『あくび』



君が大きな口を開けて

あくびをするたびに

僕は嬉しくなるんだよ


付き合いだした僕たちは

妙に緊張して

会話すらぎごちなかったよね

友達の頃は気楽に話せたのにさ


それがだんだん だんだん打ち解けて

だんだん だんだん ラブラブになってさ


気が付いたら君は僕の隣で

大きな口を開けてあくびをしてたりするんだ

そんなことが僕にはたまらなく嬉しいんだ


退屈だからあくびをしているとは思わない

心を許しているからあくびができるのさ

確実に君と仲良くなってると思えるんだ


だから。。。

君が大きな口を開けて

あくびをするたびに

僕は嬉しくなるんだよ


(でも、涙が出るほどあくびをされると

  ちょっぴり悲しいけれどね。。。)