| 平日の神奈川興行。 いつもより早めに家を出て、14:00前には会場裏手に到着。若手の選手たちがすでにリング設営に汗を流している。 ひさしぶりに顔を見せたAKINOくんとお話。愛ちゃんからは出会い頭に「ひさしぶり〜。ツアー来なかったからホンマひさしぶりやなー」といわれてしまいました(汗)。 そうこうするうちにM上Kン太くんとふたりして、村山大値さんに呼び出されて、「ちょっとこの上に乗ってくれる?」 ってなわけで、反ってしまった鋼鉄製の梁の上に、120キロ台のKン太と107キロのオイラが乗っかる。合計0.25トン。トンって、怪獣を計る単位だよなあ。 「リズミカルに飛んで跳ねて、そう! いいねいいね、じゃあ紙谷くん、Kン太と肩組んでみようか! お尻振って!」などと言葉巧みにノせられて飛び跳ねるうち、じょじょに梁が真っ直ぐになってきたらしい。「うわー、ホンマに曲がるもんやなあ……」と愛ちゃんも感心している。
神奈川在住のH浦さんや、なぜか福岡在住のなかじさんまでやって来る。みんなヒマ(?)なのね。 神奈川限定ファンのアンジェイ(敬称略)と合流して、いよいよ会場入り。 今日は入場式はなく、代わりにチャリティーとして興行収入の一部を寄付するセレモニー。 さて、第1試合は山縣優&バイオニックJVSnoki−A&ライオネス飛鳥。
で、試合開始。実をいうと、ライオネスと優が闘うのを観るのは、今日がはじめてなのです。地方ではすでにやってるみたいだけど。
気づいてみればバイオニックJの見せ場の写真がないけど、まあいいや。 第2試合はBaby−AVS大向美智子。
開場してまもなく、観戦に来ていた子供がリングの回り(フェンスの内側)をちょろちょろ駆け回っていて、お母さんに「そんなにそこにいたいんだったら、リングにあがりな! 殺されちゃうから!」などと怒られていたのだが、まさしくそんな感じ。
で、6年生対1年生の闘いは、7分56秒、大向の踵落としで決まり。しかし、この踵落としは上げて下ろすぶん、動きのムダという感じも。なにしろ上げる必要がないですから。 第3試合は高瀬玲奈&PIKAVS玉田凛映&GAMI。
LLPW育ち、全女育ち、アルシオン育ち、メキシコ育ち、と、それぞれ育った環境は違っても、それがまるで鍋で煮込んだ料理みたいにうまく溶けあってる。PIKAとGAMIの相性がよく、玉田と高瀬の相性がいいし、高瀬はいつも揉まれてる先輩たちとやってるせいか妙にのびのびと動き回ってる。GAMIはなにやら新しい技を高瀬にかけてるし……。
ここで休憩。 ASC会員のツーショット撮影会、今日はBaby−Aと。ちゃんと両手でハートの形を作ってるんだね、Baby−Aは。
続いてはファンサービスのサインボール投げ、担当はnoki−A。でかいぶん、私が有利デス。で、ファビーのサインボールをGET。 休憩後の第4試合は藤田愛VS吉田万里子。
愛ちゃんの「ゼニ! ゼニ! ゼニ!」と心の叫びが聞こえてきそうなワンツーパンチは今日は出ず。でも、華麗なディフェンス・テクニックを見せてくれました。 最後は9分59秒、吉田のエアレイド・クラッシュが決まってオシマイ。 愛ちゃんは負けて悔しそうでした。 第5試合は倉垣翼&日向あずみVSファビー・アパッチェ&浜田文子。
おもしろい試合ではあったけれど、このメンバーならば当然の出来、と厳しい見方をしてしまいます。というわけで、やはりベスト・マッチは第3試合かなー。
以上! |