○ アニメキャスト
「アニメーションの中に別のアニメーションを埋め込む」(ヘルプ参照)まぁアニメ再生されるフレームとは
別の場所に作るパーツと思ってください。(わかるかな?)
使えるようになるとEVAの世界がさらに広がります。
とりあえず基本的な使い方を説明させてもらいます。
例 を見ながらどうぞ。
今再生されたのは1〜4フレームです。アニメキャストは『玉』の6フレームと『歩く』の7.8フレームです。
アニメキャストの設定はラベル(玉・歩くなど)を付け、基準枠をアニメの大きさに合わせて
付け、この場合他のフレームにアニメが進まないように繰り返しを貼り
設定を終わります。
6フレームの玉をアニメキャストに設定して1フレーム目に埋め込みます。
2フレーム目にコピーして移動させたい所まで動かします。
1フレーム目のアニメキャストを選択して選択枠の中の十字をクリックすると動きパスを修正という
項目があります。赤い線を修正することにより自分の思ったようにたった2フレーム間で
パーツ(アニメキャスト)を自由に動かす事が出来ます。大きさや形を変える事により玉を
ひとつ描いただけでこのようなアニメーションを作る事が出来ます。便利ですね。
下の玉は中心点(この場合"支点"って言った方が解りやすいかな)を玉の一番下に
移動して動きグラフを付けてアニメーションさせてます。
7.8フレームのアニメキャストは足の動きをつけ往復させています。
このアニメキャストを設定する事により歩くアニメのパーツを3.4フレームに埋め込む事ができ
歩くアニメを移動させる事が出来るようになります。3.4フレームはちょっと高度なロッド
というテクニックを使い玉の周りを歩かせています。もちろん1.2フレームのようにも
動かせますし、大きさや形を変える事も出来ます。
その他にもいろいろな使い方が出来るのでいろいろ試してみましょう!
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