010  電話で抱きしめて
評価 ★★★★☆

おすすめ度 ★★★☆☆
 
STAFF

監督: ダイアン・キートン Diane Keaton
製作: ローレンス・マーク Laurence Mark/ノーラ・エフロン Nora Ephron
製作総指揮: デリア・エフロン Delia Ephron/ビル・ロビンソン Bill Robinson
原作: デリア・エフロン Delia Ephron
脚色: デリア・エフロン Delia Ephron/ノーラ・エフロン Nora Ephron
撮影: ハワード・アサートン Howard Atherton
音楽: デヴィッド・ハーシュフェルダー David Hirschfelder

上映時間 94分/製作国 アメリカ/初公開年月 2000/08
CAST
メグ・ライアン Meg Ryan/ダイアン・キートン Diane Keaton/リサ・クドロー Lisa Kudrow/ウォルター・マッソー Walter Matthau/クロリス・リーチマン Cloris Leachman/アダム・アーキン Adam Arkin/ジェシー・ジェームズ Jesse James/etc.
感想
 メグ・ライアンの魅力がいっぱいの作品です。年老いてボケのはじまった父なのに、次女の電話番号だけは忘れずに、ことある事に電話をしてくる。長女と三女は次女に父を任せっぱなし・・・そんな次女を中心に進んでいきます。家族とは何かというテーマを軸にコメディタッチに仕上げてます。父親役のウォルター・マッソーもいい感じです。
メグが好きな人は、大満足すること間違いなしです。というわけで僕の評価も高めです。(笑)


009  許されざる者
評価 ★★★★☆

おすすめ度 ★★★★☆
 
STAFF

監督: クリント・イーストウッド Clint Eastwood
製作: クリント・イーストウッド Clint Eastwood
製作総指揮: デヴィッド・ヴァルデス David Valdes
脚本: デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ David Webb Peoples
撮影: ジャック・N・グリーン Jack N. Green
編集: ジョエル・コックス Joel Cox
音楽: レニー・ニーハウス Lennie Niehaus

上映時間 131分/製作国 アメリカ/初公開年月 1993/04
CAST
クリント・イーストウッド Clint Eastwood/ジーン・ハックマン Gene Hackman/モーガン・フリーマン Morgan Freeman/リチャード・ハリス Richard Harris/ジェームズ・ウールヴェット Jaimz Woolvett/ソウル・ルビネック Saul Rubinek/フランシス・フィッシャー Frances Fisher/アンナ・トムソン Anna Thomson/etc.
感想
 昔すごい悪党だったけれど、妻をもらってすっかりおとなしくなり農夫として暮らしていたが、自分の子供達の将来のために、賞金をもらおうと11年ぶりに銃をとり、かつての仲間とともに、賞金首を殺しに行く西部劇です。
 クリント・イーストウッドといえば僕は「ダーティ・ハリー」シリーズのどれかを見たのが最初です。このときから僕はファンになりまして、今でも好きな俳優です。この映画は比較的新しい作品で、自分で監督もしています。とにかく年をとってもかっこいい男はかっこいいなとつくづく思いますね。モーガン・フリーマンも渋い演技を見せているし、ジーン・ハックマンの署長役もなかなかいいです。でも街を守るためにやっていたことで、殺されてしまうのもちょっとかわいそうかな?まあやりすぎたのがいけなかったんでしょうね。


008  猿の惑星
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆
 
STAFF

監督: フランクリン・J・シャフナー Franklin J. Schaffner
製作: アーサー・P・ジェイコブス Arthur P. Jacobs/モート・エイブラハムズ Mort Abrahams
原作: ピエール・ブール Pierre Boulle
脚本: ロッド・サーリング Rod Serling/マイケル・ウィルソン Michael Wilson
撮影: レオン・シャムロイ Leon Shamroy
特殊効果: L・B・アボット L.B. Abbott
特殊メイク: ジョン・チェンバース John Chambers
音楽: ジェリー・ゴールドスミス Jerry Goldsmith

上映時間 113分/製作国 アメリカ/初公開年月 1968/04
CAST
チャールトン・ヘストン Charlton Heston/キム・ハンター Kim Hunter/ロディ・マクドウォール Roddy McDowall/ リンダ・ハリソン Linda Harrison/モーリス・エヴァンス Maurice Evans/ジェームズ・ホイットモア James Whitmore/ジェームズ・デイリー James Daly/ロバート・ガナー Robert Gunnar/ルー・ワグナー Lou Wagner/etc.
感想
 未知の惑星に不時着した宇宙飛行士たちは、そこでは猿が人間を支配している事を知る。テイラーはコーネリアスとジーラというチンパンジーの協力者を得て逃亡を図るが・・・。
 1968年の作品で、新しい猿の惑星を見て、昔のも見たくなって買いました。なんて言うのか、人類の愚かさについてということが、根底にあるように思えました。最初テイラーが、カプセルに入って眠る前に、メッセージを話します。そしてラストにそのメッセージに対する答えが出てきます。不時着した惑星は実は未来の地球で、人類は結局滅んでしまっていたんですね。そこには人類の代わりに猿が猿のまま進化して生活をしていたという世界だったんです。そして猿の書いた聖書のような物には、決して人類を受け入れるなとか、好戦的だから気をつけろとか、僕たちに警告めいたことが書いてあったりして、なかなかに深いなと思いました。
宇宙空間を光速に近い速度で移動すると、時間の流れが遅くなるという理論とか科学的な所も好きな作品です。(2001/7/28)


