第32回 全日本少年サッカー
長野県大会 
ベスト8!

1・2回戦 2008年6月1日(日) 上松町下河原グランド南
3・4回戦 2008年6月8日(日) 大町市運動公園陸上競技場
準々決勝 2008年6月14日(土) 松本平アルウィン

■総勢109チームが参加した「第32回 全日本少年サッカー 長野県大会」。
■5月11日(日)の開会式・組合せ抽選には、宮澤監督・内田キャプテンが参加。
■6/1(日)初戦(シードで2回戦)の
「穂高南」
は快勝。
■6/8(日)
3回戦「戸倉」に勝利の後、4回戦「豊科南」もPK戦に競り勝ち、見事「ベスト8」入り。
■6/14(土)頂点を目指し「アルウィン」でのぞんだ準々決勝
「上田ジェンシャン」戦は惜敗でしたが、
 強豪相手に怯む事無く積極的なシュートも多く、得点差以上に好ゲームだったと思います。
■選手および監督・コーチの皆さん、本当にお疲れ様でした。
 また、対戦して頂いた各チームの皆様、好い試合ありがとうございました。
■尚、本大会
優勝「上田ジェンシャン」でした。おめでとうございます。全国大会も頑張って下さい。

  「県大会組合せ」 「県大会規定」 「大会試合結果(最終)」 (県サッカー協会掲載)はこちら
  「第32回全日本少年サッカー大会」 のホームページはこちら
結果  対 戦 相 手  Half KickOff  得 点 者 
 3−1 穂高南 0−0  14:50〜   −
3−1 西沢、小穴、内田
試合風景

1・2回戦(6/1)

結果  対 戦 相 手  Half KickOff  得 点 者 
 1−0 戸倉 0−0 09:00〜  −
1−0 小穴
 0−0 豊科南
(4-PK-3)
0−0 12:20〜  −
0−0  −
試合風景
撮影:竹田さん&窪田

3・4回戦(6/8)

ピッチ・ベンチ総力を結集し、勝利に拘った初戦、試合開始から押し気味の展開
ながら、チャンスを活かし切れず、前半戦は引き分けで終了。

後半戦開始前にも円陣を組む(初めて目にしました)気合の入れ様で、先制点を
取った後は積極的なシュート等も見られ、見事勝利を飾りました。
結果  対 戦 相 手  Half KickOff  得 点 者 
 0−4 上田ジェンシャン 0−1  11:30〜   −
0−3  −
試合風景
撮影:竹田さん&窪田

準々決勝(6/14)

3回戦の対「戸倉」戦、強豪相手に中々シュートが打ち切れず、前半は引き分けで
折り返しましたが、後半見事なロングシュートが決まり勝利。
4回戦の対「豊科南」戦は、集中力が途切れる事無く強力な攻撃も守り抜き、PK戦
に持ち込み勝利。選手達のメンタル面の成長に拍手&涙した感動の試合でした。

前半は押しつ押されつの展開で、シュート本数も強豪相手に引けを取らない試合展開
でしたが、終了3分前に与えたフリーキッックを巧みに決められ前半を終了。
後半はシュートチャンスをなかなか活かし切れない昭和に対し、確実に決める上田の
底力に点差が出ました(敵ながら、上田のシュートは何れもお見事!でした)。

惜しくも準決勝には進出できませんでしたが、大きな大会での貴重な経験に感謝
するとともに、試合毎に成長を見せてくれた選手達に心から拍手を贈ります。




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