らーめん 竜屋

(税込)
らーめん500円らーめん+小カレー750円
中華そば500円
タンタンメン650円味噌らーめん600円
ちゃーしゅーめん750円味噌ちゃーしゅー850円
ニラソバ650円厚切ちゃーしゅーめん980円
辛味噌らーめん650円味玉100円
餃子350円炙り焼ちゃーしゅー丼(小)300円
カレー(小)300円めんま100円
ねぎ100円大盛100円
ライス150円ライス(小)100円
火曜日限定とんこつ醤油らーめん650円夏季限定冷やしらーめん650円
坦々つけ麺800円辛し肉高菜丼(小)280円
生姜らーめん(1月)限定750円季節限定水餃子350円
塩らーめん(春)季節限定750円



H23.4.29塩らーめん(春)具)万能ねぎ、たけのこ、桜海老、鴨のロースト(3枚)
半年振りの来店。お昼時なのにこの日は客が少なかったです。久しぶりに坦々麺でもと思ったのですが、月替わりメニューに塩らーめん(春)があり、“好評に付き2ヶ月連続” このフレーズに触発されて思わずオーダーしてしまいました。

見た目は“竜屋らしく”シンプルですね。メンマではなくて春の食菜たけのこを使用し、桜海老とローストされた鴨肉が3枚というトッピングです。スープは始めはミネラル分の特性を旨く生かした塩っぽいスープだな〜っと思ったんですが、中盤旨みがかなり出てきまして、どうやらたれがうまく混ざっていなかったようです。ということでスープと麺は平凡。桜海老は何の効果があるのか意味不明。たけのこは狙い通り春を感じさせてくれてGOOD!! そして、ロースト鴨肉が美味ですね。噛締めると肉汁がジュワーっと出てきて、口いっぱいに鴨の香りがひろがります。かなりレベルの高い一品料理ですね。ひょっとして好評のわけはこのロースト鴨だったりして(爆) それにしても750円のわりに量が少なすぎです。はっきり言って申し訳ないですが、一回の食事分はありません。

(評価) 麺 B- スープ B- 量 D 値段 C  具材 B++ 総合 B-


H22.10.25ラーメン(大盛)具)焦がしねぎ、わけぎ、メンマ、チャーシュー(ばら肉、1枚、普通)、のり
平日のお昼の訪問。店内満席でした。が、後客現れず、最後は私1人になってしまいました。。。

ラーメンを大盛にて注文しました。このメニューは以前も食べていて、失敗していたのをころっと忘れておりました(爆) 感想はその以前のものと変わりませんね。大盛だとスープが薄いです。さらに麺の臭い(カンスイ臭?)がスープにうつってしまい残念です。次回は大盛にせず注文しましょう!!と、忘れっぽい自分に言い聞かせました(笑)

(評価) 麺 B- スープ B 量 B+ 値段 B-  具材 B 総合 B


H22.7.1坦々つけ麺具)肉味噌、わけぎ、メンマ、白髪ネギ
平日のお昼の訳あって訪問。8割ほどの客入りでまあまあですね。暑かったので期間限定メニューから通常メニューに昇格した坦々つけ麺を注文しました。

以前食べているんですが、まあ、竜屋の坦々麺をつけ麺にしたらこうなりますといった感じですね。つけだれが山椒を利かしてあるところが竜屋らしいです。麺は中細ウエーブ麺。ラーメンに使っているやつでしょうかね。全部のメニューに共通のことですが、麺が向上すれば一皮向けるんですが、以前、麺について主人に聞いたことがあるんですが、自家製にするにはマンパワーがないとのことでした。残念ですが、肩肘張らずにマイペースな点も竜屋らしいですね(笑)

(評価) 麺 B- つけだれ B+ 量 B 値段 B-  具材 C+ 総合 B


H22.7.1水餃子具)肉がメイン
季節限定という水餃子を注文。この店では焼き餃子を食べたこともないけれど、おそらくその餃子を茹でて使っているのではないでしょうか。つけだれが特徴的で、ベースは坦々麺でもおなじみの山椒やラー油にテンメンジャン。坦々つけ麺と頼んだので味的にはかぶってしまいました(爆) まあ、工夫されたの竜屋風水餃子といったところでしょう。
(評価) 皮 C   焼き −  量 C ジューシー B   総合 B-


