2000年2月23日
茨城県つくばカピオ

 なんか、自分的には、あんましおもしろい大会じゃなかったんですよ。
 ほとんどお使いみたいなもんですし。ええ。
 ですから、会場へたどり着くまでの珍道中は省略します。
 開場してすぐ、あやピーとすれ違ったので差し入れをあげる。
 うだうだやってるうちに、前田くんが通りかかったので渡すもん渡す。
 そのあと、山縣ゆーちゃんが登場。左足を引きずってる。なんでも前日だったかに、高瀬くんと初スパーリングやって、タックル食らって内出血しちゃったんだそうだ。
 高瀬くんのタックル一本背負い、それに腕ひしぎは油断ならないのだ。
 で……「川越カーテンしゃっ!」事件について訊いたのだが、大丈夫、嫌いじゃないそうである。「え? ホント?」とかビックリした様子。
 ゆーちゃんは、「大丈夫。自分、嫌いな人とはクチ利かないから」とのことである。よかったー、ふー。
 そばにいたAKINOファンのM野さんが、「クルマの後ろから回っていったから死角になって見えなくて、ちょうどカーテン閉めるタイミングと合っちゃったのでは?」とフォロー。
 ともあれ、これで『山縣事件』は解決。
 今日のASC撮影会はAKINO選手と。
破裂しそう
 自分、破裂しそうです。撮影してくれたアルバイトの人が「うわ、スゴイ写真……」と、ヒいてた。
 そんなこんなで入場式。今日の挨拶は吉田万里子選手。
吉田万里子
 で、第一試合は高瀬玲奈VS藤田愛、5分1本勝負。
高瀬くんを応援しちゃうなあ
 どっちが弱いか、ものすごく興味ある闘い。
寝技中心
 エキシビジョンだからか、高瀬の持ち味なのか、グラウンド中心の攻防。ちゃんは寝技に慣れていないんで、だいぶギクシャクしておる。
 ってなわけで時間切れドロー。
印象薄かった
 続いてはリンダ・スターVSファビー・アパッチェ。グラウンドの攻防からはじまって、色々やってるうちに8分37秒、ファビーダブルアーム式フェイスバスター(?)が決まって3カウント。
 第3試合は玉田凜映GAMIVS府川唯未大向美智子ヒール同志の対決(笑)
なんかやってたなぁ
 玉田GAMIの2人がかりのフェイスクラッシャーとか、色々やってたけど、20分時間切れドロー。試合が終わっても両軍もみ合い先生が休んだ日の学級会
 ここで休憩。
 サイン会、黒いバニーTシャツに大向美智子選手のサインをしてもらう。普段も着られるように、とシャツの裏側にサインしてくれる。頭い〜じゃん!
でも、その直後ちゃまは、チェーンネック売りつけようとするんで、「川越の時に着けてもらったじゃないですか(笑)」とツッコむ。「そうだっけ? 忘れちゃった」とポリポリ頭掻いて弱々しく笑う大向選手。
 ここで、最後の用事をすませる。
 もちろん、この休憩時間を利用してゆーちゃんの写真もGET。そのうち1枚は、前田くんとの2ショットだ。
靴はく

ちぃ〜っす!
「ホームページに『山縣優子ぎゃらり〜』作ったから」というと、ゆーちゃん照れたようなカオ。「自分、インターネット見れないんですよ。学校(函館大学)では見られたんですけど」とのこと。
 まー、アドレスはもうわかると思うんで機会があったら見に来てくれい!
 休憩が終わって第4試合。マリー・アパッチェVS吉田万里子。色々あった末、9分6秒、変形スリーパー吉田万里子の勝利。
吉田が勝つ
 最終試合はタッグマッチ、AKINO浜田文子VSキャンディー奥津アジャ・コング
前王者
 それまで見ていた位置を移動して、客席の列が少ない、したがってリングにより近い立ち見位置へ。
 文子VSアジャの力比べなどが目を引く好試合。
奥津VS文子
 AKINOが攻められるが、もうアジャにつぶされるようなことはない。
あやピー
 そしてクライマックスは、文子奥津アヤコノクラズムAKINOがコーナーから飛んで奥津アイロンがけ文子奥津パワーボム、というフルコースおなか一杯になった奥津が3カウント奪られてしまう。
 試合後、文子が差しのべた握手の手をアジャが受けたが、これは認めたということか?
 いずれにせよ、AKINOの好アシストを得ての文子奥津越え、ということであった。
 が、むろん奥津もこのままですませるわけもなく、今後が楽しみなのだ。
 帰りはすね坊さんのクルマにさんと乗せてもらって新松戸まで。楽に帰る。


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