三次元地形

地形の作成手順

(1)地形図の等高線をイラストレーターでグレースケールの塗り状態で作成します。

(2)レタッチソフトに読み込んでPICT形式で保存します(Mac環境の場合)。

(3)それをSTRATA2.5.3で『読み込み』します。

(4)そのときに『メッシュグリッド分割数』でおおよそのポリゴン密度を調整します。

(5)一旦DXF形式で書き出してからミニキャドに読み込みします。

(6)ミニキャドで岸壁などの直線構成部分を作成します。

(7)ミニキャドから地形と岸壁部分をストラタに3dmf形式で送り込みます。

(8)ストラタでレンダリングします。ちなみにShade R4(Windows版)でレンダリングしようとしたら『メモリ不足』に遭遇しました。

以上の手順で作っています。

Mac+Illustrator

Mac+STRATA2.5.3

Mac+STRATA2.5.3

Mac+STRATA2.5.3

Windows+Shade R4

(1)イラストレーターで地図をトレースして塗りのあるグレースケール状態に仕上げてから保存して、Photoshopで開いてPICT画像(Mac環境)で保存します。

(3)PICT画像(Mac環境)をSTRATA2.5.3で『読み込み』を選択すると『3Dメッシュ読み込み』ウィンドウが開くので『メッシュグリッド分割数』にデータが重たくならない程度の数値を入れます。

(4)『OK』をクリックするとPICT画像(Mac環境)の読み込み及び変換が始まって、上図のように地形の3次元モデルが生成されます。(デフォルトではX軸方向に90度回転してしまうので直します)

(7)別進行で作った護岸や海岸や海などのパーツを読み込んで、基本形の出来上がりです。地形はポリゴンで生成されるので護岸などとの接合部分はかなり不自然になりますが、これは場合によってミニキャド上で修正します。

(8)上はWindows版Shadeのウィンドウですがレンダリング時に『メモリ不足』と遭遇。Windows版のメモリは512MB搭載していますしファイル容量は783KBしかないのでこの現象は謎です。

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