阿波家
| (税込) |
| 中華そば | 600円 | 塩ラーメン | 600円
| 赤味噌ラーメン | 700円 | 塩バターラーメン | 700円
| 赤味噌バターラーメン | 800円 | チャーシュウメン | 800円
| 久留米ラーメン | 700円 | 大ロースチャーシュウメン | 1000円
| 阿波家中華そば | 900円 | キムチ | 200円
| 香川コーチンの煮玉子 | 100円 | 伊達鶏の煮玉子 | 100円
| 焼餃子(6ヶ) | 400円 | インド餃子 | 400円
| 馬のたてがみ | 500円 | 大盛無し |
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| H14.3.23 | 塩ラーメン+伊達鶏の煮玉子![]() ![]() ![]() | 具)チャーシュー(大、やや肉厚、ロース肉、1枚)、メンマ、万能ねぎ、煮卵(半熟ぎみ、一個) |
| かつて五霞町(一応茨城県ですよ)にあった「さくら家」(ラーメンフリークの間ではかなり絶賛された店)さんの店主が、この野木町に「阿波家」と屋号を変えてオープンした店である。かなりローカルな土地柄に忽然とその店は存在していた。なかなか情報がないと素通りしてしまいそうな店である。道を挟んだ店の反対側には大きな敷地の駐車場がある。店の内外には大きな木の看板に、うたい文句や自慢のメニューがあちらこちらに賑やかに飾られている。今日は家族での来店。店内は厨房を背中にするようにカウンター席4席とお座敷に6人掛けの座卓が3つと2人掛けの座卓が4つ置いてある。メニュー表を見るとメニューのひとつひとつにおすすめコメントが書かれている。それをみるとかなりこだわっているようだ。皆、中華そばを注文するので、私は塩ラーメンを注文してみた。運ばれてきたとたんに鶏がらの香りがぷ〜んと鼻を突く。透明感のあるスープの表面には結構油が浮いている。おそらく鶏油だろう。早速スープをひと口。明らかに普通の塩ラーメンのスープとは違う。まずもとだれに使っている塩からして違うことが分かる。海水から取出した天然藻塩で沖縄産のものを使用しているとのこと。何と言えばいいのだろうか。。。奥深くてほんのり甘さを感じる。それが伊達鶏からとる鶏がらスープと実にあっている。麺は能書きによると自家製生麺で、伊達鶏の玉子からつくる防腐剤不使用の麺とのこと。大盛はなく中盛の量(160グラム〜170グラム)とのこと。やや細麺(普通の太さと言ってもいいかも)のストレート系で、軟らか気味の茹で加減ながら癖がなくて、スープと油を吸っていてつるつると入って行く。チャーシューは知多半島産の豚を使用とのこと。大きくて肉厚でとろとろとまでいかないが軟らかくて脂身が少ないのが特徴。トッピングで付けた煮玉子は伊達鶏の玉子と香川コーチンの玉子から作った2種類があり、それぞれを食べてみたが違いはちょっと分からなかった。状態は赤身かかったほんのり半熟系。ちなみに家族の頼んだ中華そばのスープを飲ませてもらったが、こちらは塩スープよりもさらに鶏の香りが強かった。鶏油も多めで年寄りの親にはちょっとしんどかったようだ。私的にはやはり一味違う醤油スープだと思う。B++の評価か。ほかにも興味をそそられるこだわり抜かれたメニューがあり、味わってみたいがなにぶん自宅から遠い(3〜4時間の距離)のが悲しい限りだ。 | ||
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| (評価) 麺 B スープ A 量 B+ 値段 C+ 具材 B 総合 A- | ||
| H14.3.23 | 餃子(6ケ) | 具)ひき肉、にら、桜えび、キャベツ?ねぎ? |
| 中太り気味の餃子で6ヶ付いてくるのが嬉しい。皮もそうだが全体的に軟らかい食感だ。あんの中に桜えびが入っているのが特徴。独特の風味を出している。焼き方焼き色は普通かな。。。皮が旨いと言うインド餃子もあり、興味深かった。それにしてもこの店。メニューに出ているものすべてがこだわりを持っている。 | ||
|---|---|---|
| (評価) 皮 B 焼き方 B 量 B ジューシー B- 総合 B | ||
| 住所 | 栃木県下都賀郡野木町友沼5905−16 |
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| TEL | 0280−57−9318 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00 月曜日(都合によっては日祝日臨時休業の場合あり) |