060  ザ・リング
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆
 
STAFF

監督: ゴア・ヴァービンスキー Gore Verbinski
製作: ローリー・マクドナルド Laurie MacDonald/ウォルター・F・パークス Walter F. Parkes
製作総指揮: ロイ・リー Roy Lee/マイク・マキャリ Mike Macari/マイケル・ワイズラー  Michele Weisler
原作: 鈴木光司 Koji Suzuki
脚本: スコット・フランク Scott Frank/アーレン・クルーガー Ehren Kruger
撮影: ボジャン・バゼリ Bojan Bazelli

上映時間 115分/製作国 アメリカ/初公開年月 2002/11
CAST
ナオミ・ワッツ Naomi Watts/マーティン・ヘンダーソン Martin Henderson/ブライアン・コックス Brian Cox/デヴィッド・ドーフマン David Dorfman/リンゼイ・フロスト Lindsay Frost/アンバー・タンブリン Amber Tamblyn/レイチェル・ベラ Rachael Bella/デイヴィー・チェイス Daveigh Chase/シャノン・コクラン Shannon Cochran/リチャード・ラインバック Richard Lineback/etc.
感想
 そのビデオテープを見た人間は誰であれ、ちょうど7日後に必ず死ぬ。その話を聞いたとき、新聞記者のレイチェルは、にわかには信じることが出来なかった。そのテープを見た4人の男女が、全員1週間後に謎の死を遂げたことを知るまでは・・・。
 「リング」のハリウッドリメイク版です。ストーリーはほとんど一緒なので、日本版を見た人はかなり展開が読めると思います。ホラーといっても外面的に脅かすものでなく、精神的にくる映画です。もし自分があのビデオを見てしまったら、生き残るために他人を犠牲にできるか。そういうことを考えるとちょっと怖いです。ハリウッド版のラストでは、他人を犠牲にしないで生き残る可能性もありますね。ただへたに捨てられないので手元に置いておくことの恐怖を感じることになると思いますが。(2002/10/28)


  
059  最‘新’絶叫計画
評価 ★★☆☆☆

おすすめ度 ★☆☆☆☆
 
STAFF

監督: キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ Keenen Ivory Wayans
製作: エリック・L・ゴールド Eric L. Gold
製作総指揮: ボブ・ウェインスタイン Bob Weinstein/ハーヴェイ・ウェインスタイン Harvey Weinstein
脚本: アリソン・フォウス  Alyson Fouse/グレッグ・グラビアンスキー  Greg Grabianski/デイヴ・ポルスキー Dave Polsky/マイケル・アンソニー・スノウデン  Michael Anthony Snowden/クレイグ・ウェイアンズ Craig Wayans/マーロン・ウェイアンズ Marlon Wayans/ショーン・ウェイアンズ Shawn Wayans
音楽: ジョージ・S・クリントン George S. Clinton

上映時間 95分/製作国 アメリカ/初公開年月 2002/10
CAST
アンナ・ファリス Anna Faris/ショーン・ウェイアンズ Shawn Wayans/マーロン・ウェイアンズ Marlon Wayans/トーリ・スペリング Tori Spelling/クリス・マスターソン Chris Masterson/キャスリーン・ロバートソン Kathleen Robertson/レジナ・ホール Regina Hall/ジェームズ・ウッズ James Woods/アンディ・リクター Andy Richter/クリス・エリオット Chlis Elliott/ナターシャ・リオン Natasha Lyonne/ティム・カリー Tim Curry/デヴィッド・クロス David Cross/リチャード・モール Richard Moll/etc.
感想
 アメリカのとある町。少女に取り憑いている悪魔を払うため、神父が現れる。少女は首を回転させて長い舌をベロベロ。すると神父も負けじと舌をベロベロ。一方、大学のキャンパスでは、オールドマン教授がシンディたちアホ学生に、超常現象を引き起こすという屋敷の調査に同行すれば単位をあげると持ちかけていた。当然の如くこの話を受け入れる学生たち。さっそく一行はその屋敷に泊めてもらうのだが・・・。
 最低映画第2弾です。前作以上に馬鹿らしさいっぱいです。こういう映画だと分かっていないで見たら、頭にくること間違いなしです。前作のほうがまだストーリーはきっちりしていたんですが、今作はその辺はちょっとだめでしたね。まあこの映画はパロディーを探すことに力を注いで、見ればいいと思います。(2002/10/17)


058  BiOHAZARD
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: ポール・W・S・アンダーソン Paul W.S. Anderson
製作: ポール・W・S・アンダーソン Paul W.S. Anderson/ジェレミー・ボルト Jeremy Bolt/ベルント・アイヒンガー Bernd Eichinger/サミュエル・ハディダ Samuel Hadida
脚本: ポール・W・S・アンダーソン Paul W.S. Anderson
撮影: デヴィッド・ジョンソン David Johnson

