6年生  トップチーム、最長学年として

 U-12、大会、遠征、県トレ、北信越TC、NTC

県大会・遠征試合・選抜等、たくさんのゲーム
を消化することで体力・速さ・正確さをレベル
アップしたい。
(基本は欠かさないが)小学生年代での個人の
完成期として、総合的な評価をあげるように接
したい。
オフザピッチ・自己管理(メディカル・タイム
スケジュール)・自主トレーニング・主張(わ
がままを除く)クラムジー。
サッカーのみならず生活や環境が変化する年代。
中学年代への引継ぎをスムーズにすることを心
がけたい。
5年生  個人の強さと連携の大切さ

 U-11、TCの開始

守りきったことの使命感、アシストすることの
喜び、ゴールを決めたことの爽快感。
個人の力を連携して、チームとして内容のある
ゲームを造り上げることへの意識。
コーチングの意識。
動作・大きな声・アイコンタクト等による連携。
ただ勝つ・負けることではなく、内容を評価し
たい。
4年生  テクニックからスキルへの転換期
 フィジカルの芽生え

前年代に習得した技術に、常に状況判断を加え
てゆく。
マッチ・クワトロ・ゲームを数多くこなす事で、
周りを観察する能力をアップする。
さらにドリブル・フェイント・パス・ファース
トタッチ等の精神・スピードのレベルアップを
図る。
この頃になると、勝ち負けに対しての感情が、
表情に強く現れる。
3年生  ボールをコントロールすることへの
 理解、努力

 味方と相手の判別

リフティング・ジャグリング・ステップワーク・
ドリブル等、サッカーのテクニックを身につけ
たい頃。
周りを見ることで自分の状況を判断し、味方と
のコミュニケーションを考え始める頃。
試合中、
「良い場所にいれたかい?」
「ちゃんとパスできたかい?」
「今は自分でいきたかったな!」
2年生以下  ボールとの出会い、ふれあい


この年代の子供たちは、まったく自分が中心で、
周りを気にしないのが当たり前。
味方のボールであろうが奪いにいきます。
いわゆる御団子サッカーです。
一生懸命にボールを追いかけたことのみを評価
してあげよう。
多くの動作を教えることで、自然にボディー
バランスが身に付く年代。

1 子供たちがサッカーの練習・試合を通じて、より多くの友達と触れ合える環境作りを目指す。
2 学校・学年を超えて、子供達同士の仲間意識・コミュニケーションを創造する。
3 12歳までに、プレーヤーとしての判断力を伴うテクニック(スキル)を完成に近付ける。

第26期 2011年度
全体目標
カテゴリー別目標