静態保存蒸気機関車C50123号機
2005年整備完了にともなう展示公開の状況
>2006年11月11〜12日の展示
2007年11月10〜11日の展示



2005/07/16
整備着手当時

2005/07/18
錆止め白色塗装

2005/11/19
公開展示初日

2005/11/19

2005/11/19
汽笛試験

2005/11/19
蒸気機関車の説明会

2005/11/19
単式空気圧縮機

2005/11/19
動輪廻り

2005/11/19
運転室内

2005/11/20
公開展示最終日の煙りの演出

2005/11/20
煙りの演出と汽笛

展示場所

>栃木県小山市 東通2-25 駅東公園<--地図/JR小山駅より徒歩約5分。
屋根付き施錠で大切に保存されています。通常の見学については、公園の管理人さんがいる時に許可を得て見学することができます。公開日時は原則として火・木曜日を除く9時〜16時まで。詳細は小山市 水と緑の推進課 TEL0285-49-3526 へ。
公開日時は原則として月〜土。地元のポランティア団体による「C50123号お掃除会」の活動も始まっています。
問い合せ先 小山市 水と緑の推進課 TEL0285-49-3526

展示日

展示内容と時間

2005年

11月19日(土)
来客数約300人

●機関車のライトアップ展示 *17時〜21時(19時予定を延長)

11月20日(日)
来客数約700人

●汽笛の吹鳴 適時実施

●C50123号機現役当時のカラーを含む写真の展示
●機関車に関する写真・CG展示 *10時〜16時

展示管理者 小山市 水と緑の推進課 TEL0285-49-3526
展示主催・実施者 C50123お掃除会

●C50形蒸気機関車について
 1929年(昭和4年/)に誕生した旅客用テンダー機で、戦前は東海道本線の区間快速列車等にも使わました。
 軸配置/1C 動輪直径1,600mm ボイラー圧力14kg/cm
3 機関車重量53t 全長16,880mm 最高速度90km/h 動輪周最大出力610PS
●C50123号機について
  製造: 1930年(昭和5年/)5月2日 日立製作所笠戸工場
  新製配備: 1930年()5月6日 早岐
  移動: 1930年()10月24日 浜松
  移動: 1939年()5月5日 成田
  移動: 1942年()7月6日 小山
  廃車: 1970年(昭和45年/)8月13日 小山
  静態保存開始: 1971年(昭和46年/)1月19日

C50123号機整備の経過等詳細につきましては、やまてつさんが運営されているWEBサイト「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」をご覧下さい。

日立市のかみね公園に静態保存されている8620型蒸気機関車(通称ハチロク)の78653号が、荒廃していることから廃棄・処分されようとしていたところ、青森県のNPO法人五能線活性化倶楽部様が保存を継続するために譲渡交渉が調印されました。
輸送問題・維持管理問題や「動態保存として走らせる」等の資金面の負担を軽減するために、募金活動も始まりました。
募金受入れ告知WEBページはコチラです。ご一考の上よろしくお願いします。(地元の日立市でもポランティア団体により募金活動が行われました)

WEB検索で訪問された方はこちらへどうぞ → >Train K2 Top Page