『凧の糸を。。。』



今の僕には 何もないし

君を幸せにできるという確約もできない

今の僕をいうならば

まだ見ぬ空へ羽ばたく一機の『凧』にすぎない

今の僕は君に何もしてあげられないのに

こんなお願いはずるいかもしれないけれど。。。

僕が間違った空を飛ばないように

地上から僕の糸を操ってほしいんだ

時には雨の日だってあるだろう

時には嵐の日だってあるかもしれない

だけど どうか僕がうまく飛べるように

地上から糸を操ってほしいんだ

時には雪の日だってあるだろう

時には雷が走る日だってあるかもしれない

だけど どうか僕が墜落しないように

地上から僕の糸を操ってほしいんだ

君に何もしてあげられないのに

こんなお願い ずるいけれど。。。