030  ジュラシック・パークV
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: ジョー・ジョンストン Joe Johnston
製作: ラリー・J・フランコ Larry J. Franco/キャスリーン・ケネディ Kathleen Kennedy
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg
原作: マイケル・クライトン Michael Crichton
原案: スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg
脚本: ピーター・バックマン Peter Buckman/アレクサンダー・ペイン Alexander Payne/ジム・テイラー Jim Taylor
撮影: シェリー・ジョンソン Shelly Johnson
音楽: ドン・デイヴィス Don Davis
テーマ音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams

上映時間 92分/製作国 アメリカ/初公開年月 2001/08
CAST
サム・ニール Sam Neill/ウィリアム・H・メイシー William H. Macy/ローラ・ダーン Laura Dern/ジョン・ディール John Diehl/マイケル・ジェッター Michael Jeter/ティア・レオーニ Tea Leoni/ジュリオ・オスカー・メチョソ Julio Oscar Mechoso/トレヴァー・モーガン Trevor Morgan/アレッサンドロ・ニヴォラ Alessandro Nivola/テイラー・ニコルズ Taylor Nichols/マーク・ハレリック Mark Harelik/ブルース・A・ヤング Bruce A. Young/etc.
感想
 コスタリカ沖。12歳の少年エリックは、母親の友人ベンと一緒にパラセイリングを楽しんでいた。しかし、その先には、霧に包まれた島が浮かんでいた。その霧の中に、高速艇が入った瞬間、突然、何かに衝突し、見えなくなる。バランスを失ったエリック達は、その霧に包まれた島へと流されていった。そこは、コスタリカ沖にあるイスラ・ソルナ島、恐竜たちが生存するあの“サイトB”がある島だった・・・。
 「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド」に続くシリーズ第3弾です。今回スピルバーグは製作総指揮にまわって、ジョー・ジョンストンが監督でした。そうですね今回はPart3という事で、僕はあまり期待してませんでした。もう前作までで出尽くしたかなとも、思ってましたので。ふたを開けてみると結構楽しめました。恐竜がこれでもかと出てくるところなんかドキドキさせられました。ローラ・ダーン!おいしいとこ持っていきましたね。1作目の後、僕は二人はくっついたかなと思っていましたが、別の人と結婚していたんですね。出番は最初の部分で終わりかと思っていたら、まさかラストであんなに重要な役割があるとは思いませんでした。今回T−レックスは活躍できなかったですね。その代わりにもっと凄いスピノサウルスが、頑張ってました。そして相変わらずのヴェロキラプトル軍団は、さらに知能アップしてましたね。(2001/8/13)


029  ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク
評価 ★★☆☆☆

おすすめ度 ★★☆☆☆

STAFF 
監督: スティーヴン・スピルバーグ Steven Spielberg
製作: コリン・ウィルソン Colin Wilson/ジェラルド・R・モーレン Gerald R. Molen
製作総指揮: キャスリーン・ケネディ Kathleen Kennedy
原作: マイケル・クライトン Michael Crichton
脚本: デヴィッド・コープ David Koepp
撮影: ヤヌス・カミンスキー Janusz Kaminski
特撮: ILM ILM
特殊効果: スタン・ウィンストン Stan Winston
音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams

上映時間 129分/製作国 アメリカ/初公開年月 1997/07
CAST
ジェフ・ゴールドブラム Jeff Goldblum/リチャード・アッテンボロー Richard Attenborough/ジュリアン・ムーア Julianne Moore/ピート・ポスルスウェイト Pete Postlethwaite/ヴィンス・ヴォーン Vince Vaughn/アーリス・ハワード Arliss Howard/リチャード・シフ Richaard Schiff/ヴァネッサ・リー・チェスター Vanessa Lee Chester/ピーター・ストーメア Peter Stormare/ジョセフ・マッゼロ Joseph Mazzello/アリアナ・リチャーズ Ariana Richards/etc.
感想
 コスタリカの沖合いに浮かぶ離れ小島、ロス・シンコ・ムエルタス。そこは“サイトB”と呼ばれる、<ジュラシック・パーク計画>において恐竜をクローン生産させるための拠点だった。ところがハモンドの会社は倒産寸前で、この危機を救おうと甥のラドローは恐竜を生け捕り、見せ物にする計画を発表する。マルコムはハモンドに探検隊のリーダーを依頼されたが、一度は断った。だが恋人の恐竜学者サラがすでに出発したことを知り、慌てて彼も“サイトB”へ向かうのだが・・・。
 ジュラシック・パークPart2です。ちょっとやりすぎかなと言うのが、率直な感想ですね。前半の上陸までの静かな流れから、恐竜との出会い、そしてハンターの上陸!恐竜狩りとなかなかテンポよく物語は進んでいきます。そしてT−レックスの子供を介抱してじたいは思わぬ方向へと進んでいき、はらはらさせてくれました。僕はT−レックスが本土に上陸する前ぐらいでエンドクレジットだと気分よかったんですが、上陸してから暴れて船に戻るとこなどは「おいおいそれはちょっと・・・。」と感じました。ラドローを餌にするためだけに暴れた印象が強かったです。相変わらず恐竜は恐いのですが、全体的にパワーダウンしていたような感じでした。(2001/8/12)


