050  クリフハンガー
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★☆☆☆

STAFF 
監督: レニー・ハーリン Renny Harlin
製作: レニー・ハーリン Renny Harlin
製作総指揮: マリオ・カサール Mario Kassar
原案: ジョン・ロング John Long
脚本: マイケル・フランス Michael France/シルヴェスター・スタローン Sylvester Stallone
撮影: アレックス・トムソン Alex Thomson
音楽: トレヴァー・ジョーンズ Trevor Jones

上映時間 113分/製作国 アメリカ・フランス/初公開年月 1993/12
CAST
シルヴェスター・スタローン Sylvester Stallone/ジョン・リスゴー John Lithgow/マイケル・ルーカー Michael Rooker/ジャニン・ターナー Janine Turner/レックス・リン Rex Linn/キャロライン・グッドオール Caroline Goodall/レオン Leon/ミシェル・ジョイナー Michelle Joyner/ラルフ・ウェイト Ralph Waite/ポール・ウィンフィールド Paul Winfield/etc.
感想
 雪のロッキー山中を舞台に、紛失した1億ドルの現金を手中にしようとする武装強盗団と山岳救助隊員の戦いを描いた作品です。まあ戦いと言うよりは、巻き込まれて仕方なくといった方がいいのかな。 オープニングが凄いですね。ハングアップした岩肌に素手でぶら下がってます。その後衝撃的な事故があるのですが、初めて観たときはほんとびっくりしました。ぎりぎり助かるのかなとも思ったんですけど、見事に予想を外しました。しかし雪山で半袖って絶対死ぬと思うんですけどね。あとよくわからないのが、お金のつまったケースをとってこさせておいて、取り戻す前に殺そうとする所は疑問でした。ランボーシリーズとしての企画もあったらしいですね。途中の格闘シーンはそんな感じもしました。途中で出てくる山からのダイビングは、やってみたいです。(2001/12/9)


049  シャフト
評価 ★★☆☆☆

おすすめ度 ★☆☆☆☆

STAFF 
監督: ジョン・シングルトン John Singleton
製作: マーク・ロイバル Mark Roybal/スコット・ルーディン Scott Rudin/ジョン・シングルトン John Singleton
共同製作: エリック・スティール Eric Steel
製作総指揮: ポール・ホール Paul Hall/スティーヴ・ニコライデス Steve Nicolaides/アダム・シュローダー Adam Schroeder
原作: アーネスト・タイディマン Ernest Tidyman
原案: ジョン・シングルトン John Singleton/シェーン・セラーノ Shane Salerno
脚本: リチャード・プライス Richard Price/ジョン・シングルトン John Singleton/シェーン・セラーノ  Shane Salerno
撮影: ドナルド・E・ソーリン Donald E. Thorin
音楽: デヴィッド・アーノルド David Arnold

上映時間 99分/製作国 アメリカ/初公開年月 2000/11
CAST
サミュエル・L・ジャクソン Samuel L. Jackson/ヴァネッサ・ウィリアムズ Vanessa Williams/ジェフリー・ライト Jeffrey Wright/クリスチャン・ベイル Christian Bale/バスタ・ライムズ Busta Rhymes/ダン・ヘダヤ Dan Hedaya/トニー・コレット Toni Collette/リチャード・ラウンドトゥリー Richard Roundtree/ルーベン・サンチャゴ=ハドソン Ruben Santiago-Hudson/ジョセフ・ソマー Josef Sommer/リン・シグペン Lynne Thigpen/フィリップ・ボスコ Philip Bosco/パット・ヒングル Pat Hingle/アイザック・ヘイズ Isaac Hayes/ジョン・シングルトン John Singleton/etc.
感想
 麻薬に汚染され、警察組織にも腐敗がはびこる街ニューヨーク。刑事ジョン・シャフトは、黒人殺害の容疑でウォルターを逮捕する。しかし、ウォルターの父親は有名な不動産王で金の力で保釈、そのまま海外逃亡してしまう・・・。
  ちょっと中途半端な気がしました。ウォルターがらみの事件だけで作ってもよかったと思うのですが、銃撃戦をやりたいがためにもう一つの敵を作ったように感じました。それがまたうまく絡み合っていないので、すごく物足りなかったです。あと主人公は途中で警察やめたはずなのに、最後は復帰していたみたいだし、事件中も警察の仲間の助けを借りまくりなので、やめなくてもよかったかなと。あれだけ銃で下っ端も殺していたのだから、最初からウォルターも撃っちゃっえばいいのにとか思いました。まあそうするとラストのどんでん返し(?)に繋がらなくなっちゃうもんね。サミュエル・L・ジャクソンは渋くてよかったんですけど、敵が貧弱すぎましたね。「黒いジャガー(1972)」のリメイクらしいのですが、オリジナルも観てみたいと思わせるパワーはなかったです。(2001/11/25)


