020  ゴールドフィンガー/007
評価 ★★★★☆

おすすめ度 ★★☆☆☆

STAFF 
監督: ガイ・ハミルトン Guy Hamilton
製作: ハリー・サルツマン Harry Saltzman/アルバート・R・ブロッコリ Albert R. Broccoli
原作: イアン・フレミング Ian Fleming
脚本: リチャード・メイボーム Richard Maibaum/ポール・デーン Paul Dehn
撮影: テッド・ムーア Ted Moore
作詞: レスリー・ブリッカス Leslie Bricusse
音楽: ジョン・バリー John Barry
テーマ曲: レスリー・ブリッカス Leslie Bricusse
主題歌: シャーリー・バッシー Shirley Bassey

上映時間 109分/製作国 イギリス/初公開年月 1965/04
CAST
ショーン・コネリー Sean Connery/ゲルト・フレーベ Gert Frobe/オナー・ブラックマン Honor Blackman/シャーリー・イートン Shirley Eaton/セック・リンダー Cec Linder/タニア・マレット Tania Mallet/バーナード・リー Bernard Lee/ロイス・マクスウェル Lois Maxwell/ハロルド・サカタ Harold Sakata/マーティン・ベンソン Martin Benson/etc.
感想
 007シリーズ第3作です。金だけを愛する男ゴールドフィンガー。彼はアメリカ中の金塊が貯蔵されるフォートノックスを放射能で汚染させ、自分の金の値打ちを上げようと画策していた・・・。
 大好きな娯楽大作シリーズですね。007シリーズというだけで必ず点数が甘くなります(笑)。 今回は前半から凄いです。金粉まみれの美女の死体です。死体だけどとてもきれいですよ。そしてお約束のカーチェイス(アストンマーチンDB5初登場)!殺人レーザーなどの秘密兵器!このシリーズには欠かせない要素は全部入ってます。ゴールドフィンガーの部下オッドジョブもインパクトありますよ。ボンドとの対決シーンはみものです。何となく終わりかなと思わせておいて、ゴールドフィンガー再登場!そして最後の機上の対決!といってもあっという間に終わっちゃいますけどね。今回ずっと一緒に行動するのかなと思わせてくれる美女が殺されてしまうなど意外性もいいと思いました。(2001/7/31)


019  羊たちの沈黙
評価 ★★★★☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: ジョナサン・デミ Jonathan Demme
製作: エドワード・サクソン Edward Saxon/ケネス・ウット Kenneth Utt/ロン・ボズマン Ron Bozman
製作総指揮: ゲイリー・ゲッツマン Gary Goetzman
原作: トマス・ハリス Thomas Harris
脚本: テッド・タリー Ted Tally
撮影: タク・フジモト Tak Fujimoto
音楽: ハワード・ショア Howard Shore

上映時間 118分/製作国 アメリカ/初公開年月 1991/06
CAST
ジョディ・フォスター Jodie Foster/アンソニー・ホプキンス Anthony Hopkins/スコット・グレン Scott Glenn/テッド・レヴィン Ted Levine/アンソニー・ヒールド Anthony Heald/ダイアン・ベイカー Diane Baker/ブルック・スミス Brooke Smith/フランキー・R・フェイソン Frankie R. Faison/ロジャー・コーマン Roger Corman/チャールズ・ネイピア Charles Napier/ジョージ・A・ロメロ George A. Romero/etc.
感想
 凄惨この上ない誘拐殺人事件が多発していた。被害者はすべて大柄な白人女性でいずれも皮を剥がされていることから、犯人は「バッファロー・ビル」と呼ばれていた。捜査に行き詰まったFBI行動科学課課長ジャック・クロフォードは、FBIアカデミー訓練生クラリス・スターリングにある命令を与える。それは自らの患者を9名も惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、犯人像を割り出すことだった・・・。
 第64回アカデミー作品賞をとった作品です。ピンと張りつめた雰囲気が最後まで持続していて、最後まで目が離せないです。クラリスとレクターの会話が何とも言えない雰囲気を作っていて、いい感じです。さすがと思わせるすばらしい二人でした。印象に残った場面は全部といえば全部ですが、特にラストの屋敷の中での緊張感がたまらなくいいです。


018  ジャンヌ・ダルク
評価 ★★★★☆

おすすめ度 ★★★★☆

STAFF 
監督: リュック・ベッソン Luc Besson
製作: パトリス・ルドゥー Patrice Ledoux
脚本: リュック・ベッソン Luc Besson/アンドリュー・バーキン Andrew Birkin
撮影: ティエリー・アルボガスト Thierry Arbogast
音楽: エリック・セラ Eric Serra

上映時間 157分/製作国 フランス・アメリカ/初公開年月 1999/12
CAST
ミラ・ジョヴォヴィッチ Mila Jovovich/ジョン・マルコヴィッチ John Malkovich/フェイ・ダナウェイ Faye Dunaway/ダスティン・ホフマン Dustin Hoffman/ヴァンサン・カッセル Vincent Cassel/チェッキー・カリョ Tcheky Karyo/パスカル・グレゴリー Pascal Greggory/デズモンド・ハリントン Desmond Harrington/etc.
感想
 15世紀、イギリスとの戦争に明け暮れるフランスに突如現れた17歳の少女、ジャンヌ・ダルク。「神の声を聞いた」というジャンヌは、王太子の元を訪れ自分にフランス軍を指揮させてくれるよう懇願する。果たして少女に国が救えるのか?疑問視する周囲をよそ目に、烈火の如く激した彼女は、劣勢のフランス軍を率いて奇跡的な勝利をおさめる。だが栄光も束の間、彼女には過酷な運命が待ち受けていた。
 歴史上実在した人物で、かなり有名なヒロインです。どんな人物か知らなくても、名前だけはきっと聞いたことがあるはずです。この映画を観ると、彼女の生涯の中で、きっとあなたも聞いたことがあるエピソードが見られると思います。僕もそれほど詳しかったわけではなかったのですが、そういえばそんな話をどこかで聞いたことがあるなと、ひとりで納得してました。かなり満足のいく映画でした。