H22.5.28坦々麺具)肉味噌、わけぎ
平日のお昼に来店。先客4人。後客3人。坦々麺を注文。この店の売りメニューながら、私にとってはかなり久しぶり。以前より、辛味が強くなってより坦々麺らしくなってました。元来、子供も食べられるようにと辛味は押さえた坦々麺なんですが、大人の私が食べるとわかって、あらかじめ辛味を強くしたのかも。これでボリュームがあるともっとイメージが良くなるんですがね。
(評価) 麺 B- スープ B++ 量 B+ 値段 B-  具材 C+ 総合 B


H22.2.20ラーメン(大盛)具)焦がしねぎ、わけぎ、メンマ、チャーシュー(ばら肉、1枚、普通)、のり
土曜日なのに何故か出社。しかもお金もらえないんですよね。そしてお昼にこの店へと。午後1時30分頃の来店で先客1人、後客ゼロ。この店はラーメン本にちょくちょく掲載されているんですが、正直客入りが良くありません。ラーメン通に受ける店ながら、実用的な店ではないということなんでしょうか。ある程度の非凡さはあると思いますが、トッピングが寂びしいのも否めず満腹感が得られない、そこら辺が理由のひとつなのかなと余計なお世話を。。。そこで今日はお気に入りのラーメンを大盛で注文しました。結果、スープが普通盛と比べて薄かったです。残念でした。大盛にすると味が微妙に変わってしまうことが良くありますがそこは工夫しないといけませんね。『薄いと感じる人はたれ加えます』とありましたが。。。
(評価) 麺 B- スープ B 量 B+ 値段 B-  具材 B 総合 B


H22.1.18生姜らーめん具)ひき肉、わけぎ、生姜
さ○ちんさんのブログで紹介されていた、1月限定の『生姜らーめん』がなんとも美味しそうに見えたので来店してしまいました(笑) 平日の午後1時40分頃の来店で、先客5人、後客ゼロ。生姜らーめんは昨年の月限定メニューで一番人気だとのこと。これは期待できますな! 

その生姜らーめんは見た目が至極シンプル。具もわけぎとひき肉のみである意味潔い。スープをひとくち。当然、生姜が効いたスープ。これ以上入れてしまうと効きすぎかなという一歩手前の絶妙な量。これは身体によさそうなスープですね。麺は細麺。ラーメンの麺と同じですな。なにぶん、わけぎとひき肉だけなので後半、飽きがきます。そんなわけで卓上備え付けのラー油を投入しましたらかなり良かったです。ここのラー油は坦々麺が売りなだけあって美味しいです。お薦めです。スープまで完食致しました。身体が温まり元気が出ましたね。ご馳走様でした。

(評価) 麺 B- スープ B++ 量 C+ 値段 B-  具材 B 総合 B+


H21.11.16味噌ラーメン具)白髪ねぎ、わけぎ、メンマ、チャーシュー(ばら肉、1枚、普通)
平日の午後1時頃に来店。先客ゼロ。後客3人。

意外だったんですが、まだ味噌ラーメンが未食だったのに気が付き今日はそれを注文しました。写真でお分かりのように、天盛りされた白髪ねぎの白と、わけぎの緑とスープの茶褐色とで、彩り鮮やかで見た目は合格。麺は中細の縮れ麺。平凡。この店は麺をもっと強化するとかなり伸び代が出てくるはずなんですが、以前店主に麺についてうかがった時には「麺まで手が回らない」とのこと。麺にこだわりが無いようです。残念。。。スープは味噌が立ち過ぎてしまい、元スープが消されてしまっていてそこが不満。私的には人気の坦々麺やラーメンに比べると満足感が得られないかな。ちなみに今月の限定メニューは塩ワンタンメンでした。すると次月は辛いメニューかしら(笑)

(評価) 麺 B- スープ B- 量 C 値段 B-  具材 B 総合 B-


H21.10.19ラーメン具)焦がしねぎ、わけぎ、メンマ、チャーシュー(ばら肉、1枚、普通)、のり
お昼にやって参りました。平日の午後1時頃で先客3名。後客3名。ラーメンを食べました。前回同様、美味しかったですねぇ。何気にこの店で一番美味しいのではないでしょうか。そう、看板メニューの坦々麺よりもむしろ。焦がしネギが効いたスープがシンプルながら美味しいんですよね。焦がしネギとともにネギ油も効いています。麺も細麺でスルスルと入っていきます。難点を言うならば量が少ないことでしょうか。成人男性には物足らないです。次回は大盛でいってみますかね。
(評価) 麺 B スープ B++ 量 C 値段 B+  具材 B 総合 B+