028  ベスト・フレンズ・ウェディング
評価 ★★★★☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: P・J・ホーガン P. J. Hogan
製作: ジェリー・ザッカー Jerry Zucker/ロナルド・バス Ronald Bass
脚本: ロナルド・バス Ronald Bass
撮影: ラズロ・コヴァックス Laszlo Kovacs
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード James Newton Howard

上映時間 104分/製作国 アメリカ/初公開年月 1997/10
CAST
ジュリア・ロバーツ Julia Roberts/ダーモット・マローニー Dermot Mulroney/キャメロン・ディアス Cameron Diaz/ルパート・エヴェレット Rupert Everett/フィリップ・ボスコ Philip Bosco/スーザン・サリヴァン Susan Sullivan/キャリー・プレストン Carrie Preston/レイチェル・グリフィス Rachel Griffiths/M・エメット・ウォルシュ M. Emmet Walsh/ポール・ジアマッティ Paul Giamatti/etc.
感想
 元彼氏で今は親友としてつきあっているジョージから、結婚するとの知らせを受けたジュリアン。親友だと思っていたジョージの事を、実は愛していたジュリアン。それをプライドがじゃまをして口に出せないうちに、どんどん式の準備が進んでいく。嫉妬に燃える彼女は、彼の愛を取り戻そうと決意。ジョージの婚約者キミーにあれやこれやの嫌がらせを開始する・・・。
 コメディタッチのラブストーリーです。テンポもとてもよくて、あっという間に終わってしまう感じですね。キャメロン・ディアスの美声も聞けます。最後の最後に勇気を振り絞り、愛を告白するが、彼はやはりキミーを選ぶ。そして一人になりそうなところに、別の男友達が出てきて、彼女とダンスをするところはほんと感動ものでした。よかったねジュリアンと心の中で言ってました。(2001/8/12)


027  エクソシスト ディレクターズカット版
評価 ★★★★☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: ウィリアム・フリードキン William Friedkin
製作: ウィリアム・ピーター・ブラッティ William Peter Blatty
製作総指揮: ノエル・マーシャル Noel Marshall
原作: ウィリアム・ピーター・ブラッティ William Peter Blatty
脚本: ウィリアム・ピーター・ブラッティ William Peter Blatty
撮影: オーウェン・ロイズマン Owen Roizman/メイクアップ: ディック・スミス Dick Smith
音楽: マイク・オールドフィールド Mike Oldfield/ジャック・ニッチェ Jack Nitzsche

上映時間 132分/製作国 アメリカ/初公開年月 2000/11
CAST
エレン・バースティン Ellen Burstyn/マックス・フォン・シドー Max Von Sydow/リー・J・コッブ Lee J. Cobb/ジェイソン・ミラー Jason Miller/リンダ・ブレア Linda Blair/キティ・ウィン Kitty Winn/マーセデス・マッケンブリッジ Mercedes McCambridge/etc.
感想
 ディレクターズカット版です。古い方の作品のREVIEWで全体の感想は書いているので、今回は追加されたシーンを中心に書いていきます。まず有名なスパイダーウォークですが、これは今回改めて入れなくてもよかったように思えます。まだ始まりの段階なのに、あれはちょっとやりすぎのように思えました。ほかの追加シーンはうまくとけ込んでましたね。最後の方でカラス神父の形見のペンダントをダイアー神父に渡して、それを持っていきなさいと手に戻すところは、しっくりきます。オリジナル版だと神父がそのまま預かった感じでしたしね。そしてラストの招待券の追加部分もほっとさせてくれるシーンですね。オリジナルの方でも書きましたが、単なるホラーではなくて、よく考えられてるなと思いました。(2001/8/11)


026  レオン 完全版
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★☆☆☆

STAFF 
監督: リュック・ベッソン Luc Besson
製作: クロード・ベッソン Claude Besson
脚本: リュック・ベッソン Luc Besson
撮影: ティエリー・アルボガスト Thierry Arbogast
音楽: エリック・セラ Eric Serra

上映時間 133分/製作国 フランス・アメリカ/初公開年月 1996/10
CAST
ジャン・レノ Jean Reno/ナタリー・ポートマン Natalie Portman/ダニー・アイエロ Danny Aiello/ゲイリー・オールドマン Gary Oldman/ピーター・アペル Peter Appel/マイケル・バダルコ Michael Badalucco/エレン・グリーン Ellen Greene/ジャン=ユーグ・オングラード Jean=Hugues Anglade/etc.
感想
 孤独な殺し屋レオンが、家族を惨殺された少女マチルダに出会い、忘れていた愛を思い出した。家族への愛、そして女性への愛・・・。
 完全版だけあって、わかりやすくなっていると思います。シーンひとつひとつのつながりが、よくなっているように思えました。最初に見たときは、あそこで死ななくてもと思ったのですが、今回完全版を見て、あれはあれでよかったと思うようになりました。ただもうちょっとかっこよく死なせてあげて欲しかったかなとも思いますけどね。だって長年やってきた殺し屋が、あんなに注意力がなくなるなんて、ちょっとおかしいですよね?余談ですがトニーはマチルダが大人になった時にお金を渡す気があるのかな?いろいろと理由を付けては渡さないような気もするのですが、あまり本編とは関係ないですね。ジャン・レノもかっこいいですし、ゲイリー・オールドマンの壊れ具合もとてもいいです。もちろんナタリー・ポートマンはとてもかわいいですよ。(2001/8/11)

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