
キャメロン・ディアス Cameron Diaz/マット・ディロン Matt Dillon/ベン・スティラー Ben Stiller/リー・エヴァンス Lee Evans/クリス・エリオット Chlis Elliott/リン・シェイ Lin Shaye/ジェフリー・タンバー Jeffrey Tambor/W・アール・ブラウン W. Earl Brown/ジョナサン・リッチマン Jonathan Richman/キース・デヴィッド Keith David/etc. ▼感想 学園一の人気者メリーとプロムへ行くチャンスを手にしながら、人には言えないような事故を起こして入院するハメになったテッド。それから13年後、今もメリーのことが忘れられないテッドは、探偵のヒーリーに彼女の調査を依頼するが・・・。 キャメロン・ディアスの魅力いっぱいのちょっとHなラブコメディです。これを見たら彼女のファンになること間違いなしですね。とにかくかわいいです。役柄としては、絶対にこんな人はいないだろうと言うぐらいいい人です。まあそのおかげで、トラブルが続出なんですけどね。もうこれでもかって言うぐらい、いろんな人に好かれまくってます。テッドに雇われたヒーリーまでもが恋に落ちてしまって嘘の報告しまくりだし、とにかくありとあらゆる事でどたばたしてます。特に気に入ったシーンは、犬の蘇生と整髪料(?)のところかな。整髪料のところはかなり下ネタですけども、あまりにばかばかしくってうけちゃいました。(2001/11/4) |
ジェームズ・スペイダー James Spade/キアヌ・リーヴス Keanu Reeves/マリサ・トメイ Marisa Tomei/ロバート・チッチーニ Robert Cicchini/クリス・エリス Chris Ellis/スコット・A・マーティン Scott A. Martin/ジェニー・マクシェーン Jenny McShane/ジョー・モナコ Joe Monaco/アーニー・ハドソン Ernie Hudson/etc. ▼感想 FBI捜査官のジョエル・キャンベル。彼はLAを逃げるように、シカゴに移り住んでいた。LAでは孤独な女性ばかりを襲う殺人鬼グリフィンを追っていたが、自分に挑戦するかのように繰り返される予告殺人を阻止することができなかった。悪夢のような過去を忘れ、新たに平穏な生活を求めてシカゴにやって来たキャンベルだったが、そこで再びグリフィンと出くわすことになる・・・。 キアヌ・リーブスが悪役ですね。なかなか似合っていたと思います。全体的にはちょっと物足りなかったというか、前半部分のドキドキ感はすごく良かったのですが、ちょっとラスト近くからあれって展開で、とまどってしまいました。何でロスでも捕まらなかった犯人が、あんなにたくさんへまをやらかすんだ?いくら何でもどじすぎないかな。ちょっとそこのところが気に入らなかったですね。ちょっと後半のあわただしい展開で、僕の評価はちょっと低めです。(2001/10/28) |
ブレンダン・フレイザー Brendan Fraser/エリザベス・ハーレイ Elizabeth Hurley/フランシス・オコナー Frances O'Connor/オーランド・ジョーンズ Orlando Jones/ミリアム・ショア Miriam Shor/ポール・アデルスタイン Paul Adelstein/トビー・ハス Toby Huss/etc. ▼感想 コンピュータ会社に勤める不器用で情けない男エリオット。彼は好きな女性とまともに話をすることも出来ない。ある夜、片思いのアリソンと偶然バーで出会うが、相手にされない、彼は思わず「彼女と付き合えるなら僕は何でも」と一人つぶやく。すると目の前に美女が現れ、自分は悪魔だと言い、魂と引き換えに7つの願いをかなえてあげると告げる。悩むエリオットだがアリソンへの思いから悪魔との約束を交わしてしまう・・・。 もうブレンダンの情けない男っぷりが最高です。うまい話には裏があるというか、オチがあるというか、つぼにはまるとかなり笑えます。エリザベス・ハーレイの7変化もセクシーです。「悪魔がするような事なのかい」ってつっこみも入れたくなる細かい悪戯をしているところがまた素敵でした。二人に押されてフランシス・オコナーがちょっとパワーダウン気味だったかな?エリオットが最後の願いをして、それが結果的に契約破棄の条件を満たしていて、魂を渡さなくてもよくなるのですが、どっちにしてもあんな分厚い本みたいな契約書を最後まで読めるわけがないです。それと最後の方の告白するあたりの展開は読めましたが、別(?)の彼女を登場させるのは予想できませんでした。素直に面白かったと言える作品ですです。(2001/10/27) |
ジョージ・レーゼンビー George Lazenby/ダイアナ・リグ Diana Rigg,Dame/テリー・サヴァラス Telly Savalas/ガブリエル・フェルゼッティ Gabriele Ferzetti/バーナード・リー Bernard Lee/ロイス・マクスウェル Lois Maxwell/ベッシー・ラヴ Bessie Love/ジョアンナ・ラムレイ Joanna Lumley/カトリーヌ・シェル Catherine Schell/etc. ▼感想 スペクターの首領、ブロフェルドの所在が明らかになった。ボンドはその情報をもとに、スイスへと飛ぶ。やがて、細菌を使った恐るべき人類抹殺計画が明らかになる・・・。 2代目ジェームズ・ボンドのジョージ・レーゼンビーの最初で最後の主演ですが、素直に面白かったです。なかなか良いテンポで進んでいき、お約束のモテモテシーンやカーチェイスなどもありますし、今回は、雪山がメインなので、スキーやボブスレーでのアクションシーンも見所です。そして今回の一番の見所は、ボンドの結婚じゃないですかね。偽装結婚とかじゃなくて、本当に愛して結婚するんです。後の作品の中で、奥さんのことを聞かれたりするシーンがありますが、これを見てればよくわかりますね。今回DVDで1作目から順に観てますが、この作品は結構上位にあげてもいいかなと思います。(2001/9/30) |
ジュリア・ロバーツ Julia Roberts/アルバート・フィニー Albert Finney/アーロン・エッカート Aaron Eckhart/マージ・ヘルゲンバーガー Marg Helgenberger/チェリー・ジョーンズ Cherry Jones/ピーター・コヨーテ Peter Coyote/ヴィエンヌ・コックス Veanne Cox/スコッティ・リーヴェンワース Scotty Leavenworth/etc. ▼感想 無職のシングルマザー・エリンは、交通事故をきっかけに強引にポジションを得た弁護士事務所で、恐ろしい環境汚染の実態を知る。正義感と情熱だけを武器に、勝ち目の無い訴訟に敢然と挑む・・・。 巨大企業を相手に、史上最大級の集団訴訟に勝利したエリン・ブロコビッチの活躍を描いた実話です。とてもテンポがよくて最初から最後まで一気に過ぎていきます。とにかく実話というのがすごいですよね。自分の家のそばにあんな工場があったらと思うと怖くなってきます。この作品でジュリア・ロバーツはアカデミー主演女優賞を獲りますが、獲って当然だと思わせるぐらい魅力的に演じていると思います。ちなみに最初の方に出てくるウエイトレス役で、本物のエリン・ブロコビッチも出演してるんですよ。これから見る人はチェックしておくといいかも。 (2001/9/24) |