上映時間 101分/製作国 ドイツ・イギリス・アメリカ/初公開年月 2002/08
CAST
ミラ・ジョヴォヴィッチ Mila Jovovich/ミシェル・ロドリゲス Michelle Rodriguez/エリック・メビウス Eric Mabius/ジェームズ・ピュアフォイ James Purefoy/マーティン・クルーズ Martin Crewes/コリン・サーモン Colin Salmon/パスクエール・アリアルディ Pasquale Aleardi/ヘイケ・マカッシュ Heike Makatsch/etc.
感想
 巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設でバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を発見するが、彼女は記憶を失っていた。アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた・・・。
 日本で生まれたゲームバイオハザードの映画化です。これって近未来ホラー映画かな?僕はゲームのバイオハザードもやったことがあって、最初にやったときのいつ出てくるか分からない緊張感が凄くよくできていて、どきどきしました。主人公のアリスのナイスバディも必見じゃないでしょうか。ちょっと残念だったのは、いかにも2を作りますという感じの主人公の設定の分かりにくさかな?結局肩の傷跡がなんだか分からずじまいでしたね。全体的にはうまくまとまっていてよかったと思います。(2002/9/22)


057  17歳のカルテ
評価 ★★☆☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: ジェームズ・マンゴールド James Mangold
製作: ダグラス・ウィック Douglas Wick/キャシー・コンラッド Cathy Konrad
原作: スザンナ・ケイセン  Susanna Kaysen
脚本: ジェームズ・マンゴールド James Mangold/リサ・ルーマー  Lisa Loomer/アンナ・ハミルトン=フェラン Anna Hamilton Phelan
撮影: ジャック・グリーン  Jack N. Green
音楽: マイケル・ダナ Mychael Danna

上映時間 127分/製作国 アメリカ/初公開年月 2000/09
CAST
ウィノナ・ライダー Winona Ryder/アンジェリーナ・ジョリー Angelina Jolie /クレア・デュヴァル Clea DuVall/ウーピー・ゴールドバーグ Whoopi Goldberg /ジャレッド・レトー Jared Leto/ブリタニー・マーフィ Brittany Murphy/エリザベス・モス Elisabeth Moss/アンジェラ・ベティス Angela Bettis/ ジェフリー・タンバー Jeffrey Tambor/ヴァネッサ・レッドグレーヴ Vanessa Redgrave/ウィック トラヴィス・ファイン Travis Fine/etc.
感想
 精神療養施設「クレイモア」へと送られる事になったスザンナは、自分より更に深い心の闇を抱えた患者達とかけがえのない時間を過ごす事になる・・・。
  療養中に起きた出来事やふれあいを描いた実話です。この映画は女性の方がはまるのかもしれないですね。僕はちょっと物足りない感じがしました。別につまらないって言うんじゃなくて、ほんと物足りないなって表現しかできないです。まあ実話なだけに現実からかけ離れたことも起きようがないですからね。アンジェリーナ・ジョリーがアカデミー助演女優賞を獲りました。とても迫力のある演技だったと思います。まあ全体的に演技のレベルは高かったように思えます。(2002/9/15)


056  スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
評価 ★★★☆☆

おすすめ度 ★★★☆☆

STAFF 
監督: ジョージ・ルーカス George Lucas
製作: リック・マッカラム Rick McCallum
製作総指揮: ジョージ・ルーカス George Lucas
脚本: ジョナサン・ヘイルズ Jonathan Hales/ジョージ・ルーカス George Lucas
撮影: デヴィッド・タッターサル David Tattersall
SFX: ILM ILM
音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams

上映時間 142分/製作国 アメリカ/初公開年月 2002/07
CAST
ユアン・マクレガー Ewan McGregor/ナタリー・ポートマン Natalie Portman/ヘイデン・クリステンセン Hayden Christensen/イアン・マクディアミッド Ian McDiarmid/ペルニラ・アウグスト Pernilla August/アンソニー・ダニエルズ Anthony Daniels/サミュエル・L・ジャクソン Samuel L. Jackson/クリストファー・リー Christopher Lee/ジミー・スミッツ Jimmy Smits/ケニー・ベイカー Kenny Baker/テムエラ・モリソン Temuera Morrison/ダニエル・ローガン Daniel Logan/ジャック・トンプソン Jack Thompson/オリヴァー・フォード・デイヴィス Oliver Ford Davies/アーメッド・ベスト Ahmed Best/フランク・オズ Frank Oz/etc.
感想
 青年へと成長したアナキン・スカイウォーカーはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士となるべく修行に励んでいた。その頃、銀河元老院では、ドゥークー伯爵の画策により、数百もの惑星が一斉に共和国からの脱退を宣言する。これにより、ジェダイだけでは銀河を統治できないと判断した元老院では、軍隊の是非を問う重要な投票が行われようとしていた。この会議に出席するため惑星コルサントに向かっていたナブーの元女王アミダラは、途中で何者かに命を狙われる。オビ=ワンとアナキンはこの事件の調査のため派遣されるのだったが・・・。
 このシリーズは当初全9作で作るって話が出ていましたが、なんか全6作で終わるみたいですね。最後の1作がエピーソード3という不思議な作品ですね。で、感想ですがなかなか面白かったですね。前作はちょっとレースなどに比重が多かった感じでちょっと物足りなかったんですが、今作はエピソード4以降に続く伏線があちこちに見れてわくわくしました。そして極めつけはやっぱりヨーダですね。あんなに動くヨーダってほんと技術の進歩を感じます。後1作の完成が楽しみです。(2002/8/12)

051−055 / 061−065