
カート・ラッセル Kurt Russell/ウィリアム・ボールドウィン William Baldwin/ロバート・デ・ニーロ Robert DeNiro/スコット・グレン Scott Glenn/ジェニファー・ジェイソン・リー Jennifer Jason Leigh/レベッカ・デモーネイ Rebecca DeMornay/ドナルド・サザーランド Donald Sutherland/クリント・ハワード Clint Howard/etc. ▼感想 殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟。だが彼が配属されたのは兄が隊長を務める第17分隊だった。おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった・・・。 豪華なキャスティングでしたね。なかでもロバート・デ・ニーロの演技はさすがと思わせられました。少ない出番ながらもその存在感はすごいですね。それにSFXを使った炎!生き物のようで、床に天井に所狭しと暴れ回ってました。全体的にもうまくまとまったいい映画でした。ただ一つだけ僕が気に入らなかったのは、最後にお兄さんが亡くなってしまうとこです。やっとお互いが認めあい、これから一緒に頑張っていくんだなって思ってた所だったので、ちょっとショックでした。あと出番は少なかったですが、ドナルド・サザーランドもかなり強烈なインパクトがありました。 |
ブルース・ウィリス Bruce Willis/ハーレイ・ジョエル・オズメント Haley Joel Osment/トニー・コレット Toni Collette/オリヴィア・ウィリアムズ Olivia Williams/トレヴァー・モーガン Trevor Morgan/ドニー・ウォールバーグ Donnie Wahlberg/グレン・フィッツジェラルド Glenn Fitzgerald/ミーシャ・バートン Mischa Barton/M・ナイト・シャマラン M. Night Shyamalan/etc. ▼感想 小児精神科医マルコムは、長年、第一線で子供たちの”心の病”の解決に人生を捧げてきた。しかし彼は、以前担当したヴィンセントという少年を助けられなかったことに深く傷つき、最愛の妻アンナとの間にすら、深い溝ができ、人生に絶望しかけていた。そんなおり、8歳の少年コールが新しい患者として現れる。いつも何かにひどく怯え、母親リンにすら原因を明かさず、ひとり心を閉ざす彼の症状は、自殺したヴィンセントと酷似していた・・・。懸命の説得の末、マルコムはコールから驚愕の”真実”を聞き出す。コールは言った。「僕には死んだ人が見えるんだ」・・・。 マルコムが実は死んでいたってすごいと思いました。よーく観てると確かに会話しているのは、コールとだけ、視線も誰ともあっていない。まんまと引っかかりました。ラストのこのどんでん返しだけじゃなく、よくできた映画だと思いました。最後の方でコールと母親が分かり合うとこが特に好きですね。ほろりとさせられます。 |
ブレンダン・フレイザー Brendan Fraser/レイチェル・ワイズ Rachel Waisz/アーノルド・ヴォスルー Arnold Vosloo/ジョン・ハナー John Hannah/ジョナサン・ハイド Jonathan Hyde/コーリイ・ジョンソン Corey Johnson/ケヴィン・J・オコナー Kevin J. O'Connor/オミッド・ジャリリ Omid Djalili/オデッド・フェール Oded Fehr/エリック・アヴァリ Erik Avari/パトリシア・ヴェラスケス Patricia Verasquez/etc. ▼感想 紀元前1290年のエジプト王朝で、高僧イムホテップは、王の愛人アナクスナムンと密通し、それがばれて王を殺害、しかし衛兵に追い詰められアナクスナムンは自殺する。彼女を愛するイムホテップは、彼女を蘇らせるため禁断の秘術を使おうとするが、復活の儀式の最中、衛兵に邪魔をされ、彼は生きながらミイラにされるホムダイの刑に処せられる。彼の呪いを怖れたエジプトの人々は彼を死者の街ハムナプトラに封印し、そして3000年が過ぎた・・・。 間違って封印を解いてしまい、蘇ったイムホテップが人間の生命力的なものを奪い、だんだん完全体になっていく。完全体になり、エジプトに伝わる恐怖の伝説”10の災い”を現実のものとしだすイムホテップ!そしてそれを再び封印してしまおうと、立ち上がる仲間達!はらはらドキドキの冒険です。 虫が怖いです!あんなのに襲われたらたまりません。ブレンダン・フレイザーもなかなかかっこいいです。 |
ハリソン・フォード Harrison Ford/ルトガー・ハウアー Rutger Hauer/ショーン・ヤング Sean Young/エドワード・ジェームズ・オルモス Edward James Olmos/ダリル・ハンナ Daryl Hannah/ブライオン・ジェームズ Brion James/ジョアンナ・キャシディ Joanna Cassidy/M・エメット・ウォルシュ M. Emmet Walsh/etc. ▼感想 21世紀初めアメリカの他入れる社は、人間そっくりのネクサス型ロボットを開発!それらはレプリカントと呼ばれた。特にネクサス6型レプリカントは、体力も敏捷さも人間に勝り、知力もそれを作った技術者に匹敵した。レプリカントは地球外基地での奴隷労働や、他の惑星の探検などに使われていたが、ある時反乱を起こして人間の敵に回った。地球に戻ったレプリカントを処分するために、ブレードランナー特捜班が組織された。そして2019年11月・・・。 レプリカントの寿命が4年しかなく、ただ彼らはもっと長生きしたくて、地球に戻ってきた。それをただ危険分子扱いして、抹殺命令を出す人間!レプリカントと知りつつ愛し合うベテランのブレードランナー!そして最後の悲しいレプリカントとの死闘。特に死闘の場面で最後に殺すチャンスがあったのに、殺さないでいる。そこにとても深い悲しみが見えてきますね。ルドガー・ハウアーの演技には引き込まれます。なかなか重い話だと思いますが、楽しめると思います。 |
キャメロン・ディアス Cameron Diaz/ドリュー・バリモア Drew Barrymore/ルーシー・リュー Lucy Liu/ビル・マーレイ Bill Murray/ティム・カリー Tim Curry/クリスピン・グローヴァー Crispin Glover/ケリー・リンチ Kelly Lynch/サム・ロックウェル Sam Rockwell/ルーク・ウィルソン Luke Wilson/マット・ルブラン Matt LeBlanc/トム・グリーン Tom Greene/LL・クール・J LL Cool J/ジョン・フォーサイス John Forsythe/etc. ▼感想 ノックス・テクノロジー社の創立者、エリック・ノックスが、完成間近の<音声追跡ソフト>ごと誘拐された。依頼人は、ノックス社の美人社長、ビビアン。エンジェルたちは得意の変装を活かした潜入捜査を開始。空から、海から、狙いをつけた犯人を追いつめる。果たして、敵の本当の狙いは何か・・・。 これはつぼにはまりました。もうなんて言うか馬鹿馬鹿しさがいいっす。得意の変装?素敵すぎです。キャメロン・ディアスのキュートな笑顔!もうそれだけで許せちゃいます。飛行機のドアを開けて飛び出すところや、監視カメラの前を通り抜ける方法!これでいいのか日本人という場面!もう何でもありですね。とにかく時間があっという間にすぎていきます。TV版の方は見たことがないのですが、どうなんでしょう?こんな感じののりだったのかな? |