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理由4

グラフ3 1999年のフロン(CFC、HCFC、HFC)取扱量 比較
1999年のフロン(CFC、HCFC、HFC)取扱量比較

製造量 = 出荷量 + α(フロンの製造時におけるプラントからの漏洩分)
参考)特にHCFC22を製造する際に副生成物として出るHFC23は温室効果 が非常に高く、わずかな量でも環境への影響は非常に大きい。

出荷量 = HCFC 52600 トン + HFC 14.7 トン
(出典;通産省オゾン層保護対策室)

製品製造時 = 製品の製造段階での漏洩量 については不明

製品使用時 = 製品の使用段階、修理、移転時の漏洩量 については不明

廃棄製品含有量 = 冷媒フロンを使た機器の廃棄見通 しと機器へのフロン封入量
※CFC、HCFC、HFCの回収対象量(見通しベース)を足した分(出典;環境庁)+ 発泡フロンの断熱材については半分程度は残存しているものと過程

回収可能量 = 9月1日に発表されたCFCの回収等に関する調査結果 の時にフロン回収率の分母に使われている量
(出典;環境庁、通産省同時発表資料 2000/9/1)

破壊量 = 全国のフロン破壊処理施設において破壊されたフロンの量 の合計1004トン
(出典;環境庁、通産省同時発表資料 2000/9/1)