H21.4.28汁なし坦々麺具)わけぎ、白髪ねぎ、肉味噌
今日も連休中なんですが、たまっている仕事を片付ける為に出社しました。昨日は「夜来香」だったので、次に会社から近いこの店へと。午後2時頃の来店で先客後客ゼロ。カウンター席と厨房が近いので1人で食べているとなんだか気恥ずかしい感じだ(笑)ちなみに4月限定メニューは塩ワンタンメンでした。

今日は裏メニューの汁なし坦々麺を食べました。基本的にはいつもと同じ。今日はちょっと味付けは濃かったですかね。辛味はタカのつめも結構入っていますが、メインの辛さは山椒ですかね。山椒独特の舌を刺激する辛さがなんともいえませんな(爆)細麺を使っているので、だまになり食べづらいのが難点ですかね。

(評価) 麺 B 味付け B+ 量 B++ 値段 C+  具材 B 総合 B


H21.2.26ラーメン具)焦がしねぎ、わけぎ、メンマ、チャーシュー(ばら肉、1枚、普通)、のり
お昼休みに来店。午後12時10分ごろで先客なし。後客1人と寂しい客入り。

普通のラーメンと炙り焼チャーシュー丼と辛し肉高菜丼を注文。普通のラーメンは記録を見る限りでは初めての注文になる。いつも中華そばか和風ラーメンだったのね。このラーメンがかなりというか、期待していなかったので余計に光り輝いていた。まず、スープはきりっとした醤油色で適度な油滴が浮ききらきらとしていて見た目も美味しそう。すっきりとした醤油味のスープは平凡ながら非凡でもあるかのような絶妙な味わい。そして焦がしねぎが良いアクセントとなって相乗効果をだしている。普通なんだけどなんだか美味しい。麺は中細麺。麺を自家製にするともっとレベル上がると思うのだけれど、店主にはその考えは無いらしい。普通で真面目にできる範囲で仕事をするのがこの店主のモットーのようだ。

炙り焼チャーシュー丼は注文するたびに美味しくなっている。チャーシューが2枚から3枚に増えたのも嬉しい。以前はたれがごはんにもしみわたっていたけど、今日のはたれはほとんどなく、肉の旨みで勝負していた。そしてご飯も美味しいね。サイドメニューとしてはレベル高いかな。

辛し肉高菜丼も初めて食べたけど、こちらも美味しかった。辛し高菜のピリ辛加減と豚粗引き肉の旨みが後を引く美味しさ。ラーメンのスープをかけてお茶漬け風に食べるのもまた美味しい。

(評価) 麺 B スープ B++ 量 C 値段 B  具材 B 総合 B+


H20.11.6汁なし坦々麺具)わけぎ、白髪ねぎ、肉味噌
今日も取引先のNさんがお見えになったので2日続けてのラーメンとなる。平日の2日連続って私的には超珍しいこと。はじめ自称“三四ラー”のNさんに気を使い、「三四郎」とも思ったのだが、木曜定休ということを思い出し断念。Nさん的には昨日連れて行った「麺や亮」にまた行きたかったようだが、もうひとつの大甕の名店「竜屋」へと連行する。

平日のPM12時5分頃の来店で先客は4人。後客は6人。

月限定のメニューは今月は“台湾ラーメン”だった。が、汁なし坦々麺を注文する。テンメンジャンやチーマージャンで作ったたれと麺をあらかじめあえてあるので、もう濃厚すぎるほど濃厚。さらに山椒や花椒などの香辛料が結構きいているので味的にはかなりのインパクト。刺激がほしいときにはこれですね。麺が2玉でボリューム的には申し分ないが、味が単調なので後半若干あきるかな(爆) ちなみにNさんは看板メニューの坦々麺と高菜丼を注文。Nさん的にはヒットしなかったようである(爆)

(評価) 麺 B 味付け B+ 量 B++ 値段 C+  具材 B 総合 B+


H20.9.11中華そば具)刻みねぎ、チャーシュー(豚3枚肉、やや肉厚、1枚)、メンマ、ナルト、のり
平日の午後12時40分頃の来店で、先客2人。後客2人。冷やしラーメンが気になったのだが、この日は寒かったので中華そばとミニチャーシュー丼を注文する。ちなみに月限定メニューはサンマーメンでした。

中華そばはとんこつだしも利いた動物系のやさしいだしの醤油スープ。懐かしい感じのラーメンが狙いなのかな。普通においしかった。この店ではやはりラーメンより、タンタンメンを筆頭にした元中華職人の店主らしい中華系のメニューのほうが、特徴も出て良いのかも知れない。

