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シリーズ『食で癒す』 宝塚教室
〜 悔い改めて、食い改める! 〜


食情報の真実を見極めましょう!

1年コース全12回 (第4火曜日)11:30〜15:00(3時間半) 昼食付!
     平成17年2月より開講 一回だけの受講や途中からの参加も可能です!
受講料 ¥3,000/各回 昼食付 (教材・食材費、税込)
場 所  ピピアめふ4F 食工房キッチン1 阪急宝塚線売布神社駅徒歩1分
      阪急梅田駅から急行で約31分 宝塚駅から約5分
特徴1  飛び交う食情報の真実をお伝えします!
特徴2  肉類を一切使わず、旬の野菜を用いた料理が中心です!
特徴3  皆様の日常の疑問をケーススタディーとしてお答えします!


問合/申込先:NRC自然療法研究所


食害に配慮した健康的なお食事
システムキッチンでの調理実習
実食しながらの楽しく、納得のいくお話
食材の個性を活かした美味しいお食事


最近はTVで健康番組が多くなり、食に関する情報が飛び交っています。 「○○を食べると××に効く」とマスコミで流れると、消費者が売り場に殺到して、その品目が品薄になってしまうとか。 健康や食に関心を持つ方が多くなった証拠ですね。 しかし、本当にそれらの情報を活かしきれているのでしょうか?
シリーズ「食で癒す」は、「台所を預かる方」=「いのちを預かる方」と考え、より安全で豊かな食生活が実践できるように、幅広い内容がプログラムされています。 それらの専門的な内容をわかりやすくお伝えします。 様々なストレスから身を守り、本来の健康を取り戻す絶好のチャンスです。 「スローフード」の実践の場でもあります。 ご自分のため、ご家族のため、そして大切な方々のために、「食」について学んでみませんか!


健康は何をするにも必要なもので、貴重な財産です。 自分の体や家族の健康を守るのは自分自身だと気付いたとき、是非その気持ちを大切にして下さい。
「シリーズ『食で癒す』宝塚教室」はその気持ちが無駄にならないよう、実践の場として、食に関する様々な情報を提供致します。 毎回テーマが変わりますので、途中からの受講でも心配ありません!お気軽にご参加下さい。
また、食を通じて次世代に命をつなぐ、草の根運動をモットーとしていますので、ご縁のある方々へのお声がけもよろしくお願いします。

《入門編》食の乱れを知る!

第1回「本当の食事とは」
安全性が心配される中、なぜ食品添加物は使用されるのでしょうか? 今回は代表的な食品添加物の種類と用途を解説し、また食品添加物が引き起こす「食害」について学習します。 食卓に上がる危険物をまず知ることから食い改めていきます! 買物時必携の食品添加物毒性一覧付きです。

第2回「添加物の仕組み」
近年、危機管理の能力が個人に問われ、自己責任を重視する時代になりつつあります。 厚生労働省(旧厚生省)が認可した食品添加物が絶対安全である保障はありません。 添加物の毒物評価法を知ることで、毒性試験の落とし穴を見抜き、毎日の食事に応用できる「食害」対策を考えます。 もはや「知らなかった」では済まされません!自己防衛を始めましょう!

第3回「牛乳神話崩壊」
欲しい情報がいつでもすぐに手に入れることのできる「公平な情報社会」を迎えつつある現代、一方で雑多な情報の狭間に価値ある情報が埋もれてしまう危険性をはらんでいます。 食の問題は一種のタブーであり、事実、その真実は隠蔽されやすいのです。 それは「食の操作=ヒトの管理」であるからです! 今回は、食糧事情と安全管理の面から肉食の是非を問い、また牛乳や乳製品に関する偏向報道を一例として、食情報の見分け方を学習します。 TV番組などの商業主導型の健康情報に振り回されないために!情報に振り回されるのは今日で終わりにしましょう!


《初級編》食は土から!

