◆声に出して本を読む会◆


2004年に発足した「声に出して本を読む会」は、友の会10周年を一つの節目として、
「ルネこだいら・市民自主公演支援事業」での、第3回発表会「ことばの玉手箱」が一定の評価を得たあと、
おおむね月1〜2回の演習を通じ、次の発表を楽しみにしていたところ、ご縁を得て、12月19〜21日の
3日間、小平駅前「シラヤアートスペース」(絵画ギャラリー)の「第2回武蔵野バルビゾン会絵画展」で、
具象派の絵画に囲まれての発表の場を得ました。

さらに、同会場開設者の白矢勝一氏のご好意で、さまざまな芸術家に呼びかけられた、今年5月「第3回絵画
展・初夏の祭典」の企画にお誘いがあり、立体的な発表形式も面白いのでは、とのご提起もあって、急遽、
一部スライドを活用するなど手探りの内容で、30〜31日の2日間、参加しました。この企画には、12月の
発表会を鑑賞された方が入会し、発表に到るなど、うれしい話題もできました。

「次回も楽しみ」とのお励ましに支えられ、地道に、作品の感動を共有できる発表の場を求めていきます。
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