ミニチャーシュー丼は肉厚の炙ったチャーシューが美味。2枚という枚数はちょっと寂しいかな。思い切ってもう1枚!っと声をかけたい(笑)味付けもご飯にあっていて美味。美味しく頂いた。

(評価) 麺 B- スープ B 量 C 値段 B+  具材 B+ 総合 B


H20.7.12坦々つけ麺具)わけぎ、白髪ねぎ、肉味噌、メンマ
1年以上振りとなる来店。休日出勤のお昼にやって来る。土曜日の午後2時で先客は4人。後客は6人。私と中年男性1人を除くと全て近くにある日立商業高校の生徒。珍しくといっては変だが、この店は昨今の値上げブームの中値上げしていなかった。素晴らしい!ラーメン500円で食べることができるなんて!!客層に高校生が多いことも値上げできない背景になっているのかもしれない。

夏季限定の坦々つけ麺を注文する。麺は2玉入ってくる。麺の上に白髪ねぎとメンマ、それに通常の坦々麺でもつかわれるテンメンジャンたっぷりの肉味噌がたっぷりとかかる。この肉味噌に麺を絡めて食べると、盛岡名物のジャジャメンぽくなるから不思議。つけだれはチーマージャンたっぷりの坦々スープ。私には結構辛いほう。つけ麺なので啜る時にむせないように注意されたい。肉味噌の味とつけだれとで結構味の方は濃厚というか濃い味付け。麺2玉だがぺろっと食べてしまった。3玉でも全然いける感じだ。なかなか美味しかった。

ちなみに7月の月限定メニューは鶏ねぎ塩ラーメン。夏季限定として冷やしラーメンもあった。ここは通常メニューより限定メニューのほうがそそられるね。客も限定メニューを頼んでいる人の方が多かった。次回は久しぶりにならないように来店したい。

(評価) 麺 B つけスープ B+ 量 B++ 値段 C+  具材 B+ 総合 B+


H19.5.29汁なしタンタンメン具)わけぎ、白髪ねぎ、肉味噌
え!半年振りの来店!?正直「そんなに食べてなかったっけ?」ってのが実感。いつも候補には入りながら、違う店で食べてしまっていたようだ^^;; 記録を紐解けば久しぶりの来店になってしまった。どうりで店主も愛想なかったな〜(謎) 

今日は裏メニューの汁なしタンタンメンを注文。メニューにはないので券売機でタンタンメンの食券を購入し、渡す時に「汁なしで〜」と言うだけでOK! 感想は前回とほぼ同様だが、今日は山椒や花椒かな〜?そういう系統の香辛料が結構効いていて、前回よりはさらに料理としての完成度が増していたと思う。後半、卓上備え付けの酢をかけて味を変えたりして、最後まで飽きずに食べる事が出来た。酢を使うのはいけますよ。このメニューとつけ麺は麺を2玉使うので、割と量が少ない他のメニューに比べると、ボリューム感があるのでお腹を満たしたい人にはお薦めかな。

(評価) 麺 B 味付け B+ 量 B++ 値段 C+  具材 B+ 総合 B+


H18.12.28黒坦々麺+ライス具)白髪ねぎ、肉味噌、辛し高菜
今日で仕事納め。明日から11連休の長い休みに入る。前回来店の時に気になっていた、12月限定の黒坦々麺を食べるラストチャンスと思い、短い昼休みにもかかわらずかっ飛んで来た。平日の午後12時10分の来店で先客なし。だが私が店を出るころには満席になっていた。

券売機で迷わず黒坦々麺(700円)を購入。あわせてライス(150円)も。ここのラーメンはほとんどがトッピングのみで出来てしまうので、割りと出来上がるのが早い。お待ち兼ねの黒坦々麺が登場。真っ黒い色をしたスープと天盛された白髪ねぎの白とのコントラストが美しい。麺までスープのおかげで黒ずんでいる。まるでイカ墨ラーメンのようだ。スープをひと口。う〜ん。花椒と呼ばれる香辛料の刺激的な香りが鼻を突くつく。これはインパクトあるねぇ〜 しかし、食べていくうちにこの花椒が辛し高菜の辛味とともにボディーブローのようにじんわりじわじわと効いて来る。う〜 辛いぃぃぃ〜 トウバンジャンやラー油とはまた違った辛さなのだ。汗が出る出る。真っ赤じゃなく真っ黒いスープを飲んでいるのに辛いなんてなんか変な感じだ。麺は太麺のウエーブ麺。変わったかな??? 以前よりもちもち感が感じられる。ちょっと確認してみないとなんともいえないけど。麺をほとんど平らげ、残ったスープへライスを投入するつもりでいたけど、ちょっと許容範囲を超える辛さなので、スープをおかずにライスを食べた。普通のご飯茶碗ながらてんこ盛でボリュームがある。この店のミニ丼系よりもライスの量だけならはるかに多い。