007  ドクターノオ/007
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆
 
STAFF

監督: テレンス・ヤング Terence Young
製作: ハリー・サルツマン Harry Saltzman/アルバート・R・ブロッコリ Albert R. Broccoli
原作: イアン・フレミング Ian Fleming
脚本: リチャード・メイボーム Richard Maibaum/バークレイ・マーサー Berkely Mather/ジョアンナ・ハーウッド Johanna Harwood
撮影: テッド・ムーア Ted Moore
音楽: モンティ・ノーマン  Monty Norman

上映時間 105分/製作国 イギリス/初公開年月 1963/06
CAST
ショーン・コネリー Sean Connery/ウルスラ・アンドレス Ursula Andress/ジョセフ・ワイズマン Joseph Wiseman/バーナード・リー Bernard Lee/ジャック・ロード Jack Lord/アンソニー・ドーソン Anthony Dawson/ロイス・マクスウェル Lois Maxwell/etc.
感想
 スパイ・アクション映画の金字塔、007シリーズの第一作目です。日本初公開時は、「007は殺しの番号 」でした。ストーリーは、フロリダから発射されたロケットが、何者かの妨害電波によって軌道を狂わされる。真実を究明すべく調査を進めていた英国情報部のジャマイカ支局長が殺された。そこでジェームズ・ボンドが乗り込んでいく・・・。
 この作品をここに持ってくるために、左上に番号を振っていたようなもんです(笑)。気が付いて人もいたかもしれませんが、僕のDVDコレクションには、007シリーズがいっぱいあります。好きなんですよこのシリーズ・・・(笑)。絶対に最後は勝つから、もう安心して観ていられますね。こんな人が実際にいたら、すごくうらやましいですよね。強くて、もてるし、頭もいい!もう最高の人物ですね。ジェームズ・ボンドは2002年7月現在で、5代目になっていますが、僕はこの初代のショーン・コネリーが好きです。このシリーズはどれを観ても、わかりやすくて面白いですよ!


006  ディープ・ブルー
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆
 
STAFF

監督: レニー・ハーリン Renny Harlin
製作: アキヴァ・ゴールズマン Akiva Goldsman/ロバート・コスバーグ Robert Kosberg/トニー・ルドウィグ Tony Ludwig/アラン・リッシュ Alan Riche
製作総指揮: ブルース・バーマン Bruce Berman/ダンカン・ヘンダーソン Duncan Henderson/ジョナサン・B・シュワルツ Jonathan B. Schwartz
脚本: ダンカン・ケネディ Duncan Kennedy/ウェイン・パワーズ Wayne Powers/ドナ・パワーズ Donna Powers
撮影: スティーヴン・F・ウィンドン Stephen F. Windon
音楽: トレヴァー・ラビン Trevor Rabin

上映時間 104分/製作国 アメリカ/初公開年月 1999/10
CAST
トーマス・ジェーン Thomas Jane/サフロン・バロウズ Saffron Burrows/サミュエル・L・ジャクソン Samuel L. Jackson/ジャクリーン・マッケンジー Jacqueline McKenzie/マイケル・ラパポート Michael Rapaport/ステラン・スカルスガルド Stellan Skarsgard/LL・クール・J LL
Cool J/アイダ・タートゥーロ Aida Turturro/ダニエル・レイ Daniel Rey/ブレント・ローム  Brent Roam/etc.

感想
 太平洋上に建造された、海洋医学研究施設(アクアティカ)。そこでは、狂暴なマコシャーク(青鮫)の脳組織から新薬を製造する研究を行っていたのだが、研究を急いだスーザン博士が鮫のDNAを操作したために、高度な知能を持つ新種と化してしまったのだ!折しも海上は激しい嵐に見舞われ、海の孤島となった研究所では人類と鮫との死闘が始まる・・・。
 海の怪物といえば鮫!鮫と言えばジョーズと言うぐらいジョーズという映画は有名です。そのあと25年たって作られたのがこの作品です。監督もジョーズと比較されるのを知りながらも、技術の進歩などで、違った作品を作れると思ったそうです。確かにジョーズとは違った別の作品でした。研究施設の中という限られたスペースの中で、知能の優れた鮫に追われる恐怖が伝わってきました。僕が気に入ったところは、主人公クラスの人物があっさり食べられてしまうところや、ラストの方で絶対に生き残るだろうと思わせていた人物まで、食べられてしまうところ。そして鮫の目的は何かというのが、わかっていくところなどです。(2001/7/21)

001−005 / 011−015