
ジョディ・フォスター Jodie Foster/フォレスト・ウィッテカー Forest Whitaker/ジャレッド・レトー Jared Leto/クリステン・スチュワート Kristen Stewart/ドワイト・ヨアカム Dwight Yoakam/パトリック・ボーショー Patrick Bauchau/イアン・ブキャナン Ian Buchanan/アン・マグナソン Ann Magnuson/アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー Andrew Kevin Walker/etc. ▼感想 離婚して娘とふたりだけで新しい家に移り住んだメグ。そこへ、突然3人の強盗が押し入ってきた。メグは、咄嗟に一人娘を抱えパニック・ルームに身を隠す。しかしその部屋こそ、彼らが目指していた場所だった・・・。 オープニングのビルに浮かぶキャスティングはなかなかいいなと思いました。本編はもうちょっとインパクトが欲しかったというのが正直な気持ちです。まあ普通の母親ですから、相手がプロだったら話にならないとは思いますが、ちょっと敵方の強さが感じられませんでした。どうやって部屋から出すのかとかいろいろと想像してましたが、まさか子供の病気というのは何とも言えませんでしたね。元々この主演はニコール・キッドマンの予定らしかったですが、怪我のために降板しました。この映画のイメージではジョディ・フォスターでよかったかな?ニコールだとちょっと線が細すぎるような感じがします。(2002/5/21) |
トビー・マグワイア Tobey Maguire/ウィレム・デフォー Willem Dafoe/キルステン・ダンスト Kirsten Dunst/ジェームズ・フランコ James Franco/J・K・シモンズ J.K. Simmons/クリフ・ロバートソン Cliff Robertson/ローズマリー・ハリス Rosemary Harris/ランディ・ポッフォ Randy Poffo/ジョー・マンガニエロ Joe Manganiello/マイケル・パパジョン Michael Papajohn/テッド・ライミ Ted Raimi/ブルース・キャンベル Bruce Campbell/スタン・リー Stan Lee/etc. ▼感想 幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める・・・。 おもしろかったです。とてもCGには見えないぐらい凄いです。どこからどこまでが CGかの区別が付かないですね。ビルとビルの間をぴょんぴょんと跳び渡るとこなんてもう拍手したくなりました。内容的にはアクション重視で、ストーリーはちょっと軽めだったかな?それでも「大いなる力は大いなる責任を持つ」この言葉を胸にスパイダーマンは頑張りました。途中そこで正体ぐらい見とけよってつっこみも入れたくなりましたが、まあいいんじゃないでしょうか。デフォーの鬼気迫る演技はなかなか見応えありました。(2002/5/21) |
イライジャ・ウッド Elijah Wood/イアン・マッケラン Ian McKellen/リヴ・タイラー Liv Tyler/ヴィゴー・モーテンセン Viggo Mortensen/ショーン・アスティン Sean Astin/ケイト・ブランシェット Cate Blanchett/ジョン・リス=デイヴィス John Rhys-Davies/ビリー・ボイド Billy Boyd/ドミニク・モナハン Dominic Monaghan/オーランド・ブルーム Orlando Bloom/クリストファー・リー Christopher Lee/ヒューゴ・ウィーヴィング Hugo Weaving/ショーン・ビーン Sean Bean/アンディ・サーキス Andy Serkis/マートン・ソーカス Marton Csokas/イアン・ホルム Ian Holm/etc. ▼感想 はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。指輪の力に支配されたミドル・アースでは一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。それから数千年の時を経たミドル・アース第3世紀。ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた・・・。 結構長い映画でしたが、ちょうどいい感じにアクションが混じって飽きなかったです。元々こういう世界観は好きなので、楽しませてもらいました。グラフィックやメイクもなかなかなものでした。メッセージとして何度か出てくる「あれをしてしまったから今こんなに苦しいんだと後悔するより、今の状況をどうするかと思う事が大切・・・。」とてもいい言葉だと思います。とにかく次が観たい映画ですね。何せ原作通りに終わるから、思いっきり「続きは次回作で・・・」なんですよね。とにかく後2本を早く作ってもらって、一つの完結した作品として、もう一度観てみたいです。(2002/3/21) |
ダニエル・ラドクリフ Daniel Radcliffe/ルパート・グリント Rupert Glint/エマ・ワトソン Emma Watson/リチャード・ハリス Richard Harris/マギー・スミス Maggie Smith/アラン・リックマン Alan Rickman/イアン・ハート Ian Hart/ロビー・コルトレーン Robbie Coltraine/リチャード・グリフィス Richard Griffiths/フィオナ・ショウ Fiona Shaw/ジョン・クリーズ John Cleese/トム・フェルトン Tom Felton/ハリー・メリング Harry Melling/ワーウィック・デイヴィス Warwick Davis/ジョン・ハート John Hurt/マシュー・ルイス Matthew Lewis/デヴィッド・ブラッドリー David Bradley /etc. ▼感想 両親の死後、親戚の家に預けられたハリー・ポッター。そこでは階段下の物置部屋をあてがわれ、何かとこき使われる毎日。そんなある日、ハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届いた。中身はなんと、魔法魔術学校の入学許可証だった・・・。 世界中でたくさんの人に読まれている全7巻シリーズ1作目の映画化です。内容的にはほとんど原作に忠実に進行していきました。時間の関係で所々省かれてはいますが、無理なくまとまってました。読んでから見る人は映像を堪能してください。僕もクィディッチというスポーツが実際に見れて、あんな感じで動くんだなっていうのがわかってよかったです。ストーリーを全部把握しているために、さいごのどんでん返しを知っていたのがとても残念でした。まあこれは原作のある映画は仕方ないですね。(2002/1/13) |
ニコール・キッドマン Nicole Kidman/ユアン・マクレガー Ewan McGregor/ジョン・レグイザモ John Leguizamo/ジム・ブロードベント Jim Broadbent/リチャード・ロクスバーグ Richard Roxburgh/ギャリー・マクドナルド Garry McDonald/ジャセック・コーマン Jacek Koman/ケリー・ウォーカー Kerry Walker/マシュー・ウィテット Matthew Whittet/キャロライン・オコナー Caroline O'Connor/デヴィッド・ウェンハム David Wenham/カイリー・ミノーグ Kylie Minogue/etc. ▼感想 1899年、夜のパリを象徴する魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。その豪華で華麗なショーは人々を魅了した。しかし、実のところ派手な電飾にカネをかけすぎ経営は火の車。そこでオーナーのジドラーは、新たな投資家として資産家の公爵に狙いを定め、新しいショーの主役サティーンをあてがうことでその資金を引き出そうと考えていた。一方、本格的な女優を目指していたサティーンもパトロンを必要としていてジドラーの申し出に不満はなかった。しかし、ジドラーから言われて客席を覗いたサティーンは青年舞台作家クリスチャンをパトロンと勘違いしてしまう・・・。 これは結構ツボにはまりました。ありがちなラブストーリーではあるのですが、その見せ方がうまかったですね。悲しい愛の物語もここまでコメディにしてしまったのには感動すら覚えました。ニコール・キッドマンの美声とユアン・マクレガーの甘い歌声もなかなかよかったです。思わずサントラも買ってしまいました。最後の場面のサティーンが死ぬ下りも銃で撃たれるのかなと、少し思ったんですけど、結局病死でしたね。全体的に古さの中にも新しさをちりばめて、エンターテイメントに徹したのはよかったと思います。「ライクアバージン」「マテリアルガール」などマドンナの名曲も聴けて満足しました。テンポよく進むので、2時間を超える映画とは思えなかったです。(2001/12/29) |