季節限定の“黒坦々麺”。常時メニューへの昇格もありと思えるほど、インパクトがあり面白いラーメンだと思った。

(評価) 麺 B+ スープ B 量 C+ 値段 C  具材 B 総合 B


H18.12.16ニラそば具)ニラ、もやし、肉味噌、辛し高菜
1ヶ月ぶりの来店。休日出勤のお昼にやってくる。先客5人。後客4人。この日は奥さんが不在で店主1人で大変そうだった。黒ごまスープと花椒が香る麻辛油がきめての“黒坦々麺”が12月限定のメニューとして登場していた。坦々麺好きの私としては非常に気になったのだが、今日はまだ未食のニラそばを食べに来たので、初志貫徹でニラそばを注文する。

ニラそばは坦々麺にも使われている肉味噌と辛し高菜が入っていて、結構辛い味付け。辛いのが苦手な人にはちょっと大変かも。ただ、辛いのが好きな人にはほんのピリ辛程度かもしれないが。ニラは生の粗微塵切り状態で、最後にぱらぱらとかけられて登場する。スープに漬すと結構火のとおりがよく、生っぽさは無くなる。もやしのしゃきしゃきとした食感も絶妙で、使われている具全てに役割をもたせている感じだ。ニラそばとあるが、辛し高菜の存在が大きく、プラスに働いているのが良い。スープは普通の醤油スープだが、肉味噌などの具と混ざると、ピリ辛醤油スープの完全に別物になる。麺は中太のストレート麺で、こういうラーメンにはあっていると思う。なかなか面白いラーメンを食べさせてもらった。

(評価) 麺 B スープ B 量 C+ 値段 C+  具材 B+ 総合 B


H18.11.14汁なしタンタンメン+炙りチャーシュー丼具)わけぎ、白髪ねぎ、肉味噌
今日はちょっと小耳に挟んだこの店の裏メニュー「汁なしタンタンメン」を注文する。汁なしだとお腹一杯にならないかなと、炙りチャーシュー丼もつけてみる。本場中国では、むしろタンタンメンはこちらの汁なしタンタンメンの方が本流だとの説もあるらしい。

作り方を見ていたので書いておこう。まず丼に芝麻醤(チーマージャン・練りごま)を入れ、さらに(汁あり)タンタンメンでは使わないという、自家製ラー油を投入。さらに謎の物体(おろしにんにく?も入れられ、よーくかき混ぜておく。そこに茹であがった麺を2玉( えっ!2玉も!!)入れ、さらに混ぜ混ぜして、麺とたれをからめる。最後にわけぎと白髪ねぎ(たっぷり)と(汁あり)タンタンメンにも入れられる肉味噌をトッピングして出来上がりだ。

最初のひと口はかなりのインパクト。『おお!この店で初めてインパクトのある食べ物に出会えた〜』が正直な感想だ。芝麻醤とテンメンジャン(甘味噌)のダイレクトな味付けなので濃厚でなかなかだ。スパゲッティーでいうとカルボナーラの濃厚バージョンにたとえられるだろうか。ただ、濃厚ゆえに後半はもてあましてしまう。正直飽きるのだ。もうひと工夫ほしいと考えていたらひらめいてしまった。『そうだ!後半はスープを注いで食べられるようにしたら良いのでは!』と。スープを注いでさらさらと汁ありタンタンメンとして食べる事が出来れば、1杯で2度美味しいタンタンメンになる事間違いなし。よし!大将に助言!助言!と。。。。そんな勇気ははなからありませんが。。。 ところで2玉もあるとも知らずに頼んでしまった炙りチャーシュー丼は正直お腹的にきつ過ぎた。せっかく作ってくれた裏メニューなので残すわけにも行かず、最後は無理やり押し込めた感じだ。炙りチャーシュー丼そのものは、今回は香ばしいチャーシューの香りが絶品で、味付けも抑え目(前回のような焼肉のたれのような味もなし)でかなり美味しかった。炙りチャーシューがスープもないのに口のなかでとろける感じがたまらなかった。 

