ルーマニア軍 TACAM R-2自走砲

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  • 重量:12t 
  • 車体長:5000mm
  • 全幅:2060mm
  • 全高:2320mm
  • エンジン:スコダ6気筒ガソリン
  • 装甲:車体部12〜25mm
  • 主武装:M1942 76.2mm
  • 副武装:ZB53 7.92mm機銃

 

  • ルーマニア軍最強の戦車は32mm砲装備のR-2戦車でしたが、1942年末には、戦等力不足が明らかになっていました。
  • ルーマニアには戦車を国産する力はなく、ドイツを当てにするしかありませんでした。しかしあてがわれたものは38t戦車で、R-2と似たような性能でした。
  • そこで捕獲兵器の「ラッチョブム」M1936を、改造したR-2に乗せて自走砲にしたのがこの戦車です。
  • 長い砲が前に迫り出していた為、走行時には注意が必要でした。