017  ジュラシック・パーク
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg
製作: キャスリーン・ケネディ Kathleen Kennedy/ジェラルド・R・モーレン Gerald R. Molen
原作: マイケル・クライトン Michael Crichton
脚本: マイケル・クライトン Michael Crichton/デヴィッド・コープ David Koepp
撮影: ディーン・カンディ Dean Cundey
特撮: デニス・ミューレン Dennis Muren/スタン・ウィンストン Stan Winston /フィル・ティペット Phil Tippett/マイケル・ランティエリ Michael Lantieri/
ILM ILM
音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams

上映時間 127分/製作国 アメリカ/初公開年月 1993/07
CAST
リチャード・アッテンボロー Richard Attenborough/サム・ニール Sam Neill/ローラ・ダーン Laura Dern/ジェフ・ゴールドブラム Jeff Goldblum/アリアナ・リチャーズ Ariana Richards/ジョセフ・マッゼロ Joseph Mazzello/マーティン・フェレロ Martin Ferrero/ボブ・ペック Bob Peck/ウェイン・ナイト Wayne Knight/サミュエル・L・ジャクソン Samuel L. Jackson/B・D・ウォン B.D. Wong/ジェリー・モーレン Jerry Molen/ミゲル・サンドヴァル Miguel Sandoval/キャメロン・ソア Cameron Thor/etc.
感想
 一人の裕福な企業家がDNAから恐竜を蘇らせ、孤島に史上最大のリゾート地を建設しようとしていた。その名は「ジュラシック・パーク」。モニターとして子供を含む6人が園内を巡るが、安全対策は万全だったはずのパーク内で恐竜たちが暴れ出した。それはいまだかつて体験したことのない壮絶なサバイバル・アドベンチャーの始まりだった・・・。
 恐竜がすごいです。ディロフォサウルス、ヴェロキラプトル、ガリミムス、トリケラトプス、ティラノサウルス・レックス、ブラキオサウルス、いろいろな恐竜が出てきます。動きもきっとこうだったんだろうなと納得させられます。そしてそのリアルな恐竜に襲われ、逃げまどう人間達、もうはらはらドキドキしちゃいます。ラストもちょっとした意外性があって、楽しめました。本当にスピルバーグは、こういうのを作るのがうまいと思います。


016  グラディエーター
評価 ★★★★★

おすすめ度 ★★★★☆

STAFF 
監督: リドリー・スコット Ridley Scott
製作: デヴィッド・H・フランゾーニ David H. Franzoni/ブランコ・ラスティグ Branko Lustig/ダグラス・ウィック Douglas Wick
製作総指揮: ローリー・マクドナルド Laurie MacDonald/ウォルター・F・パークス Walter F. Parkes
原案: デヴィッド・フランゾーニ David Franzoni
脚本: デヴィッド・フランゾーニ David Franzoni/ジョン・ローガン John Logan/ウィリアム・ニコルソン William Nicholson
撮影: ジョン・マシソン John Mathieson
美術: アーサー・マックス Arthur Max
編集: ピエトロ・スカリア Pietro Scalia
音楽: ハンス・ジマー Hans Zimmer

上映時間 155分/製作国 アメリカ/初公開年月 2000/06
CAST
ラッセル・クロウ Russell Crowe/ホアキン・フェニックス Joaquin Phoenix/コニー・ニールセン Connie Nielsen/オリヴァー・リード Oliver Reed/リチャード・ハリス Richard Harris/デレク・ジャコビ Derek Jacobi/ジャイモン・フンスーDjimon Hounsou/デヴィッド・スコフィールド David Schofield/ジョン・シュラプネル John Shrapnel/トマス・アラナ Tomas Arana/ラルフ・モーラー Ralph Moeller/スペンサー・トリート・クラーク Spencer Treat Clark/デヴィッド・ヘミングス David Hemmings/トミー・フラナガン Tommy Flanagan/スヴェン・オリトールセン Sven-Ole Thorsen/オミッド・ジャリリ Omid Djalili/etc.
感想
 西暦180年、大ローマ帝国。皇帝から次期皇帝の座を約束された将軍マキシマス。ところがそれを許さない皇帝の息子コモドゥスは、皇帝とマキシマスの妻子を殺害し、新皇帝の座につく。地位と家族、全てを失ったマキシマスは、奴隷剣闘士に身を落とし、ある決意を胸にコロシアムに立つ。それは名誉のためでもなければ、生き延びるためでもない。真の剣闘士(グラディエーター)となって新皇帝への復讐を果たすために・・・。
  この映画は’00年度(第73回)アカデミー作品・主演男優賞などをとった作品です。なかなかよい映画でした。ただの復讐に燃える話でなく、なんて言ったらいいのかヒューマンドラマ・・・かな?主演男優賞をとったラッセル・クロウは、かっこいいです。

011−015
 / 021−025