『a proud lover』
背の高い君は ほんのちょっと
僕より低いだけだから
お互いのコートをとりかえっこしたりして
そんなことできる 君がなんだか
僕には自慢の恋人なんだ
逢えない時は 不安になるだろうけれど
見えない僕を いつも探しているだろうけれど
悲しむことはないんだよ
大丈夫 だって
僕は君が好きなんだし
君は僕が好きなんだから
雪が降りそうな 寒い日に
僕からマフラーを取り上げて
「あったかい」ってはしゃぎまわってた君
僕がわざとくしゃみをしてみせたら
「ごめんね」って本気で心配してくれた
そんな君が僕には自慢の恋人なんだ
「ずっと一緒だよね」って君は言うけれど
「はなさないでね」って君は言うけれど
どうかもう そんな言葉は言わないで
大丈夫 だって
君は僕が好きなんだし
僕は君が大好きなんだから