汁なしタンタンメン。麺は1.5玉でスープ割をつけると完成度・満足度がさらに高まる逸品と見た。

(評価) 麺 B 味付け B 量 B++ 値段 C+  具材 B+ 総合 B


H18.10.24とんこつ醤油ラーメン具)わけぎ、メンマ、チャーシュー(3枚肉、2枚、普通)
1ヶ月ぶりの竜屋。平日午後12時5分頃で先客無し。後客は9人とまあまあか。今日は以前から気になっていた、火曜日限定のとんこつ醤油ラーメンが目当てだ。ちなみに今月の限定ラーメンはチゲラーメン。ピリ辛味だそうだ。個人的には限定ラーメンから見事固定メニューにはい上がった、ニラそばのほうが気になるかな。今度食べてみたい。

さてとんこつ醤油ラーメン。相変わらず丁寧なラーメン作りは好印象。ラーメンは見た目は茶系で、ちょっとビジュアル的にはそそらない。わけぎの緑に救われている。値段的にもう一品ほしいところだ。スープはとんこつ醤油らしい茶濁色。飲んでみると見事に期待を裏切られる。うん?ん?ん〜?って感じ。元スープとは別に別鍋から、明らかにとんこつスープと思われる白濁色のスープをすくっていたのを目撃しているので、とんこつスープは確かに使われているのだが、思ったほどとんこつが主張していない。それよりも少々酸味が利いているのが気になって仕方ない。何で酸味???って感じ。狙いなのかたまたまなのか謎である。酸味が合う合わないはともかく、驚きのとんこつ醤油スープだ。麺は太麺を使用。この店にしては麺が良かったと思う。いつもは平凡なので。チャーシューは相変わらず美味。三枚肉のおかげで柔らかく仕上がっている。竜屋の火曜限定とんこつ醤油ラーメン。酸味の利いたスープは私にはあわなかった。が、正直なところ。

(評価) 麺 B スープ C- 量 C 値段 C  具材 B+ 総合 C


H18.9.21タンタンメン+炙りチャーシュー丼具)わけぎ、肉味噌
平日のお昼1時の訪問。先客無し。後客無し。9月限定で塩つけ麺なるものが登場していた。なんでも、はじめは塩味のつけだれで食べ、後半に別皿に用意されている、味付ひき肉を投入するとあら不思議!!カレー味のつけだれに変わるとのこと。1つで2度美味しいつけ麺というのがコンセプトらしい。9月いっぱいまでなのでお早めに!

今日は初心に返って、この店の人気メニューだというタンタンメンを注文。それに炙りチャーシュー丼も。内容は初めて訪れた時に食べた感想(一番下のコメント参照)とほぼ同じ。その時の具の欄にザーサイと書いてあるが今回は感じ取れなかった。とにかく具と呼べるものが、餡状の味付のひき肉だけなのでちょっと寂しいし、お腹的にも満たされない。麺の量も決して多くないので、ご飯でもつけないと。。。それに麺が弱いです。相変わらず。普通の太さのややウエーブのかかったもので、ラーメンの麺とは違うものを使用している様子。改良の余地あり。

炙りチャーシュー丼(小)について。炙ったチャーシューが3枚。豚の3枚肉を使用。その上にわけぎと白髪ネギが盛られる。ねぎは苦くなかったので良く処理していると思われる。チャーシューは柔らかくて美味。脂身のところが食欲をそそる。たれは焼肉のたれっぽいが悪くは無い。私自身チャーシュー丼ってほとんど食べないのだが、これなかなか美味しいのでは? チャーシューでご飯を半分くらい食べて、残りの半分をタンタンメンのスープの中へ投入。これはこれで美味しいかな。スープがたっぷりなのでご飯がほとんど溺れておりましたが(笑)

(評価) 麺 C+ スープ B+ 量 C 値段 B-  具材 B- 総合 B


H18.8.10厚切りちゃーしゅーめん具)ねぎ、メンマ、のり、チャーシュー(3枚肉、3枚、超厚切り)
久々の来店。いつからだったのだろうか定休日は火曜日から水曜日に変わっていた。水曜日に来たが振られてしまい、めげずにあくる日の木曜日に来店した。平日のお昼で先客2人。後客6人。夫婦2人での経営ならまずまずの客入りではないか。飲食店にはむかない場所ながら、どうやら軌道に乗ってきたようだ。

