第4回蔦屋書店杯 長野県少年フットサル大会 決勝大会

平成19年2月18日  ホワイトリング

結果 対戦相手 得点者
3−3 軽井沢FC 高橋1、古澤1
5−3 茅野市玉川SSS 高橋1、松村2、古澤2
4−2 JFC須坂 高橋4

決勝リーグ aブロック

準決勝

結果 対戦相手 得点者
2−1 中野SSS 高橋2

決勝

結果 対戦相手 得点者
1−3 豊野FC 松村1
祝 準優勝

 1月に北信、東信、中南信の各地区予選を勝ち抜いてきた精鋭16チームが集まる、蔦屋書店杯決勝大会が、長野市のホワイトリンクで開催されました。
 昭和FCの5年生チームは昨年カテゴリーUで4位だっただけに、今年は雪辱を果たし、目標は優勝と気合が入っていました。

 今大会の模様は3月3日(土)10:00からテレビ信州で放送される予定です。

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 決勝リーグaブロックは、東信の軽井沢FC、南信の茅野玉川SSS、同じ北信のJFC須坂と昭和FCの総当り戦でした。強豪ひしめくリーグ戦の中で、初戦は固さが見られ、引き分けましたが、その後は、早いプレスとパスをつないでゲームを作る、昭和のサッカーができ、2勝1分けの勝ち点7で準決勝進出を決めました。
 準決勝は奇しくも、昨年と同じ中野SSSとの戦いとなりました。因縁を感じながらキックオフ。ピンと張り詰めた緊張感があふれる試合となりました。まさに死力をつくしして戦うという言葉がふさわしい、一進一退の接戦でしたが、辛くも勝利を勝ち取ることが出来ました。しかし、選手達は、怪我と疲労の満身創痍で決勝を迎えることとなったのです。

 これまでの4試合で、早いプレスを続けてきた選手達に、疲労が見え始めた決勝戦。足を懸命に動かしプレーする選手達。リードされた後半、駄目押しの3点目を決められた直後に試合終了のホイッスルが響きました。

表彰式

 試合終了のホイッスルと同時に、悔しさのあまり泣きじゃくった子供達も、表彰式には笑顔が戻りました。そして、選手一人一人の胸には想い焦がれ続けた、メダルがかけられました。
 大きなタイトルを逃してしまったけれど、県大会の決勝を戦ったのですから、胸を張りましょう。

 準優勝おめでとう。