2006年7月から、立ち上げた学習会です。中高生向きの児童書には大人が読んでも感動したり、考えさせ られたりする本が数多くあります。そういった本を、現在7〜8人のメンバーで読み、感想を話し合っています。 話しているうちに脱線して話がとりとめもなく広がっていくこともしばしば。とても楽しい会です。 毎月1回。
08年10月〜09年9月には22冊の本が取り上げられました。
<取り上げた本>
『精霊の守人』(上橋菜穂子)『キルト−ある少女の物語』(スーザン・デリス)『13歳の沈黙』 (E.L.カニグスバーグ)『フランバース屋敷の人びと』(K.M.ペイトン) 『ペーターの赤ちゃん』(グン・ヤコブソン) 『エイジ』(重松 清)『レモネードを作ろう』(ヴァージニア・ユウワー・ウルフ)
『タトゥーママ』(ジャクリーン・ウィルソン)『第九軍団のワシ』(ローズマリ・サトクリフ) 『ストーンハート』(チャーリー・フレッチャー)『ノーと私』(デルフィーヌ・ドゥ・ヴィガン) 『ニムオロ原野の片隅から』(高田 勝)『時をさまようタック』(ナタリー・バビット)『ノリーライアンの歌』 (パトリシア・ライリー・ギフ)『トムは真夜中の庭で』(フィリパ・ピアス)『妖精のディックのたたかい』 (キャサリン・ブリッグズ) 『穴』(ルイス・サッカー)『ドイツ兵の夏』(ベティ・グリーン) 『源平の風(白狐魔記)』(斉藤 洋)『クレージー・バニラ』(バーバラ・ワース)『グリーン・ノウのこどもたち』 (L.M.ボストン)『からすが池の魔女』(E.G.スピア)
※[YA]は「ヤング・アダルト」の訳で、ティーンエイジャーを対象とした
児童文学のジャンルを指します。
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