白河ラーメン とうや
| 白河ラーメン | 600円 | チャーシュー麺 | 800円 | |
| 塩ラーメン | 600円 | 塩バターコーンラーメン | 700円 | |
| 大盛 | 100円増 | |||
| とうやのチャーハン | 500円 | カレーセット | 850円 | |
| チャーハンセット | 850円 | カニ海鮮ラーメン(限定?) | 1200円 | |
| 肉そば(限定?) | 900円 |
| H20.1.26 | 白河ラーメン | 具)のり、チャーシュー(バラロール、普通、2枚)、メンマ、ほうれん草、きざみねぎ、ゆで卵(半分)、味付しいたけ |
| 昨年末にオープンしたお店。場所は下記レポートを参考にしてください。友人3人と日立で合う事になり、せっかくだからと皆で来店という事になった。外観はラーメン屋というよりは、小料理屋とか和風の居酒屋とかいったただ住まい。大通り側ではなく、わざわざ店舗裏の細道に入口をつくったのは何故でしょうか?風水とかの影響かしら?店内は厨房を囲むようにカウンター席が10席ほど。左手奥に小上がりがあり座卓が2つほど置かれている。厨房内には年輩の男性1人。こちらが店主なんでしょう。なんでも、白河ラーメン「活力屋」で修行経験があるとか。他にバイト風の女性が1人の計2人での営業。土曜日の午後10時頃で、先客5人。後客2人。 メニューは醤油味か塩味の2種類が基本。他にメニュー表ではなく、店内の壁の張り紙にカニ海鮮ラーメンと肉そばとあったが、常設メニューかは不明。皆で白河(醤油)ラーメンを注文する。だいぶなれてきた様で、作り方は手際が良く、あっという間にラーメンが登場。予備知識はあったけれど、“どさん子ラーメンの丼”で出てきたラーメンに、一瞬、「うっ」とひいてしまった(汗) 気を取り直してスープをひと口。動物系のだしの香りがちゃんと出ており、予想に反してなかなかのスープ。ただ白河ラーメンと謳っているなら、もう少し醤油がきつめでも良い気がするが。飲んだ後には良いスープかな。麺は中細のゆるいウエーブがかかったしろっぽい麺。おかめそば製麺所から取り寄せているという。やはり白河ラーメンと謳っているなら、あの手打ちを期待するのだが。具のチャーシューも白河風ではないかな〜 白河ラーメンと謳ってあるならせめて“らしさ”がないと、白河ラーメンを期待してきた客は納得しないのでは??? “白河という冠”がなければ問題はないのだけれど、ついている以上、『茨城で白河ラーメンが食べられるのか〜」と期待してしまうので、なんだかこの店それだけで損している気がするな〜 夜のみの営業で、飲み客を対象にしたラーメンとしてなら、今の感じでいけるかな〜とは思うけれど。醤油味だけしか食べていないけれど、少なくともこの辺の店と比べれば充分戦えるレベルだと思う。プレオープンから現在まで、マイナーチェンジを繰り返しているようなので、今後に期待といったところですか。あっ、丼は変えたほうが良いに1票!!やっす〜いやつでも、今のよりは良いでしょう(笑) | ||
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| (評価) 麺 C スープ B 量 C+ 値段 C+ 具材 B- 総合 B- | ||
| H19.12.21 | 白河ラーメン | 具) |
| 『白河らーめん とうや』の続報をお伝えします。 12/10(らしい)にグランドオープンしました。いろいろ居酒屋的なメニューも増えましたが、結局ラーメンは醤油と塩に、そしてチャーシュー付きも選択できます。 今回食べたのは塩ラーメン(600円)。 醤油と大きく変わったのは具材。厚焼き玉子としいたけは消えて、ごく普通にメンマ・チャーシューなどへ変更されました。琥珀色のスープに醤油と同じ細縮れ麺。スープは醤油のときくらべて油のくどさもなく、白河ラーメンらしい澄んで、だし醤油は入っていないのですが、ここに醤油があったはずという雰囲気を感じるスープでした。麺とあわせると!!!!!正直、麺とスープのマッチングは醤油より塩のほうが合っています。若干苦言を言うと化学調味料はちょっと加えてあります。ここまでやれば化学調味料は必要がないとは思うというのが個人的意見です。おいしかったです。 調理場では味噌ラーメンの具合を考えている様子。まだまだ進化しそうです。 | ||
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| (評価) さけもさんの実食レポ(本人承諾済) | ||
| H19.11.30 | 白河ラーメン | 具) |
| はじめまして私、さけもと申します。いつも 拝見させていただいておりましたが近所に開店したということで、日立市弁天町の白河ラーメンとうやへ行ってきました。 場所は日立市弁天町。日立の人なら銀座通りと市民会館通りの交差点のすぐそば、むかし「どさんこラーメン」があったところと言えば分かるかと思います。(どんぶりもそのままどさんこラーメンを使用しておりました) 入り口は奥まっていて いきなり入るには少々勇気が要ります。訪問時間は19:40ごろ、お客は前にも後にも私たちのみでした。 プレオープン期間で種類は一つ『白河らーめん(醤油)』のみ。スープは醤油ベースで非常にシンプル。醤油のうまみと干ししいたけのエキスがマッチしています。ただ(あとから追加したのかなぁ)油が若干くどいかなぁと。化学調味料が入っているので後から舌がしびれる感じがしました。麺は細縮れ、具材はJさんのとおりです。チャーシューは白河ラーメンらしく厚めで脂身も多めです。相方の感想は干ししいたけから出るうまみが甘すぎすぎるかなぁ・・・・とのこと。 福島の「活力屋」で修行した店主。本家の麺の太さを変えたそうです。日立の人にあわせるためにあえて細麺にしたそうです。本オープンは12/10ごろという話。その際には「塩」「こってり醤油」が登場するそうです。店主は非常に謙虚な感じで、まだまだ化けそうな感じがします。これから本オープンが楽しみです。 | ||
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| (評価) さけもさんの実食レポ(本人承諾済) | ||
| H19.11.27 | 白河ラーメン | 具) |
| もとろーどさん、こんばんは。 本日(11月27日)、日立の弁天町に新しくできた“白河ラーメンとうや”がプレオープンしていました。本格的なオープンは12月からということです。プレオープン期間中(今週?)のメニューは“白河ラーメン(醤油味)”のみのようです。 ちなみに食べた感想としては、スープの上に油が多少浮いていますが、すっきりとした味わいの醤油味です。具材がユニークで、チャーシュー・ねぎ・ほうれんそう・なると・メンマと一般的なラーメンの具材のほかに、煮物風の味が染みたしいたけ・卵焼き・こんぶと具沢山です。麺は細ちぢれ麺といった感じでした。 店主のラーメンを作る工程を見ていると、まだ不慣れな感じは否めませんでしたが、早く仕事に慣れてがんばってほしいと思います。 もとろーどさんも日立の方まで来る機会がありましたら、ぜひ行ってみてくださいね。ちなみに営業時間は深夜の3〜4時頃までと言っていたので、もしかしたら“芳月”のように昼間は営業していないかもしれませんのでご注意ください。 ではでは。 | ||
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| (評価) Jさんの実食レポ(本人承諾済) | ||
| 住所 | 日立市弁天町1-11-5 |
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| TEL | |
| 営業時間 | 18:00-27:00くらい |