048  トゥームレイダー
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: サイモン・ウェスト Simon West
製作: ローレンス・ゴードン Lawrence Gordon/ロイド・レヴィン Lloyd Levin/コリン・ウィルソン Colin Wilson
製作総指揮: ジェレミー・ヒース=スミス Jeremy Heath-Smith/スチュアート・ベアード Stuart Baird
原案: サラ・B・クーパー Sara B. Cooper/マイク・ワーブ Mike Werb/マイケル・コリアリー Michael Colleary
脚色: サイモン・ウェスト Simon West
脚本: パトリック・マセット Patrick Massett/ジョン・ジンマン John Zinman
撮影: ピーター・メンジース・Jr Peter Menzies,Jr.
音楽: ジョン・パウエル John Powell

上映時間 101分/製作国 アメリカ/初公開年月 2001/10
CAST
アンジェリーナ・ジョリー Angelina Jolie/ダニエル・クレイグ Daniel Craig/レスリー・フィリップス Leslie Philips/ジョン・ヴォイト Jon Voight/ノア・テイラー Noah Taylor/レイチェル・アップルトン Rachel Appleton/クリス・バリー Chris Barrie/ジュリアン・リンド=タット Julian Rhind-Tutt/リチャード・ジョンソン Richard Johnson/etc.
感想
 類い希な才能を持つ美しきトレジャー・ハンターのララ・クラフト。ある日、彼女は20年前に失踪してしまった父の隠し部屋で謎の星座表を発見する。それは、「イルミナーティ」という秘密結社が時空の扉を開ける鍵を見つけるためにはどうしても必要なモノだった・・・。
 いろいろ言いたいところもあるのですが、娯楽映画だしこれでいいのかな。とにかくいろいろな要素がてんこ盛りです。冒頭からアクションに次ぐアクション。かっこいいですアンジェリーナ。時々見せるいたずらっ子のような笑顔が素敵です。本物の親子が、親子を演じているのも思わずにやりとしてしまいます。見所は結構ありますが、中でも僕が気に入ったところは、前半の山場の石像が動くところかな。最初に動き出すのは結構読めてたんですが、阿修羅の石仏まで動いたのは、なかなかやってくれたなと思いました。犬ぞりスキーはやってみたいですね。なかなか面白かったです。(2001/11/23)


047  ダイヤモンドは永遠に/007
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: ガイ・ハミルトン Guy Hamilton
製作: ハリー・サルツマン Harry Saltzman/アルバート・R・ブロッコリ Albert R. Broccoli
原作: イアン・フレミング Ian Fleming
脚本: トム・マンキウィッツ Tom Mankiewicz
撮影: テッド・ムーア Ted Moore
特殊効果: アルバート・J・ホイットロック Albert J. Whitlock
音楽: ジョン・バリー John Barry
主題歌: シャーリー・バッシー Shirley Bassey

