国鉄最後の日
国鉄最後の日


 昭和62年3月31日、自分にとっては忘れられない日になりました。
 その日、朝早く家を出て、東海道本線根府川駅近くの「白糸川鉄橋」に行き、まず東京に向かう「JR東海号」の回送を撮り、すぐに自分も東京に向い、「JR北海道号」をなんとか撮影することができました。(時間が無く、撮影場所を選べなかったので良い写真ではありませんね。)
 その後、東海道本線熱海駅に戻り、「JR四国号」、「JR西日本号」を撮ることにしました。熱海駅には、JR東日本、JR東海の境ということもあり?鉄チャンだけでなく、報道関係者の姿もありました。
 たくさんの人たちと各列車を見送った後、遅くなったため帰る電車も無く、熱海駅の待合室で一夜を過ごしました。振り返ると「この頃が一番鉄してたな・・・」と感じます。
 今でも、時々この「長い一日」を思い出します。


EF58 122
    白糸川鉄橋を渡る「JR東海号」の回送


EF58 89
「JR北海道号」            


EF58 122
      熱海駅に停車中の「JR東海号」


マイテ49
同じく「JR西日本号」          




この日の朝一枚目に撮った写真
(さよならJNRのマークがついています。)


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