中村博子設計アトリエ 一級建築士事務所
A様邸完成
直線上に配置

南フランスのニース、コートダジュールを訪ねました。花は咲いていますが寒い時期でした。

平成24年2月

羽田→フランクフルト→ニースに入ります。これはフランクフルト空港。 空港内の喫煙コーナー。なぜかラクダのマーク。
色の使い方が良いですね。 ニース空港からバスで国鉄ニース駅へ。歴史が古そうです。
中に入ると、電光掲示板で分かりやすく表示。チケットの改札は無く出入りは自由です。 トラムは5年ほど前に開通。すっかり市民の足です。市内バスとの共通券が1日4ユーロで乗り放題。何度も利用しました。切符の買い方が分からず、地元の方にお願いしました。
町の中心マセナ広場。1週間ほど後にあるニースカーニバルの準備中でした。 夜の街も、落ち着いた美しさでした。
旧市街の市場。花市があり、すてきな花も日本より安い。 市場には野菜・果物・石鹸などいろいろあります。価格は近くのスーパーとあまり変わらないようです。イチゴ1パック3ユーロは日本より大盛りです。(1ユーロ≒100円)
市内バスはよく利用しました。運転手は気さくで親切。 ニースは気候がよく、世界中のお金持ちが別荘を建てた場所。通りを歩くと大きな家をたくさん目にします。
窓のブルーは南フランスの海・空の色で、よく内装・外装に使用されていました。 よく見ると窓廻りの装飾は手で描かれています。
暖かい地域で、街路樹にオレンジがよくなっていました。 これは内部も公開している元銀行家の大邸宅、ヴィラ・エフルシ・ド・ロスチルド。入場料を払ったのはここだけでした。12ユーロ。
マティス美術館。古い建物で、オリーブの木で囲まれ、赤い壁が特徴。デッサン画をスケッチさせてもらいました。 こちらはシャガール美術館。新しい建物です。
シャガール美術館のカフェでの昼食。フレンチトースト・サラダ(8ユーロ)、カプチーノ(2ユーロ)。ガイドブックにあり入ってみました。日本人が多いのか、初めて日本語の案内書を見つけました。 モナコも訪ねました。ニースからバスで40分。1ユーロで行けます。
モナコ・モンテカルロ駅。景観を考え地下に作製。フリーでホームまで入れますが、切符の買い方が分からず、そのまま出ました。 モナコの中でよく見かけるマーク。パンフレットにも出てきます。
日本の皇居敷地の2倍ほどの広さの国。治安も良く、警官の姿もよく目に入ります。 グレース王妃の結婚式をあげた教会だそうです。皇室の写真もあちこちに掲示してありました。
モナコもゴミの分別はきちんと指示されていました。 ニースで泊ったホテルのロビー。内部の壁はすべて塗り壁です。
ホテルの朝食時に会った日本人夫婦。海外は80回ほど。南フランスは1年に1度は来ますとのこと。南フランスの歴史にも詳しい方々でした。 泊った部屋の内部、カーテンもベッドカバーもブルーでした。
洗面コーナー。最近改装されたようできれいでした。 ブルーのタイルの中に地模様があり、やわらかく素敵でした。




南フランス旅行記

第2弾は、近日公開。

どうぞ、お楽しみに。
ホテルの前にあった寿司屋。なかなか豪奢な造りで、お客も現地の方がよく入っていました。寿し17ユーロ、日本茶2ユーロです。