廬山

(税込)
ラーメン470円チャーシューメン670円
ワンタンメン570円タンメン570円
もやしそば570円 メンマそば570円
五目そば620円 鶏そば670円
坦々麺780円 山海メン620円
スタミナメン620円 チャンポンメン620円
味噌ラーメン570円 マーボーメン620円
メンマソバ570円 かに玉ソバ620円
ウマニソバ570円 カレーラーメン570円
餃子350円 チャーハン500円
肉入り炒めヤキソバ620円 肉入り揚ヤキソバ630円
各種定食類800円前後たんたんつけ麺 780円


H22.7.9坦々麺 具)青菜、ザーサイ、ココナッツ、白ごま、肉みそ(ひき肉、にんじん、しいたけ)揚げチップにんにく、きざみねぎ、
久々の来店。相変わらず店内は混雑しております。そして相変わらず接客係のおばさんは良い味出してます(笑) ちなみに、ネットで噂の“ロザンヌ”にはまだ一度もお目にかかれておりません。いつの日か逢ってみたいものです(爆)

人気メニューの坦々麺を食べました。相変わらずの味です。坦々麺の生命線だと勝手に思っている、チーマージャン(練り胡麻)の量は少なめで、その点は好みから外れるんですが、いろんな香辛料が入っていて風味が豊かなのが特徴的です。ココナッツって未だにこのラーメンに必要なのか!?って思うんですが、いろんな意味でオリジナル豊かな坦々麺なんです。坦々麺を頼むと付いてくる辛味噌もこの店の自家製です。ラーメンを頼むお客さんのほとんどが坦々麺を注文していました。それだけこの坦々麺が支持されているのですね。

(評価) 麺 B+ スープ B+ 量 B+ 値段 C+ 具材 B 総合 B+



H21.3.23タンメン 具)白菜、もやし、豚肉、人参、玉ねぎ、にら、ほうれん草、
結構久しぶりの来店となる。店の前は通るんだけど、いつも混んでいるのでスルーしてしまっているからなかなか実食できない店。今日は平日の午後2時頃の来店。先客は8人ほど。後客は6人。前回来店時より70円ほど値上がりしていた。

余談だが、最近平日の食べ歩きが多くて、変に思っている方から数名メールを頂きました。実はこの不況のおり、勤めている会社が月曜金曜と帰休になることが多いんです。ちゃんと他の日は勤めております。ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした(ペコリ)まあ、おかげでWBCの準決勝をばっちり自宅観戦できたのですが(ニヤリ)

さてラーメンにもどって、坦々麺で有名のお店だが、今日はタンメンを頂く。中華系のお店なので炒め系ラーメンに期待をして。そのタンメンだが、う〜ん。。。まず、スープが好みから外れる。塩辛くて胡椒が利いており、元だれも力入れているように感じられない(業務用?)炒め野菜も思ったほどの迫力がないです。スープに炒め野菜のエキスが乗り移る相乗効果もナッシング。ただ、麺が美味しかったので救われました。麺の量も多くて、値上がりはしたもののこの値段は良心的ですね。もともと自家製麺だったのですが、なんだか個性的だった部分が取れて、万人受けしそうな麺にマイナーチェンジしておりました。昔のぼそぼそって食感がつるつるっていう一般に好まれる食感に変化です。個性はなくなったけれど、客観的に見ると良くなったと思います。ただ、今日の収穫はそれだけですかね。 やはりこの店は坦々麺なんですかねぇ〜

(評価) 麺 B+ スープ C 量 B+ 値段 B 具材 B- 総合 B-



H18.8.31たんたんつけ麺 具)白菜、もやし、ザーサイ、ココナッツ、白ごま、肉みそ(ひき肉、にんじん、しいたけ)揚げチップにんにく、きざみねぎ、
ラーメン以外(パイコー飯など定食類)を食べには来ていたのだが、ラーメンを食べに来たのは約2年半ぶりだ。今日は所用で会社を休み、時間があったので来てみた。平日の午後3時という中途半端な時間帯。先客はさすがに2人。後客は1人。最初、当たり前のように店の人気メニューの“坦々麺”を注文したが、一息ついていると、壁に新メニュー“たんたんつけ麺”という張り紙を発見する。かなり興味を引いたので変更をお願いした次第。

麺とつけだれのほかに、“坦々麺”の具がそのまま別皿に盛られて出てくる。ただつけ麺になると白菜ともやしなどの野菜類が追加されるようだ。つけだれは“坦々麺”のスープが基本のようで、そこに若干、酢を利かせて酸味をもたせている。ちょい辛のテースト。いろんな素材が入っていてなんとも複雑な味わい。ココナッツのせいでトロピカルな雰囲気もあるし、正体不明の香辛料のせいでタイあたりのエスニックな雰囲気もあったりする。麺は他のラーメンメニューと同様の麺のようで、中細の縮れというかよじれの入った平麺。う〜ん。つけ麺に合うかは微妙だ。やはりつけ麺は太麺でいきたい。店の人気メニューのつけ麺バージョンを出すなど、まだまだ、研究心はあるようで頼もしい限り。店は円熟期に入っているが、初老に入る夫婦に混ざり、30代ほどの息子さんがいるので新メニューの開発があるようだ。志の高い店が県北にはあまりないのでこれからも頑張ってほしいものである。

