
ブレンダン・フレイザー Brendan Fraser/レイチェル・ワイズ Rachel Waisz/ジョン・ハナー John Hannah/アーノルド・ヴォスルー Arnold Vosloo/フレディ・ボース Freddie Boath/パトリシア・ヴェラスケス Patricia Verasquez/ザ・ロック The Rock/アドウィーン Adewale/ショーン・パークス Shaun Parkes/アラン・アームストロング Alun Armstrong/オデッド・フェール Oded Fehr/etc. ▼感想 時は1933年。リックとエヴリンが、ハムナプトラから帰還して8年が経った。持ち帰った黄金のお陰で、二人は豪華な邸宅に住み子供にも恵まれた。そして今、彼らは再びエジプトの地へと足を運び、新たな秘宝を探していた。彼らはそこで黄金に輝く不思議なブレスレットを見つける。何も知らないリックの子アレックスは、そのブレスレットをはめてしまい、外せなくなってしまう。そして、それを狙う何者かに、誘拐されてしまう。アレックスを救うため、一行は再びエジプトの秘境の地へと旅立つのだった・・・。 前作をよりスケールアップして、アクションの要素を多くした映画ですね。最初から最後までアクションを楽しんで気がつけば終わっているって感じですか。でもちょっと前作のボスキャラのイムホテップ!最後は情けなさ過ぎませんか?まあアヌビス神に力を奪われたといってしまえばそれまでですけど。あとエヴリンさん!8年の歳月でそこまで変わってしまうってすごいです。 この映画は、1を見てからだとと、楽しさが倍になりますよ。この映画の強敵「スコーピオン・キング」が主役の映画も作られるそうですが、パート3も作るのかな?(2001/7/21) |
マーク・ウォールバーグ Mark Wahlberg/ティム・ロス Tim Roth/ヘレナ・ボナム=カーター Helena Bonham Carter/マイケル・クラーク・ダンカン Michael Clarke Duncan/エステラ・ウォーレン Estella Warren/ポール・ジアマッティ Paul Giamatti/ケイリー=ヒロユキ・タガワ Cary-Hiroyuki Tagawa/デヴィッド・ワーナー David Warner/リサ・マリー Lisa Marie/エリック・エヴァリ Eric Avari/ルーク・エバール Luke Eberl/エヴァン・デクスター・パーク Evan Dexter Parke/グレン・シャディックス Glenn Shadix/クリス・クリストファーソン Kris Kristofferson/チャールトン・ヘストン Charlton Heston/etc. ▼感想 時は2019年。深宇宙に位置するスペース・ステーション、オベロン号には人間によって訓練されたチンパンジーのパイロット、ペリクリーズが、惑星間の偵察のために搭乗していた。あるとき、惑星間に奇妙な異常が認められた。ペリクリーズを偵察ポッドに乗り込ませ調査へと向かわせるが、途中で姿を消すと同時に交信不通となってしまう。一体彼に何が起きたのか・・・。 試写会に行って来ました。1968年に作られた作品のリメイクじゃなく、再創造(リ・イマジネーション)だそうです。オリジナルの猿の惑星を僕は観てません。観る機会がなかったのと、あまり興味がわかなかったので・・・。さて今回の作品ですが、結構楽しめました。気が付いたら終わっているという感じで最後まで飽きさせないストーリー展開でしたね。磁気嵐のせいでとんでもない空間にとばされ、猿人が人間を支配している星に不時着したレオと、人間との共存を考えレオに味方するチンパンジーのアリ、猿人から自由を勝ち取ろうとする人間達。このとりあわせで禁断の地といわれる場所へと向かっていき、そこで眼にする信じられない現象!絶望を感じながらも、生きるために戦う決意をするレオ。そして最後に勝つのは猿人か人間か?そして猿人の出生の秘密とは・・・。多少気になるところもありましたけど、見て損はしないと思います。マーク・ウォルバーグが猿人に見えたのは僕だけ?(2001/7/20) |
