Stage;10 Tomb Of Semerkhet

   

今度は、「スカラベ」の恐怖があなたを襲う…。
この閉ざされた地で、何故かまるまると太った奴らを倒す術は、残念ながらありません。
火を恐れて、松明を持っていると近付いてこないという情報を初回プレイ後に知ったんですが、ハッキリ言ってそんなことはナイ!特に、ポールの真下に松明を置いた場合、火が点いてるなんて何の意味もないね。

そして今回の目玉=『セネト』!!
この憎ったらし~い双六の勝敗で、微妙に今後のの成り行きが変わってくる。
どう変わってくるかと言えば、シークレットの有無。
・・・負けなきゃ手に入らないんですよ・・・悲しいね。ムカつくね。
負けた場合の方がルートも長くなって、やることもいっぱで楽しいんだけど、負けるのがどうもなぁ。イヤなんだよなぁ。
シークレットの数も、1つのステージとしては最大の7つ。
しかし、大体ありそうな所にあるので、発見はそんなに難しくないだろう。
そろそろ、回復しないと体力がキビしくなってくるだろうが、スカラベポイントさえ巧くやれば、まだまだ【メディパック】なしでいける。

 
[!SECRET >7/37/70!]
 
SECRET HINT    双六の左
     10個目の炎スイッチを行き過ぎる
     坂の途中■チャンスは1度きり
     ロープで赤い扉へ
     3本のロープの先
     松明で火を点ける
     最後のスイッチ
   
▼今回の悲劇▼


 ずっと棍棒だと思っていたモノが、実は松明だと分かった。
 ・・・のはいいが、目の前のポールをどうやって掴んだらいいんだ。もしかして、掴む前に松明を使う所がある?いや、ナイにゃ-。(余談ですが、私はポールを燃やそうとして苦しみました。)
 しょうがないので、一先ず松明を手放すことにしてボタンを押す。すると、思いもよらず、ララが松明を投げ捨てた!
 ララが怒ってる!?
 ゆっくりと弧を描いて、階下に落下していく松明。
 な、なんてコトを・・・ちょっと、置いておいて欲しかっただけなのに。使い終わったトーチを捨てるんじゃナイんだよ?
 未練たらしく階下を覗きこんでみると、まるまると太ったゴキブリが、松明に群がっている。
 「松明は珍しいかい?」と問い掛けつつ下に降り、食べられないように素早く移動。が、虫の分際でやたらと移動速度が速い。
 回復したくないので、走りに走って奴らを捲こうとするのだが、はじめて見る人間ということでインプリンティングされてしまったのか、ものすごい勢いでついて来る。
 ダメだ。このままじゃ回復しないとやってられん。かくなる上はダッシュ!

 そうして私は、かなり長い間走り続け、
 方向感覚を失い、
 どれが押してないスイッチなのかも分からなくなり、
 松明の存在なんか忘れ・・・

 どうしようもなくなって、もう一回やりなおしました。

   

 

 
   

 

 

TRLR TRC TRU