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2006年 Topics

県民スポーツフェスティバル・ミニサッカーの部
    〜3位に入賞しました!〜 
18年10月29日(日)  


 松本市のアルウィンで8人制で行われたミニサッカー競技で見事3位に入賞しました。
 やったね!



府中遠征に行ってきました! 
18年10月7日(土)・8日(日)

〜エルマーズの皆さん、お世話になりました。〜


 

 第25回府中招待少年サッカー大会出場のため、東京都府中市に遠征しました。
 5・6年生12名と宮澤代表、保護者6名の少数精鋭(?)の布陣で臨みました。

【1日目】



 大会中はご覧のとおりの澄み切った秋空。府中市内のサッカークラブを中心に32チームが参加し、大会は行われました。我が昭和FCは予選Bブロックにおいて3チームと対戦。前日に東京地方を襲った強風の名残りか、思わず立ちすくんでしまうほどの強烈な風の中でしたが、天然芝のピッチでのびのびプレーし、2勝1敗の成績をおさめ、ブロック2位で翌日につなげました。(結果は試合結果のページをご覧ください。)


 
1日目の日程が終了し、府中市生涯学習センターに宿泊しました。夜はおいしい夕食に舌鼓を打ったあと、交流を続けていただいている府中市の少年サッカーチーム、エルマーズフットボールクラブの皆さんとのお楽しみ会で友情を深めました。

【2日目】

 
そして、2日目。2位リーグに臨みました。昨日と同様、澄み切った青空と強風の中でのプレーとなり、惜しくも3戦3敗という成績でしたが、チーム全員が一丸となって戦い、試合ごとにプレーがよくなってきたようでした。メンバー各自も何かつかむものがあったのでは・・・。

 試合後、エルマーズのメンバーとお別れのあいさつ、握手のあと、全員で冒頭の全員写真を撮って、帰りのバスに乗り込みました。バスが発車すると、エルマーズのメンバーが窓越しの握手を求めて、バスを追いかけてくるなど、映画のお別れシーンさながらの光景になりました。バスがサッカー場を離れると、「また会えるかなあ・・・」。昨夜がとても楽しかったようです。


 
途中、子供たちのトイレ要請等により、予定外の5回のSA・PA休憩を入れながら、午後7時30分ごろ昭和小学校に到着、解散しました。
 
 子供たちにとって、遠征の地でのサッカーはもちろんのこと、昭和FCのメンバー、そして何よりもエルマーズのみんなとの交流がとても楽しく、よい経験・思い出になったようです。
 エルマーズの皆さん、お世話になり、本当にありがとうございました。



昭和FC 第20期卒団式 
18年3月26日(日)

 2004年新人リーグ優勝、2005年北信少年サッカーリーグ準優勝など、輝かしい成績を残した第20期卒団生の卒団式が行われました。


 第20期卒団生 主な成績
   2004年
    ろうきんカップ準優勝
    新人リーグ優勝
    第19回市民タイムス少年サッカー新人戦・カガミカップ準優勝
   2005年
    北信少年サッカーリーグ準優勝
    イオン専門店カップ少年サッカー大会第3位
    第29回全国選抜少年サッカー大町大会第4位
    第18回長野市長杯少年サッカー大会第3位
    県民スポーツフェスティバル・ミニサッカー優勝
    安曇野穂高少年サッカー大会第3位
    エルマーズ6年生招待サッカー大会優勝



昼の部 (会場:昭和小学校グランド)

 式典では、宮澤代表・河内監督・保護者代表からのメッセージの後、宮澤代表直々のメッセージが書かれた色紙や記念品が卒団生一人一人に手渡されました。
 最後に卒団生から団スタッフへのお礼、そして団員へのエールの言葉が送られ、式典は終了しました。
 卒団生は照れながらも、神妙な面持ちで、代表・監督・コーチ・下級生団員そして保護者からの祝福を受けていました。



                                    大きな集合写真はこちら>>>
 式典の後、卒団記念試合が行われ、第20期卒団生の昭和FC団員としては最後となる活躍が随所で見られました。
 特に、これまでの親子サッカーなどで宿命の対決を続けてきた、卒団生保護者との対戦では、延長戦でも決着がつかず、PK戦にもつれ込む、まさに「最後の決戦」にふさわしい試合となりました。(結果は保護者チームの勝ちでした。)




夜の部  (川中島町公民館中津分館)

 夕方からは場所をかえて、卒団式 『夜の部』が行われました。
 卒団生の保護者から団への記念品の贈呈や卒団生と5年生団員とのエールの交換などが行われ、開宴。
 開演後も、卒団生から団代表・監督や保護者へ感謝の意をこめたプレゼントの贈呈などが行われました。保護者へのお礼では、卒団生一人一人が各自の親にプレゼントを贈呈したのですが、卒団生のお母さんが、この時ぞとばかりに我が子を抱きしめようとするも、子供は照れてその腕をするりと抜けてしまう場面も
(多く)あったりして・・・。笑いも起こっていましたが、「巣立ち」を感じさせる、ちょっと感動的なイベントでした。
 この他、大人はこれまでの団スタッフ、そして保護者自身のこれまでの苦労話やこれからの夢などに花を咲かせ、子供は無邪気に食べたり遊んだりと、楽しいひと時を過ごしました。

                                
 大きな集合写真はこちら>>>
 多くの輝かしい成績を残し、私たちに多くの夢を与えてくれた第20期卒団生のみなさん、ありがとう。 これからも、昭和FCでの経験を糧に、みなさんの将来の夢に向かって挑戦し続けていってください。


新春フェスティバル 
18年1月8日(日)   
 
 この冬は年末からの記録的な大雪で、この日もどうなるかと関係者一同心配しましたが、そんな心配もどこへやらといった晴天に恵まれ、毎年恒例の新春フェスティバルがおこなわれました。



 監督、コーチ陣から 新年に向けての一言をいただいた後、全員にお年玉の手袋が渡されました。


 
 目のさめるような快晴とはいえ、グランドは一面の雪。恒例の親子サッカーも体育館でのフットサルとなりましたが、父母やコーチ陣と和気あいあい(親は真剣?キツくて死ぬかと思いましたが。(HP担当))と試合を楽しみました。

 その合間に おいしい雑煮やうどん、焼き鳥などがふるまわれ、お腹も気持ちも温まりました。

 最後にはお楽しみの抽選大会で、何が当たるか?!大喜びの子供たちでした。

朝5時集合、5時15分出発、のところ、諸般の事情("--)ということで、5時40分出発。29人乗りマイクロバスで一路府中市に向かいました。
車中は、5年生よりもお兄さん格の6年の方が、はしゃいでいたような・・・
とにかく、和気あいあいの中、9時過ぎには会場の府中市朝日サッカー場に到着しました。
 エルマーズのみんなとのお別れで一時はさびしくなった子供たちも、そこは切り替えのはやいこと。すぐにバスの中は大騒ぎに・・・。
 
途中、この日今年の初冠雪をした富士山に歓声を上げた り、SAでお土産を買ったりと、大はしゃぎの子供たちでした。

(後方中央左が富士山です。こうして写真で見ると小さく見えますが、見た感じはとても近く、大きく見えました。)