麺’S SHOP おぐら屋
| (税込) | ||||
| ラーメン | 577円 | 大盛チャーシューメン | 840円 | |
| 大盛ラーメン | 682円 | 餃子 | 399円 | |
| チャーシューメン | 735円 | |||
| 冷やしラーメン(夏季) | 682円 | 大盛冷やしラーメン(夏季) | 787円 | |
| おみやげ餃子 | 399円 | もつ煮込み | 399円 |


| H23.2.19 | 大盛ラーメン![]() | 具)メンマ、ナルト、きざみねぎ、チャーシュー(バラロール、やや小、2枚) |
| 恒例の佐野厄除け大師への年頭御祈願の後に家族でやって参りました。ほぼ、開店時間と同時に入店。すぐに広い店内がいっぱいとなりました。4年前の前回来たときより、50円ほど値上がりしておりました。ラーメンのほか、人気の餃子ともつ煮込みを注文しました。ラーメンも餃子もちょっと化調が利き過ぎており違和感がありましたね。麺の量が多いのが良心的ですか。もつ煮込みは普通ですかね。黒竜@下妻や香文@八千代レベルのもつ煮込みではないです。前回も感じたんですが、チェーン店ぽい感じがして、もういいかなって感じてしまいました。それでも、店を出るとものすごい待ち客(50人ほど)には脱帽いたしましたが(笑) | ||
|---|---|---|
| (評価) 麺 B+ スープ B- 量 B++ 値段 B 総合 B+ | ||

| H19.1.27 | チャーシューメン ![]() | 具)メンマ、ナルト、きざみねぎ、チャーシュー(肩ロース、やや大、4枚) |
| 毎年恒例の家族での佐野厄除け大師への参拝の際に立ち寄る。実に7年ぶりの来店。旧店舗の近くに移転したと聞いていたが、昔の記憶だけを頼りに行ったので少々迷ってしまったが、R293号沿いなのでわかり易いと思う。そんなわけでシャッターを狙っていたのだが、開店時間より15分ほど遅れて到着してしまった。まずその敷地・店舗の広さに驚く。ちょっとした「道の駅」くらいはあるだろう。店舗も立派でお城のよう。とてもラーメン屋とは思えない。駐車場は店舗に隣接する臨時の駐車場を入れると優に100台以上のスペースはあるだろう。店内に入るとまるでファミレス風になっており、テーブル席と座卓で100席以上はあるだろう。ちなみにカウンター席は無い。開店から15分程経過で店内は既に満員御礼状態。本日、一発目の席待ち客として、席待ち客用のノートに名前を記帳してしばし待つことになった。 中央の入口を入ると厨房があり、左右に客席が用意されている。厨房には10人ほどの女子高生バイトがおり、餃子を作っている(餡を皮で包む作業)人や接客や洗い場担当の人など、忙しなく働いていた。40代ほどの店主が麺を茹で、店主より若い男性従業員が丼にスープをはっていた。トッピングは女子高生バイトがする。チャーシューはあらかじめ切られたもの使用。その大きさによって入る枚数が決められるようだ。一度に10杯分は作っているだろうか、ラーメン1種類だけなので、メニューなど確認せずにどんどん麺を茹でているようだ。人気の餃子もどんどん焼いている。それ故、注文するとまず焼いてあった餃子が運ばれてくる。この辺はなんだか情緒感が無い、機械的な店にも感じてしまう。 チャーシューメンは普通のラーメンに比べて、チャーシューが肩ロースを使用している。この時はやや大きめのもの4枚入っていたが、チャーシューの大きさにより、目分量で枚数が決められているようで、他の家族のはやや大き目が3枚に普通のが2枚だった。ちなみに普通のラーメンはやや小さ目のバラロールが2枚入っている。普通、肩ロースとバラロールだと後者の方が柔らかく仕上がっている事が多いのだが、どちらも同じくらいのほどよい柔らかさ加減だった。チャーシューメンで使われていることだけあって、肩ロースの方が美味しいかな〜 好みの問題だけど。麺は佐野ラーメンの青竹手打つ風だが、この店だけでこれだけの客分の麺を用意するのは不可能かと。何処かの製麺所で作っていると判断する方が普通かな。かといって悪い印象も無く、佐野ラーメンの青竹手打ち麺の特徴であるしこしこ・ふわふわ感のある軽い麺で、ほとんど噛まなくても良いくらい咽越しが良い麺だ。スープは鶏がら系の塩醤油風味。こちらも佐野ラーメンで良くお目にかかるスープだ。後味が良くさっぱりとしている。麺・スープ・チャーシューとどれもずば抜けてはいないけど、三位一体となったバランスの妙で勝負している感じ。ちょっと観光化されたラーメン店になってしまった感も否めないが、ラーメン自体はなるほどねぇ〜っと思わせてくれる出来栄えかと。いろんな意味で一度行かれてみては如何か。(7年前の評価がすこぶる良いのは、食べ歩きをはじめたばかりだからだと思う。こなれてきた現在の評価は下記の通り。けっして味が落ちたと言う事ではないので誤解の無いように^^;) | ||
|---|---|---|
| (評価) 麺 B+ スープ B 量 B+ 値段 B 総合 B+ | ||