メニューの方は常時メニューにニラソバなるものが加わったようだ。それに季節限定メニューとして冷やしラーメンとサンラーメンなるものがあった。サンラーメンも気になったが、常時メニューでまだ未食だったらーめんに厚切りちゃーしゅーがのった厚切りちゃーしゅーめんを注文。スープは和風系でバランスが良い。そこに焦がしねぎと香味油(ねぎ油が主)で風味をつけている。スープはまあまあいけるのではないか。ただ、麺が平凡だ。スープが良いのでもったいない気がする。厚切りちゃーしゅーはラフテー(豚の角煮)のようでこれは美味。効果は微妙だが表面を焦がしてある。もっとトロトロに仕上ればさらに特徴が出るだろう。3個は多いので2個にしてもっと値段を下げて、多くの人に食べてもらいたい所である。この店はどのメニューも普通に美味しいのだが、特徴がないとも言える。普通のラーメン屋さんで無い雰囲気はあるのだけれど、今一歩垢抜けない気がする。なにか特徴が欲しいところなんだよな〜 限定メニューを開発している所を見ると努力はしているようだが。。。頑張れ若夫婦!!

(評価) 麺 C スープ B 量 B 値段 C 具材 B+ 総合 B


H17.10.13和風ラーメン具)ねぎ、花麩、揚げ玉、昆布、チャーシュー(3枚肉、1枚、普通)
久しぶりの来店。平日の午後12時20分頃の来店で先客2人後客1人。10月だけの限定で和風ラーメン(600円)があったのでそれを注文。以前あった常時メニューの和風ラーメンはなくなったようだ。同じ名前でも以前食べた和風ラーメンとは違った内容になっており、鰹からとった凝縮スープが特徴。その凝縮スープと通常のスープをブレンドして作っている。そばつゆに近いが、水戸「らあめん天天」の魚こくらあめんとはまた違った趣のあるスープ。麺と一緒に食べればいい感じだが、スープ単体を飲むと私にはちょっと塩辛く感じた。鰹の他にも魚系スープをブレンドすると「らあめん天天」の魚こくらあめんのような深みがあって切れのあるスープになると思うのだが、鰹だけだとどうも味が単調になりがちかな。最初の頃は“およっ”っと思っていたが、だんだん飽きてしまう。具の方は揚げ玉、昆布、花麩とそばつゆを意識した面白い構成だが、市販の揚げ玉は良くない。市販の揚げ玉だとスープと馴染まない、スープに溶けない、崩れないという欠点があると私は思う。ぜひ、自家製を使ってほしい所。炙りチャーシュー丼というメニューでは、当然のごとくチャーシューをハンディー用のバーナーで炙っているのだが、ラーメンで使うチャーシューもぜひ炙って出してほしい。味そのものの変化と言うよりも、パフォーマンスとして面白いからである。そうでなくてもおとなしい夫婦なので、もうちょっとアピールが必要かな〜っと感じてしまうのだ。月変わりで限定メニューを出したりと頑張っているのだから。
(評価) 麺 C スープ B- 量 C 値段 C+ 具材 B- 総合 C+


H17.3.5Bセット(中華そば+小カレー)具)刻みねぎ、メンマ、のり、チャーシュー(3枚肉、1枚、普通)、ナルト
休日出勤のお昼にやって来る。私が入るのと同時に5人ほど客が出て行き、店内には私1人だけとなる。後に私が出て行くのと同時に7人ほど入ってきた。いずれも近所に住んでいるような方々かな。今日も夫婦2人で仲良く営業^^ 今日は中華そばかラーメンを選びそれに小カレーが付くというBセットを注文してみた。中華そばはうたい文句同様昔懐かしい感じで、胡椒が入っているのがいかにもって感じがする。私はあまりラーメンに胡椒は入れないのでちょっと好みではなかった。スープは豚骨・鶏がらから採った感じのシンプルなものだが、ちょっと香ばしさが出ていてその辺は評価したい。麺は中細のややウエーブ麺。ちょっとイマイチかな。いっそ頑張って自家製麺にしてもらいたいな〜 そのくらいしそうな雰囲気の店主なのだが。。。 チャーシューは前回同様、豚の3枚肉を使った溶けそうなくらい柔らかいもの。美味しい。カレーの方は豚肉を使ったポークカレー。普通かな。私はラーメンを食べ終えた後にカレーを食べたが、ラーメンとカレーを交互に食べてしまうと、味がごちゃごちゃになってしまうのでご注意を。夕方からのメニューであえそば(汁なし麺)なるものが写真付で紹介されていた。なかなかそそられるビジュアルで今度食べてみたい。
(評価) 麺 C スープ C+ 量 C- 値段 C+ 具材 B- 総合 C+


