日本三大橋の一つ岩国の錦帯橋

 

錦帯橋は、岩国藩主・吉川広ヨシによって延宝元年(1673)に作られました。

錦帯橋現在の橋は、昭和28年に釘を一本も使わない、当時の建築方法で再建されたものです。

桜の時期には、川沿いに桜の花が咲き、絶好の花見ポイント。山口県民にとっては、花見=バーベキューだそうで、名勝・錦帯橋でも、バーベキューをしているグループが、桜の樹の下を占領するそうです。

花見しますか!バーベキューしますか!

橋の上で

アユ釣り

錦帯橋がかかる錦川

アユ釣りをしている人もいます

右の写真は、
太陽の光を受けて、きらきら輝く瀬を見て、
感激のゆえさんが撮った写真です。


半月庵岩国も、城下町の面影が残る町です

錦帯橋から続く大明小路という小道には、
古い家や、店が並んでいます。

左の写真は、大明小路にある旅館 半月庵

岩国の出身・宇野千代の小説「おはん」に登場することで知られています。

三原屋

元祖岩国寿司の宿 三原屋

創業300余年続く老舗の宿

岩国城に登る武士のために、腰につけられるように押し寿司にしたのが、岩国寿司の始まりといわれています

岩国寿司錦川で採れるアユ、ヤマメを混ぜ込んだ寿司飯の上に、錦糸玉子、椎茸、でんぶ、青菜がのっています。

お持ち帰りで700円
帰りの新幹線でのお弁当にしました。


佐々木小次郎
佐々木小次郎の像の前にて

江戸時代の剣豪・佐々木小次郎は岩国出身

前日に下関で巌流島を見たせいで、
武蔵のつもり!?の女大殿堂


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