<慣行水耕栽培トマトとの比較>


本農学部附属農場における慣行の水耕栽培トマトのDO値は約7〜10ppmであった(第6表)。本実験での対照区、DO2区、N+A区と比較すると、植物体の状態について、茎径は太く、葉色は薄かった、果実については、果実重は重いが、糖度はそれほど差が無く、酸度は低かった(第6表)。糖組成割合は本実験対照区の果汁と同様であった(第7表)。