ハーレイ・ジョエル・オズメント Haley Joel Osment/フランシス・オコナー Frances O'Connor/ジュード・ロウ Jude Law/サム・ロバーズ Sam Roberds/ブレンダン・グリーソン Brendan Gleeson/ジェイク・トーマス Jake Thomas/ウィリアム・ハート William Hurt/デイヴィー・チェイス Daveigh Chase/ベン・キングズレー Ben Kingsley/ロビン・ウィリアムズ Robin Williams/メリル・ストリープ Meryl Streep/etc. ▼感想 故スタンリー・キューブリックが長年暖めてきた企画をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したSF人間ドラマ。近未来。人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。しかしある時、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだが、病の治った本当の子供が戻ってきたことによって、状況が変わっていく・・・。 自分の子供が帰ってくると、あんなに扱い変わっちゃうんですかね。あれはちょっとかわいそうだったかな。ストーリー展開は、なんかぎくしゃくしていたように見えました。たぶんスピルバーグがキューブリックを意識しすぎたんじゃないかと・・・。キューブリック色をいろいろだそうとしてスピルバーグらしさがいまいち表現できてなかったように思います。(2001/7/1) |
ウィノナ・ライダー Winona Ryder/ベン・チャップリン Ben Chaplin/ジョン・ハート John Hurt/イライアス・コティーズ Elias Koteas/サラ・ウィンター Sarah Wynter/ジョン・ディール John Diehl/W・アール・ブラウン W. Earl Brown/アシュレイ・エドナー Ashley Edner/フィリップ・ベイカー・ホール Philip Baker Hall/etc. ▼感想 男は33歳の誕生日に魂と心が消え、空っぽの魂の中に忌まわしい太古の悪が宿り、世界を荒廃させると予言された。女はそれを予言し、阻止しようとした。二人を待ちうけるのは、正義と悪のすべての支配をかけた闘い。信仰と裏切り、希望と絶望、そして生と死・・・。 まずこの映画を観るにあたって、神と悪魔の事を勉強していった方がわかりやすいかもです。五芒星の意味とかちょっとわかりにくかったもので・・・。エクソシストとかオーメンを観たことがある人は、多少は理解しやすいと思います。それにしても不親切というかカルト的というか、「わからない人は付いてこなくていいよ」っていうぐらいマニアックですね。そしてあまりにも悲惨すぎるあのラストは、もう少し何とかならなかったのかな。見終わってからしばらくはテンション下がりっぱなしでした。もう少し主人公たちの事を語ってもらえた方がわかりやすかったかな。ちょっと説明不足な感じがしました。(2001/5/24) |
アンソニー・ホプキンス Anthony Hopkins/ジュリアン・ムーア Julianne Moore/ゲイリー・オールドマン Gary Oldman/ジャンカルロ・ジャンニーニ Giancarlo Giannini/フランチェスカ・ネリ Francesca Neri/フランキー・フェイソン Frankie Faison/ボイド・ケストナー Boyd kestner/レイ・リオッタ Ray Liotta/イヴァノ・マレスコッティ Ivano Marescotti/etc. ▼感想 前作「羊たちの沈黙」から10年後の物語です。昔レクター博士のせいで顔を失った大富豪メイスンが、報復を果たすべく、レクターの行方を執念で追跡していた。インターネットに賞金の広告を出していたところに、連絡があった。早速メイスンの報復チームが活動を開始したが、しょせんレクターの敵ではなかった。作戦が失敗に終わったメイスンは、次にレクターと不思議な関係にあるクラリスを囮にして、おびき寄せる計画に着手する・・・。 R-18指定です。でも目を背けたくなるようなシーンは・・・少しだけありました。(笑) この映画でクラリス役が変わったのが、ちょっと残念だったのですが、(なぜってジョディ・フォスターの方が好きだから・・・)ストーリーが進んでいくうちに、10年経ったらこれくらい変わっていてもいいかなと思えてきました。(でもやっぱりジョディが・・・) アンソニーホプキンスは相変わらずの存在感を見せつけてくれました。映画が始まってすぐの鳩には注目してください!たくさんの鳩がならんでレクターの顔になります。 (2001/05/13) |