2000 FUJI


 5月4日富士スピードウェイで行われた第2戦に行って来ました。国内レースでは一番人気のカテゴリーだけあり、レース場はかなりの人でした。
 この日は、朝の練習走行で1台車両火災、「ロックタイト・ゼクセルGT−R」がBコーナーでクラッシュ、また、サポートレース(アルテッツア)でも数台クラッシュし、赤旗が何回も出る荒れた日でした。
 決勝でも1周目の2コーナーでいきなり4台のスープラがいなくなり、中盤では同じ2コーナー付近で土屋圭市選手のNSXがスープラに押し出され、リタイアしました。
 「TAKATA童夢NSX」の速さ、「ニスモ」のピットワークの凄さが印象に残るレースでした。


1周目の2コーナーで4台のスープラが接触、リタイヤとなる。
写真はAコーナーに車を止めた「マツモトキヨシ・トムススープラ」
(ドライバーはR.ファーマン)
スタートからトップを快走する「TAKATA童夢NSX」
(ポールトゥウイン)
20周すぎ 5〜6台で4番手争いをする、「エッソウルトロンタイガースープラ」
レース中盤3位を走行する「カルソニックスカイライン」
100Rエンドでコースアウトする「RE雨宮マツモトキヨシRX7]
今年も第2戦からエントリーした「BPクラフトトレノ」(AE86)
予選3位、決勝はクラス6位
第1戦で勝ったがウエイトハンディが厳しかった「ロックタイト・ゼクセルGT−R」
星野 一義が乗る「カルソニックスカイライン」
予選9位、決勝5位
片山 右京はトップを追いかけ力走するが2位
(カストロール・ニスモ GT−R)




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