H17.2.5和風ラーメン具)わけぎ、白髪ねぎ、メンマ、のり、チャーシュー(3枚肉、1枚、普通)
土曜の休日出勤のお昼にやって来る。先客は久慈中生らしい学生さん3人組と男性2人の5名。後に満席(カウンター席のみ10席の店)となる。土曜のお昼なら当然かもしれないけれど、まあまあ、集客もあるようなのでちょっと安心した。場所も悪いし駐車場も狭いので心配していたのだ。相変わらずおとなし目の夫婦で営業。だが、あいさつもしっかりしていて、黙々と働く姿は好感が持てる。今日は和風ラーメンを注文してみた。メインのスープとは別の鍋からスープを取り出し、一度温めなおす。そしてメインのスープを少々加えて、醤油たれの入った丼へ注いでスープの完成。やや濃い目の醤油色。油滴は殆ど浮いていない。和風の香りというよりは醤油の香りの方が強いかな。実際スープを飲んでいても、ほんのり香るくらいの和風テイストだ。煮干をメインにだしを取っている感じで、スープを飲んだ後に、煮干独特の苦味が口に残るのが気になるかな。味わいは自然に近い味で、いたってシンプル+素朴なラーメンだ。麺はやや細の縮れ麺。可もなく不可もなくといった所。今日はチャーシューは炙っていなかった。もしかすると肉の種類を変えたのかもしれない。今日のは豚の3枚肉を使ったチャーシュー。脂身が溶けていく感じで、柔らかくてなかなかだった。このチャーシューはなかなか炙れないと思う。脂が落ちてしまってもったいない。次ぎは普通の中華そばかな。また来てみたい。
(評価) 麺 C スープ B- 量 C- 値段 C+ 具材 B- 総合 C+


H16.12.14タンタンメン具)わけぎ、ひき肉、ザーサイ
今年出来た新店。日立市久慈町にあるのだが、ちょっとわかりづらい場所で説明もしづらい。。。とにかく久慈中学校正門前を目指せばそこにこの店はある。平日お昼の午後12時15分頃の来店で先客はおば様方3名。その後2人来店。場所が悪いので通りすがりの客はほとんどいないだろう。店内は厨房をL字型に囲むようにカウンター席が10席のみ。30代半ば程の店主とその奥さんの2人で営業。券売機があり食券を購入。タンタンメンが売りという情報をもらっていたのでそれを注文する。あらかじめ丼を温めておくなど、作り方は丁寧にみえる。チャーシューも注文ごとに炙りを入れている。オープンキッチンなのでそういう目に見えるつぼは押えているようだ。タンタンメンは麺にスープをはり、あらかじめ作って置いたひき肉とザーサイのみじん切りから出来たあんをのせたもの。麺は中太のウエーブ麺。茹で加減は普通かな。スープはチーマージャン(練りごま)がたっぷり入って私好み。水戸市の「龍愛菜館」のタンタンメンを彷彿させるような酢の効いたスープ。ほんのり甘く後からピリッとラー油の辛さが来る。ラー油は子供でも食べられるように、少なくしているとのこと。辛くしたい時は備え付けのラー油を入れてくれとのことだ。スープはいい感じなので、このスープにあうような麺を選んでほしい気がする。つるつる、もちもちの麺なんて合いそうだが。あんは黒っぽい色でおそらくテンメンジャン(黒い色の甘味噌)を使っていると思われる。なかなか良いと思うが具はこのあんだけなので、量をもうちょっと増やすと満足度が違うと思う。ほうれん草やにら、チンゲンサイ等の青物を入れても良化すると思うが如何か。まあ、これだけたっぷりチーマージャンを使っているので、原価率は高くなってしまっていると思う。無理は言えないかな。

どちらもおとなしそうな夫婦で、接客業に向いてなさそうでオープンキッチンゆえにちょっと心配。客が大勢の時は良いが、1人や2人の時は居辛い雰囲気はある。今日はタンタンメンゆえ元スープが良く分からなかったので、また今度普通のラーメンを食べに来たい。和風ラーメンも気になるし、会社から近いので近々再訪する事にしよう。

(評価) 麺 C+ スープ B+ 量 C 値段 C+ 具材 B 総合 B


住所日立市久慈6-32-16
TEL0294-54-0223
営業時間平日11:00-15:00/17:00-21:00

土日祝11:00-21:00

水曜定休