上映時間 125分/製作国 イギリス/初公開年月 1971/12
CAST
ショーン・コネリー Sean Connery/ジル・セント・ジョン Jill St. John/チャールズ・グレイ Charles Gray/ラナ・ウッド Lana Wood/ブルース・キャボット Bruce Cabot/ジミー・ディーン Jimmy Dean/ノーマン・バートン Norman Barton/バーナード・リー Bernard Lee/ロイス・マクスウェル Lois Maxwell/etc.
感想
 大量のダイヤが密輸されるという事件が起こった。ダイヤの行方を追ったボンドは、アメリカの富豪ホワイトが経営する科学会社へとたどり着いた・・・。
 ショーン・コネリー復帰作です。そして最後の主演です。出演料もこの当時で最高の120万ドルで、そのお金を全部スコットランド国際教育基金に寄付したそうです。復讐から始まります。詳しくは前作を観ていただければわかりますが、ブロフェルドを追っていき、倒します。それから本編へと移っていきます。今回の見所は、カジノでのカーチェイスシーンですね。5日間借り切ってやったそうですが、なんとも贅沢な話しですね。そのカーチェイスシーンですが、途中で細い路地に片輪走行で入っていくのですが、入るときと出るときで、向きが違っているんです。これはスタントチームが違っていて、こういう風になったそうです。それでシーンのつなぎ目に別のカットを挿入しています。冒頭で殺されたはずのブロフェルドが実は替え玉で、本物が途中で出てきます。この方はほんとしぶといですね。ストーリーがなかなか面白いです。娯楽大作にふさわしい1本だと思います。(2001/11/18)


  
046  最終絶叫計画
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★☆☆☆
 
STAFF

監督: キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ Keenen Ivory Wayans
製作: エリック・L・ゴールド Eric L. Gold/リー・R・メイズ Lee R. Mayes
製作総指揮: ケイリー・グラナット Cary Granat/ブラッド・グレイ Brad Grey/ピーター・サフラン Peter Safran/ピーター・シュウェリン Peter Schwerin/ボブ・ウェインスタイン Bob Weinstein/ハーヴェイ・ウェインスタイン Harvey Weinstein/ボー・ゼンガ Bo Zenga
脚本: ショーン・ウェイアンズ Shawn Wayans/マーロン・ウェイアンズ Marlon Wayans/バディ・ジョンソン Buddy Johnson/フィル・ボーマン Phil Beauman/ジェイソン・フリードバーグ Joson Friedberg/アーロン・セルツァー Aaron Seltzer
撮影: フランシス・ケニー Francis Kenny
音楽: デヴィッド・キタイ

上映時間 88分/製作国 アメリカ/初公開年月 2000/09
CAST
ショーン・ウェイアンズ Shawn Wayans/マーロン・ウェイアンズ Marlon Wayans/アンナ・ファリス Anna Faris/チェリ・オテリ Cheri Oteri/ シャノン・エリザベス Shannon Elizabeth/ジョン・エイブラハムズ Jon Abrahams/ロックリン・マンロー Lochlyn Munro/レジナ・ホール Regina Hall/デイヴ・シェリダン Dave Sheridan/ダン・ジョフレ Dan Joffre/カーメン・エレクトラCarmen Electra/カート・フラー Kurt Fuller/デヴィッド・L・ランダー David L. Lander/ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク James Van Der Beek/キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ Keenen Ivory Wayans/etc.
感想
 ハロウィンの夜、ハイスクールの美少女ドリューが殺された。犯人はもちろんハロウィン・マスクをかぶった殺人鬼に決まっているが、「スクリーム」を観ていない主人公たちはそんなこと知るはずもない・・・。
 それなりに笑えますし、パロディの元ネタを探す楽しみもあります。とにかくばからしいです。これでもかってぐらいの下ネタです。パロディに関しては、「13日の金曜日」「エルム外の悪夢」などの古い映画から「マトリックス」「シックス・センス」など新しめのも入ってます。僕が気に入ったシーンは、ミス・ティーン・コンテストと殺人ごっこ、それと映画館でのシーンですね。特に映画館のシーンはばかうけでした。後は殺人鬼の素顔かな。変われば変わるもんだなって妙に感心しました。これってR指定かな?子供と一緒に見ることはやめた方がいいと思います。(2001/11/11)

041−045 / 051−055