定年になって一人暮らし、暇な生活をしているようだが、自分にとってchallengingなことはよくおこる。ちょっと考えるとできるだろうか、と危うく思う、そこを勇気を鼓舞して何とかやる、そういうことである。年に1回だが、国家も私にchallengingなテーマを与えてくれる。しかも欲と背中合わせ・・・・分かりますか。そう、税金の申告です。
しかしchallengingなことというのはあったほうがいいし、それを克服することによって人間は若さを保つ事が出来るのだと思う。だからそれはなければ探した方がいい。リタイアしてする事がなく、ぼけるというのはこのchallengingなことを見つけられないからだと思う。逆に見つけられないから、余り意味のない仕事を引き受けたりする・・・。
今日のささやかな私のchallengingなことは電話をISDNからNTT東日本のフレッツモアに変更し、あわせてADSLモデムとパソコンの間にルーターを設置すること。
通信の高速化に対応、料金が安くなる、などで、ADSL化しよう、と考え、最初はヤフーBBシステムを考えた。そのために古いパソコンにLANボードをのせた。しかしあれはプロバイダーとセットになっており、その切り替えが面倒くさく、時間がかかるらしい事が分かって中断していた。今回は2月12日にパソコン移行の話を書いたようにパソコンを新しく買い、会社時代の先輩Aさんにも勧められて変えることにした。その際複数台のパソコンのデータを共有でき、外部からの不正侵入を防ぐためにもルーターを設置した方がいい、といわれてそれも行うことにした。
ADSLモデムとルーターは1ヶ月近く前にそろえ、3月1日に変更する予定だったが、私が使っているプロバイダーのBEKKOAMEのフレッツアドレスをいれろ、などどうも様子がおかしい。問い合わせると「まずこちらの契約をISDN契約からADSL契約に変える事が先決です。変更に必要なアドレスは契約後おくります。」それからすったもんだあって、やっと1週間くらい前にBEKKOAMEからフレッツアドレス等が送られてきた。切り替えにはNTT東日本側の簡単な工事が必要だが、それも1日から今日に変更してもらった。
しかし私にとってはなかなか心配なのである。本当にうまく切り替えられるだろうか。うまくゆかなかったら、インターネットが使えなくなるのではないか。
切り替えについてNTT東日本、ルーターのメーカー、BEKKOAME、それぞれに手順を示してあるが、どれに従ったらよいのやら。まずは各機器をモジュラーケーブルとLANケーブルで結び、電源を入れる。こう書くとここはしごく単純に見えるがケーブルの区別、ポート、電源が適当なところにあるかなどやってみないとわからぬところが多い。
ルーターメーカーの指示に従ってやってみたがうまく行かぬ。附属のユーザーズマニュアルCDを参照しながら、見直すとパソコンの接続ポートが違っており、かつTCP/IPの設定が違っているらしいことに気がついた。
この段階でどうやらNTT東日本から送られてきたCDフレッツ接続ツールを使った方がいいことに気がついた。これで途中までうまく行ったがまたエラーが出る。そこでBEKKOAMEに問い合わせると「うまく行くはずなんですがねえ。こちらでやってみます。」向こうでやったところうまく行くようで「ここから先はルーターの指示に従わなければいけないんです。」言われたとおりやるとやっとうまく接続できた。
もう常時接続だからInternet Explorerを開くと即接続、サクサクと実に気持ちがいい。間モデムとルーターが二つ並んでチカチカやっている。回りのゴミも整理し、やっと飲むコーヒー・・・・うまい!この次はルーターにもう一台別のパソコンをつないでみよう、最後に課題で残った検索システムにもチャレンジしよう、とまた課題をふやす。
追記
(3月22日)ルーターにもう一台別のパソコンをつなげる場合、LANボードのドライバーをインストールし、ルーターと接続すればよいのだが、つなげるパソコンの「優先的にログオンするネットワーク」がMicrosoft
ネットワーククライアントに設定されていることなどを確認する必要がある。また2台のパソコンを互いに連絡させ、データを交換可能にさせるにはネットワークウイザードを用い、グループ名、個々のパソコンの名前を決めるなどの措置が必要。
註 ご意見をお待ちしています。
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