『恋の終幕』



あなたにめぐり逢ったあの日から、もう何度目の冬を

通り過ぎようとしているのだろう 恋人同士の夜も

友達同士の昼も、他人同士の朝ですら、二人何時も何処かで

つながっていたような気がする。

悲しすぎる別れのシーンや信じられないくらいの感動的な再会。

そんな出逢いや別れを繰り返すたびに、二人何時も何処かで

つながっていたような気がする。

あなたの言動に振り回されつづけた日々。その反面、あなたの優しさに

思いを募らせた日々。そんな時代をいつか、あなたと二人でわかちあいたい。


だから聴きたいんだ。あなたの想いを。

だから知りたいんだ。二人の未来を。


そろそろ見たいんだ。この恋の終幕を。。。