| H19.1.27 | 餃子![]() | 具)キャベツ、にら、豚肉、にんにく |
| ラーメンとともにこの店の人気メニューの餃子。オーダーが入ることを見越して、どんどん焼いているので、注文してからすぐに出てきた。よってラーメンを食べる前に食べる事になる。焼きは薄い羽付きでベリーグッド。焼き目もこんがりきつね色で申し分ない。大きさも大きく、そして餡がいっぱい入っていて重量感もあり申し分ない。下手すると標準の餃子よりボリューム的に2倍近くはあるだろう。餡は野菜中心でにんにくがアクセントになっている。化学調味料による旨みが結構目立つので気にする人は嫌かもしれない。皮が薄くて、さらに良く皮同士を閉じていないので、餃子同士を剥がす時や食べる時に皮がはがれたり破れたりするのが欠点だ。餡が醤油だれの小皿の中にいっぱい落ちて、最後は餡だけ食べる羽目になる。この点は如何なものか。それ以外は良いと思う。まあ、ラーメンとともに一度お試しあれ。 | ||
|---|---|---|
| (評価) 皮 D 焼き方 B+ 量 A- ジューシー D 総合 B+ | ||
| 住所 | 佐野市出流原町993-1 |
|---|---|
| TEL | 0283-25-1128 |
| 営業時間 | AM11:00-PM7:00 月曜定休 |
| (税込) | ||||
| ラーメン | 525円 | 大盛チャーシューメン | 787円 | |
| 大盛ラーメン | 630円 | 餃子 | 367円 | |
| チャーシューメン | 682円 | |||
| 冷やしラーメン(夏季) | 630円 | 大盛冷やしラーメン(夏季) | 735円 | |
| おみやげ餃子 | 367円 |
| (税別) | ||||
| ラーメン | 500円 | 大盛チャーシューメン | 750円 | |
| 大盛ラーメン | 600円 | 餃子 | 350円 | |
| チャーシューメン | 650円 | |||
| H12.1.30 | チャーシューメン ![]() ![]() ![]() | 具)メンマ(多)、ナルト、きざみねぎ、チャーシュー(大2枚、やや小3枚) |
| 佐野ラーメンの人気店。日曜日の昼時にいったので店の外で30分ほど待った。ラーメン一種類で勝負している店である。スープは一見、塩ラーメンと思ってしまうほど、ほんのりと醤油がかっている程度の色だが、味付けはしっかりとしている。多少化学調味料の存在感が漂うが悪くはない。麺は佐野ラーメン独特のもので、ふわふわ・つるつるで軽い食感で噛まずに飲み込んでもいいくらい。かなりいける。チャーシューはばら肉を使用しているわりにはとろける感じではなく、むしろしっかりと仕上ている。赤身のチャーシューよりやや柔らかいと言った感じ。普通盛を頼んだのだが2玉使っている感じでボリュームは満点である。その点がうける理由なのか。帰りがけに若い店主が調理中にもかかわらずにわざわざ振返って礼を述べる態度に感心した。 | ||
|---|---|---|
| (評価) 麺 A スープ B 量 A 値段 B− 総合 A− | ||

| H12.1.30 | 餃子 | 具)キャベツ、にら、豚肉少々、にんにく |
| キャベツやニラなどの野菜中心で肉は1%ほどしか入っていない。野菜の甘みをうまく生かして、ほんのりと甘い風味がする。味付け餃子である。ボリュームはラーメンと同様に満点で、餃子だけでもお腹が膨れてしまう。皮から具がはみ出すほどだと言えば想像がつくだろう。ジューシーさはないが受入れやすい一品である。土産に持って買える客も目立つ。 | ||
|---|---|---|
| (評価) 皮 C 焼き方 C+ 量 A ジューシー D 総合 B+ | ||
| 住所 | 佐野市出流原町904-1 |
|---|---|
| TEL | 0283-25-1128 |
| 営業時間 | AM11:00-PM7:00 月曜定休 |