『Love again』




久しぶりに おまえと交わした

キスの味は なぜか 新鮮なものだった


あのころの 俺達は

ただ 気ばかりあせっていた

互いの心を 見向きもせず

自分の心を 癒すだけで

精一杯だった


そして。。。 いつか気が付いた時には

互いの心を 傷つけてばかりだった everyday

おまえは 俺の愛を 重荷だと言い

俺は おまえの愛に自由を求めていた

 
久しぶりに おまえを抱きしめた

手のぬくもりは 静かな やすらぎさえ感じた


だけど 俺は この手のぬくもりが冷めないうちに

おまえを 取り戻そうなんて思わない

ゆっくりでいい 時の流れにまかせ ゆっくりと。。。

ゆっくりと。。。

もう おまえを 失いたくないから。。。