第4回「自然の摂理に沿う」
21世紀を迎え、遺伝子治療、食糧危機回避などの名目のもと、バイオ産業はますます発展しています。 私たちの食卓にも遺伝子操作された食品が入り込んでくる可能性は十分にあります。 その遺伝子操作作物の有効性と危険性について学習します。 また、他では聞けない講師の実体験を交えた、恐るべき遺伝子操作作物の実態についてもお話します。 バイオハザード(遺伝子汚染)が環境や私たちの体に与える危険性は日々高まっています。

第5回「食材の目利きになる」
知るべき情報を知り、そして目が養われてくると、食品売り場の棚には、安心して食すには不適切な商品が案外あることに気付きます。 「飽食の時代」である現代、その終わりを迎えるまでに、私たちは具体的に何をすべきでしょうか? 今回は、新しい次代の必須の教養として、また子や孫へと語り継ぐべき知恵として、正しい食材の見分け方や安全な食品の選び方を学習します。

第6回「食の根本に迫る」
食の根本を知るためには、食を支える農業を学ぶ必要があります。 1970年代に農薬や化学肥料の使用量が拡大しました。 それらが引き起こす環境破壊は、直接私たちの「命」の破壊へ繋がっています。 今回は農学や土壌学、そして微生物学を合わせて学習します。 また、2001年4月に改正となった新JAS法でいう「有機栽培(オーガニック)」についても学びます。


中級編》食の解毒法

第7回「危険物質から身を守る」
口から入る危険物質と言えば、食品添加物だけではありません! 農薬、洗剤、化粧品、さらにダイオキシンを始めとする内分泌かく乱物質(環境ホルモン)など、数えあげたら限りありません。 また、台所は意外と主婦が電磁波障害を受けやすい場所でもあります。 今回は食に隣接する分野で問題となっている害と、それに対する予防策について学習します。

第8回「うつる病気、作る病気」
現代の病気の傾向として、伝染病に感染する割合よりも、自分自身や周囲の環境が作り出した病気にかかる割合が急増しています。 これに対して「キュア(治療)からケア(予防)の時代へ」をキーワードに、今後はますます自己責任が大きくなり、個人個人が自分自身で健康を管理することが必要となってきます。 今回は、「医食同源」の原理に従って食材の持つ本来の機能を引き出す「食養」の知恵を学習します。 「野菜は薬効が比較的弱い薬草、薬草は薬が比較的強い野菜」として捉え、自然の恩恵を日常の料理へ十分に活用します。

第9回「今日からできる解毒法」
いつまでもマイナス的な食環境のことだけを見つめていては、進歩がありません。 今回は、積極的に「解毒」と「除毒」を行うことで、食害を減らす方法を学習します。 買い物をする時の目安に、また毎日の調理の目安にもなる、すぐに実行が可能な情報が盛り沢山です。 毎日のチョッとしたコツの積み重ねが、人生を大きく左右することがご理解頂けます!


《上級編》食とは何か

第10回「平成版 食べ合わせ」
「鰻に梅干」は江戸時代の相性が良くない食べ合わせですが、「ベーコンと発色剤」「紅茶とOPP添加レモン」は現代のガン体質になる食べ合わせの一例です。 知らず知らずのうちに恐ろしい食べ合わせをしていませんか? 今回は発ガンのメカニズムを解説し、それに打ち勝つための抗ガン食事法についても学習します。

第11回「栄養補助食品の良し悪し」
栄養補助食品(サプリメント)とは一体どのようなものでしょうか? 栄養学の本場アメリカでは日常茶飯事に栄養補助食品を摂取する方が増えています。 今回は、栄養補助食品の代表的な種類とその分類、また体に働きかけるメカニズムなどを学習します。 サプリメントは果たして本当に必要か否かを皆さんと一緒に検証します。最近は栄養補助食品の害も出てきています! 気になる健康補助食品、飲み始める前にその種類と働きをよく理解することが必要です!

第12回「何を食べるか、如何に食べるか」
食事とは「食べる事」であり、「いかに食べるか」ということを通じて躾などの様々な教育、つまり「食育」が行なわれます。 また豊かな感性を育み、多くの教養が得られるチャンスです。 更には、人格形成の一環としても捉えられます。 今回は、生物学的にヒトの食性を考え、「身土不二」「一物全体食」「陰陽バランス」などをキーワードとして、食に対する総まとめを行います。



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「食」こそ「自然療法」の要
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