Stage;11 13th Floor

   

燦然と輝く 「Von Croy Industries」 の文字。あれ?
どうやら、若き日のカンボジアで勝負に勝ったのに(負けても)フォン・クロイに獲られちゃった【Rainbow artifact】を奪還する模様。
ララ様、それは立派な窃盗です。つか、殺人だし不法侵入だし強盗です。

何人もの警備員(っていうか警備兵)が建物内を徘徊しているので、気付かれないように静かに行動。
まあ、気付かれたら気付かれたで、どうにでもなるんだけど体力の問題もあるからね。ララ様も(一応)不死身じゃないし。
細かい事はヘッドセットでZIPの野郎が教えてくれてるらしいよ? ←今回の悲劇参照。恨んでます。
銃は弾数制限のある【Heckler】。モードが3種類あるので臨機応変に使いこなすコト。
最終ステージということでか難しくなってきているが、このレベルは基本的に一本道。シークレットに気をとられ過ぎさえしなければ、迷わず進める。

最後のシークレットは難しいかもしれない。
幸い私はZIPの野郎が何を言ってるのかサッパリ分からなかったので、人影発見と同時に発砲してしまったが為に一周目で獲ることが出来ました。自慢にもならんけどな。

 
[!SECRET >3/30/36!]
 
SECRET HINT    床
     爆発する縦穴の途中■とても危険
     殺しちゃいけない人を殺して逆走■近づき過ぎないように
   
▼今回の悲劇▼


 英語が分からない。
 のに、なんだかララ様にしきりと話しかける奴がいる。
 誰だ?Zip?誰それ?状況から考えて仲間っぽいな。まあ、いいや放っておこう。
 輸入版なので音声から表示やら全てが英語なのだが、TRLRも「英語わかんない」って言いながらクリアしたし、それに何よりココまでゲームしてきてるんだから大丈夫さ。そう思った私は、何もかも気にしなかった。
 しかし。

 なにかイヤな音がする。こう、ガトリングガンを回しているような? と思ったら!
 ララ様の身体から血が吹き出てる!・・・死んだ。

 警備員が寝てる。よおし!油断している内に近付いて殺してくれる! と思ったら!
 起きて応戦してくる。あれ?応援も駆けつけてきたぞ?・・・イタイよう。←もちろん皆殺しにした。

 この【Heckler】の【silent mode】ってなんだろ?・・・ああ!分かった!!
 いつも【machinegun】じゃ弾が勿体ないから、1発ずつ撃ちましょうってコトか。←不正解

 日本語版をやる時まで、まさかソレがみんな回避できる出来事だとは気付かなかった私・・・ノーダメージ可能だよ?もちろんプレイ中に画面に向かって叫んだ。
 「ソレってどうよ!?もっと早く言え、この野郎!!」
 まあ、それでもメディパックなしでやったんだから、今思うと結構スゴイな。
 あ、クロロフォルムは一発で分かりました。

   

後から忍び寄り、
警備兵を落とすララ様。
クロロフォルムを使っているというより、首の骨をおっているように見えるから不思議だ。

 
   

 

 

TRLR TRC TRU