王埼玉予選
予選1回戦 白浜くん ○ (角換わり)
予選2回戦 小川 顕くん ○ (ゴキゲン中飛車)
本戦1回戦 高橋 定光氏 × (ゴキゲン中飛車)
得意としていたゴキゲンで破れたのは残念だった。
6月 いよいよ社団戦開始である。
9日 社団戦1日目
1回戦 ひよこ ×(vs四間飛車棒銀)
3回戦 WUG 小笠原氏 ○(vs3間 イビ穴)
4回戦 蒲田 西嶋 善三氏 ×(vs四間 イビ穴)
1回戦、人にはいえないひどい負け。 この日から、c++は将棋改造に取り組む。
(相振りと四間穴、ゴキゲンの3本立てにした)
四月から六月までの成績 3−4 負け越し さえん。
7月
7日 アマ名人埼玉 西地区予選
大変ハイレベルな予選。 去年は全国大会経験者も予選落ちした。
名前を書いちゃうと、九大OB 高田 治彦氏。
(今年は、茨城代表で全国大会本戦出場している。埼玉から出ていって正解。)
1回戦 ○(C++の四間穴熊)
2回戦 中村 正志氏 ×( C++のゴキゲン中飛車)
3回戦 ○(矢倉vs雁木)
4回戦 ○(相穴 C++の四間穴)
で、本戦出場決定。 ちなみに今年の強豪の予選落ちは、
本戦出場決定戦 吉田正和vs渡辺久記 でまけた渡辺氏と、
ブロック2敗で決定戦に出られなかった吉田昌弘氏。
28日 社団戦2日目
社団戦 1日目の反省を生かして、振り飛車主体でいったが・・
5回戦 宮田 暁氏(リコー)○(相穴 C++の四間穴)
6回戦 長岡 (北習志野) ×(相振り)
7回戦 長谷川(神大) ○(相振り)
8回戦 奥田 (富士通) ×(ゴキゲン中飛車)
いまいちさえなかった。
8月 いよいよアマ名人戦埼玉大会である
去年は、3回戦で古賀一郎氏にやられて16止まりだった。
11日 アマ名人埼玉大会
本戦1回戦 ○(相穴熊 C++四間穴)
本戦2回戦 斉藤英雄氏 ○(相穴熊 C++四間穴)
本戦3回戦 土出氏 ×(角交換相居飛車 千日手差し直しの対局)
結局、去年につづいて16止まり。チャンスのあるトーナメントだっただけに残念。
(次の相手は横田氏、そして和井田君、決勝遠藤氏と続いていた。
今の埼玉では、決勝まで超強豪とあたらないこのあたりは奇跡に近い。)
ちなみにC++の考える埼玉の超強豪は、
長岡氏(あま名人)、古賀氏(あま名人)、小林氏(朝日あま名人)、遠藤氏(支部名人)、松本氏(あま王将)、小牧氏(GC優勝)
9月
15日 社団戦3日目
いままで、×○×○×○× の3−4だったが・・・
10回戦 白門2 ○ (四間穴vs銀冠)
11回戦 千葉大OB 平澤氏 ○ (四間穴vs銀冠)
12回戦 麻布 ○ (玉頭位取り(高田流もどき))
で3連勝 やっと調子が出てきたか?
23日 大学OB 戦
前回は4連勝 今回は? 集合時間に遅れて、Bチームで出場。
1回戦 立教 ○ (四間穴vs銀冠)
2回戦 ○ (四間穴vs急戦)
3回戦 専修 × (相振り)
全勝できず。弱すぎる。
7月から9月の成績 12−5 C++にしては上出来か?
10月 あま王将地区大会があったが・・・・
6日 アマ王将戦北関東大会
予選1回戦 ×(C++の3間飛車vs急戦)
予選2回戦 遠藤 正樹氏 ×(相穴熊、C++の3間穴)
で予選落ち 予選1敗同士で遠藤氏に当たるとは思わなかった・・・・
27日 社団戦 4日目
13回戦 ○ (四間穴vs急戦)
14回戦 ○ (相穴 C++四間穴)
最終戦 理科大 土橋氏 × (四間穴vs銀冠)
入れ替え戦 東工大 松本 誠氏 × (相振り)
理科大戦の負けはいたかった。 結局 社団戦C++は8−6に終わった。
11月は大会がなかった。
12月 いよいよ本年の締めくくりである。
8日 朝日アマ北関東大会(埼玉、群馬、栃木)
代表2名。朝日の大会は参加者が少ないのでチャンスである。(今回は67名だったかな)
予選1回戦 おじさん ○ (vs四間飛車棒銀(C++の棒銀))
予選2回戦 長岡アマ名人 × (ゴキゲン中飛車)
予選3回戦 こども ○ (四間vs腰掛け銀(C++の四間))
本戦1回戦 野口 茂氏 ○ (四間vs左美濃)
本戦2回戦 坂下 学氏 ○ (四間穴vs急戦)
で、ベスト8 (代表決定トーナメントベスト4) あと2つ勝てば代表、
その後2つ勝てば朝日オープン出場。つまり後4つでプロとの公式戦である。
夢は膨らむ 朝日あま である。
15日 朝日アマ北関東大会 決勝
トーナメント準決勝戦 松本誠氏 ×(相穴、松本氏の3間穴)
まけてしまいました。がっかりである。
22日 東京チャンピオン戦 単独開催のチャンピオン戦出場は初めてである。
平成最強とドッキングしていた2回は出ていたが・・・
予選1回戦 北井氏 × (四間vs腰掛け銀 C++四間飛車)
予選2回戦 ○ (vs四間飛車棒銀 C++の棒銀)
会長杯1回戦 河田氏 × (相穴 河田氏の四間穴)
なんともさえない成績である。
10月から12月の成績 7−8 さえん
C++の1年間の成績
対局数67 38−29 勝率.567
今のC++だとこんなものか・・・・