(評価) 麺 B スープ B+ 量 B+ 値段 C 具材 B 総合 B+



H15.12.29坦々麺 具)チンゲン菜、ザーサイ、ココナッツ、白ごま、肉みそ(ひき肉、にんじん、しいたけ)揚げチップにんにく、きざみねぎ、
今日も休日出勤。せめてお昼はと、この店へとやってくる。さすがに地元の人気店。店内は満席状態。2人席のテーブルに座っていた男性の好意で相席にしてもらった。この店の気になるメニューを一通り試したので今日は一番気に入った坦々麺を注文する。感想は前回同様。この辺での坦々麺を出す店の中ではかなり独創的で、インパクトもあり、良く考えて作ってあるなと店主の気持ちが伝わってくるような一品だ。ラーメン通ならぜひ試してほしい。味の好みはその人の好みの違いだから仕方ないが、経験値を高める意味では食べて損はないだろう。
(評価) 麺 B+ スープ B++ 量 B++ 値段 C+ 具材 B+ 総合 B++



H15.6.12スタミナメン 具)豚のタン、豚のハツ、玉ねぎ、きざみねぎ、
約3ヶ月ぶりの来店。夕方の6時過ぎで先客は6人。その後もディナータイムにあわせて客はコンスタントに入ってきた。傾向としては昼間はラーメン類・夜は定食類の注文が多いようだ。

私はもちろんラーメンを。。。まだ未食のスタミナメンを注文する。驚くほど早く出来上がった。麺茹でだけの時間(2〜3分)で出来た感じ。タンとハツが麺の上にどさっと乗っていて、一緒に炒めたと思われる玉ねぎに薬味の刻みねぎだけとシンプル。見た目が全体的にダークがかっていて、あまり食欲をそそられない。青みがほしい感じだ。スープは元スープそのものは薄っぺらいものだろう。化調それなりに中華系独自の炒めエキスが加わって、スープの構成を良くしている。あましょっぱい感じのスープ。メニューの謳い文句には(はっきりとは覚えていないが)「豚のタンとハツを特性たれで炒めた、ロザンの味」とある。どうやら店側としてはこのスタミナメンを押してる感じだが、前回食べたタンタンメンや鶏そばと比べると、ちょっと私には印象が悪い。タンとハツはかなり入っているので好きな人にはいいかも。麺は表現がしにくいが、自家製のよじれたストレート麺で食感もかなり個性がある。小麦の味がダイレクトに伝わってくる感じ。麺は面白いと思う。また他のメニューも試してみたい。

(評価) 麺 B+ スープ C+ 量 B+ 値段 B- 具材 B- 総合 B-


H15.6.12餃子具)普通、
焼きあがるまでにかなり時間がかかる。ラーメンを食べ終わる頃に出てきた。焼き色はこんがりきつね色で申し分なく、焼き目も小麦粉と片栗粉をといた水で蒸し揚げているので表面がかりかりで実に良い。皮も手作りでもちもちしていて美味しい。やや小ぶりだがなかなか美味しかった。
(評価) 皮 B 焼き色 A- 量 C ジューシー B- 総合 B+


H15.3.29鶏そば 具)白菜、にんじん、ピーマン、玉ねぎ、鶏肉、きざみねぎ、
今日は公休出勤。。。そのお昼休みにやって来た。昼時とあってちょっと心配していたが、ちょうど1台分だけ駐車スペースが空いていてそこに車を止める。店に入るとやはり4人掛けのテーブル席が1つだけ空いていてそこに通される。すぐに他の客との相席となるがそれは暗黙の了解だろう。客層はボリュームがあるということでやはり肉体労働系の人たちと営業マンが多いが、今日は土曜日ということもあり休日のお昼にと来ている人もいるようだ。

メール情報で紹介のあった鶏そばを注文する。この店はお冷の変わりに温かいお茶を出してくれる。もちろん頼めばお冷も出てくる。店は満席状態。店側の配慮で車の中で席が空くのを待つこともできる。客の注文を聞いていると坦々麺が一番人気のようだ。以外にラーメン系の注文が8割くらいあった。定食系で人気があると思っていたのでちょっとびっくり。たまたまかな???それにしてもチャーハンの量は半端ではなかった。普通の店のチャーハンの軽く2倍の量はあるだろう。今度食べてみようかな。。。

