小田井宿
小田井宿


 小田井宿は、中山道第21番目の宿場です。 公家の姫君の休憩に利用されることが多く、「姫の宿」と呼ばれています。 また、近くには一里塚も残っています。


 幕末(文久元年)「皇女和宮」が徳川家に嫁ぐため、江戸に向かう途中に休憩した本陣が、今も静かに時を刻んでいます。

●場 所  長野県北佐久郡御代田町
●交 通  しなの鉄道 御代田駅 下車



小田井宿 本陣



御代田の一里塚


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