昭和FC 団からのお願い(抜粋)
07年6月16日(宮澤監督より)

   リーグ戦他たくさんの試合が続き、日に日に暑さが増して行く中、「子供達の疲労に対する
  ケア、睡眠時間の確保、十分なカロリー補給」
等、ご家庭内で気を付けてあげて下さい。

   試合会場、練習時は、監督・コーチが水分補給、冷却保温、カロリー補給、ストレッチなど
  子供達に指示を出して行きますが、子供達が自分でできない範囲の協力を保護者の方
  にお願いすることも多々ありますので、よろしくご協力のほどお願い致します。

  
■試合の観戦、応援についてお願い:

   一番気にして欲しいことは「プレーヤーズファースト」ということです。
   まず昭和FCの指導方針は、4年生以下の年代ではチームの勝利にこだわらないと言う事
  (子供たちは勝ちを意識するのは当然ですが)。
   この年代では、1対1にこだわって、相手に勝つ自信を付けさせたいからです。参加して
  いるメンバーをなるべく平均に出場させ、ゲームへの感性を成長させてあげたいからです。
  また、夜練習の成果を発揮してほしい場所でありたいからです。
   監督もコーチも、練習熱心なメンバーが大好きですが、できることをやらなかったり、
  チャレンジしない子は、ちょっと辛口にしかります。でも、出来た事への評価も絶対に忘れ
  ない
のです。
   それでももし、ちょっと落ち込んでいたら、「頑張れ!!」って声をかけてあげて下さい。
   お父さん、お母さんの励ましが、何よりのエネルギーに変わるから。

   もう一つ希望すること。相手チームへの思いやりも大切という事です。
   この年代の子供たちは、故意に反則を犯したり、相手を敵視したりする子は誰もいない、
  ということです。練習相手であり、良きライバルであり、サッカーを通じて知り合った仲良しな
  子供たちであるということです。長野市トレセンでは現に6チームから選考された子供たちが、
  仲良くトレーニングに励んでいます。
   自分のチーム、自分の子のみならず、相手チームの子供たちも同じ目で応援してみて
  下さい。サッカーがもっと楽しく感じてきます。

   審判員のジャッジにも絶対に不平不満を言わないで下さい。
   審判員は必ず公平な立場で子供たちのために走っていてくれるからです。誤審、見落とし、
  レベルによっては起こりうる可能性もありますが、ゲームを造っている審判に敬意を表しま
  しょう。

   サッカーが大好きで、素直で明るい、クリエイティブな選手をたくさん育てて行きたいと思っ
  ています。これからもよろしくお願いします。

   あわせて  
低学年層の勧誘もよろしく!!!!!          6.16 KANCHAN