さてさて鶏そばであるが、基本の醤油スープのラーメンの上に、炒め野菜と、片栗粉をまぶして一度油で揚げた、ひと口サイズの鶏もも肉を一緒にして、片栗粉でとろみをつけたものが乗るという、俗にいう旨煮系のラーメンである。あんが混ざる前の醤油スープはごく普通で化調による旨みも充分感じ取れる。これがあんと混ざるとほんのり甘くなり、なぜか後を引くスープに変わるから不思議だ。そしてこのスープの中には中華系独特のフライパンから染み出る年季という名の調味料(わかりやすくいうと炒め野菜の焦げた感じの風味になるのかな??表現しづらい)も感じ取れる。私はこういうスープが至極好きである。麺は坦々麺の時と同じやや細の平たい縮れ麺。ビロビロとしていて面白い感触だ。鶏のもも肉も随分入っていて、量的にも満足。中華系だけあって鶏のもも肉だけでも充分に美味しい。ややもするとラーメン通には受け入れがたい感のあるラーメンだが、私はこういう庶民的な中華系のラーメンも好きである。充分満足な1杯であった。ちなみに今日は600円だったので+消費税で630円となり、端数のサービスはなかった。なんだか損した気分。。。損なんてしてないんだけどね^^;;

(評価) 麺 B+ スープ B++ 量 B++ 値段 C+ 具材 B+ 総合 B++


H15.3.19坦々麺 具)チンゲン菜、ザーサイ、ココナッツ、白ごま、肉みそ(ひき肉、にんじん、しいたけ)揚げチップにんにく、きざみねぎ、
当HPの開設以前には2・3度来たことはあったが、開設後は初めての来店となる。味のほうも記憶に残っていないくらいだから。。。それが最近、私の所にくる営業マンやメールでの情報で良く「美味しいですよ〜」と耳にすることがあったので数年ぶりに来店することになった。そもそもこの店は地元ではかなりの人気店で、食事時にはかなりの賑わいである。定食類も豊富でいわゆる中華系の食堂といった雰囲気。場所は国道6号線を水戸から日立に向けて走らせ、金沢三差路を過ぎてほどなく右側にある。左側にはPC DEPO(閉店予定だが)がある。

店内には4人掛けのテーブルが5つ、6人掛けのテーブルが1つ、2人掛けのテーブルが2つ置かれていて、カウンター席はなく店の奥に厨房があり食堂スタイルの店舗だ。お座敷はないがベビーベットがあるので乳幼児連れでも来れそう。平日の夕方6時前に入店。時間帯が夕食時には早いこともあって先客は3人。

坦々麺と鶏そばがおすすめと聞いていたが、先に営業マンから坦々麺と聞いていたので敬意を表して坦々麺を注文する。まず、見た目が華やかで美しい。自家製チーマージャン(練りごま)と自家製ラー油が融合した茶濁色のスープの中心に肉みそがこんもりと盛られ、さらにザーサイに揚げにんにくスライスとココナッツを細長く刻んだものがそえられている。彩り鮮やかにチンゲンサイが1株そのままで〜んとトッピングされているのも奇抜だ。ザーサイと揚げにんにくはかなりこの坦々麺にはあっていて好印象。ココナッツはどうだろう?スープと一緒に食べると遠いところでトロピカルな甘さを感じることができる。良し悪しは個人の判断に任せることにしても中華的な面白い発想だ。スープは基本となる醤油スープ自体はむしろ平凡なものかもしれないが、特製の肉みそや自家製チーマージャンが結構入っているので味に含みを持たせてうまい具合に変化している。備え付けとは別に自家製トウバンジャンを持ってきてくれるので、お好みで辛さを変えてみるのも面白いだろう。麺は自家製手もみ麺。普通の太さで変則的に縮れている。最初の印象は良いが、後半は少々だれ気味になる。平麺に近くて食感が面白くビロビロした感じ。あまり出会ったことのない麺だ。さらに麺の量が多くてかなりのボリュームだ。全体的にみても随所に工夫がされていて通好みの坦々麺だと思う。個人的にも気に入ってしまった。もうひとつのおすすめメニュー「鶏そば」も近いうちに試してみたい。ちなみに外税だが一ケタ代は切り捨てしてくれる。(例えば789円だったら780円になる)

(評価) 麺 B+ スープ B++ 量 B++ 値段 C+ 具材 B+ 総合 B++




住所日立市金沢町1丁目
TEL0294-33-3733
営業時間11:00-21:00

火曜日定休



H18.8.31当時のメニュー
(税別)
ラーメン400円チャーシューメン600円
ワンタンメン500円タンメン500円
もやしそば500円 メンマそば500円
五目そば550円 鶏そば600円
坦々麺680円 ジャージャーメン680円
スタミナメン550円 チャンポンメン550円
味噌ラーメン500円 肉入り野菜そば550円
餃子300円 チャーハン450円
各種定食類800円前後たんたんつけ麺 780円