983「パソコン修理顛末記」(8月8日(月)晴れ)

通信が急に送られなくなり、皆さまにご迷惑をおかけしました。実は私のパソコンが故障してしまったのです。DELL社製のデスクトップですが、8月8日に修理が完了し戻ってまいりました。データも幸い無事でした。まずは其の顛末記から
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7月26日の日記から
いつもと変らぬ朝、私は朝食を終えるとパソコンに向う。ところが
Alert!chipsset heat sink not detected.System haulted.
この表示が出るだけでWINDOWSが立ち上がらず、全く起動しない。
なんどやっても同じ。9時を待って、DELLのテクニカルサービスに電話すると毛という中国人女性。「マザーボードが故障したものと思われます。弊社工場でチェックするより仕方がありません。データは保証できません。しかしHDDは別なので大丈夫と思います。」
少々日本語が怪しいが、どうも承諾書を送ってからやっと請求書が届く。
それから製品を引き取りに来て、修理返品してくるが、製品を引き取ってから配送されるまでに2週間ということらしい。憂鬱になってしまう。
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私がさし当たって、パソコンのお世話になっている事項。
日記、メール=これは毎日使っている。朝、日記を書きそれを1週に2本アップロードしている。このコメントなどメールが幅広く使われている。
ニュース,調査など=情報源は殆んどパソコンを介している。証券会社、銀行=毎日、財産状況をチェックしている
アパートの入金状況チェック=これも定期的に銀行口座をチェックしている。今、家賃滞納者が一人折り、その対策で頭を痛めている。
10月15日の高等学校のクラス会の出欠確認=テンポラリーであるが間が悪い。自動車保険の支払いが来ているがこれもいつもパソコンを通じてやっている。
カラオケ、詩吟の練習=夜になるとボイストレーニングと称して練習している。カラオケの方はインターネットからとったもの、詩吟は先生の歌ったものなどをいれてある。そのほかに筆王で住所録を作っている。これが見られぬのは大変不便。
皆、どうなってしまうのだ。これらがないと何となく生活が一変してしまうくらいだ。
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請求書の値段を見てビックリしたが、背に腹は変えられず、注文すると早速引き取りに来た。メールも金のチェックもボイストレーニングもすべて中止した世界。何だか生活に穴が開いたよう。ただ日記だけは古いパソコンを持ち出して書き続けることにした。しかしデータがもし壊れてしまったらどういうことになるのだろう、バックアップを完全に取っていなかった事が悔やまれる。外付けハードデイスクはついているが、落とすのがつい面倒くさく、数ヶ月は落としていない。
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8月8日(月)神戸の娘のところで3日ほど過ごして帰ってくると、佐川急便の不在通知が入っていた。夜ようやくそのパソコンが届く。
「マザーボードを交換したところ起動に成功した。数回行ったが、問題なかった。」というような修理報告書がついていた。データについては特に書いていない。
恐る恐るつなぐと、大丈夫であった。メールが100通ばかり届いていた。金に関するデータ等も問題なかった。安心し、目の前のもやもやが飛んで行った感じがした。ただ、この2週間くらいの間に日本と世界の市場は大きく変化している。その現実はまだ確認していない。とりあえず明日、とスイッチを切る。
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「パソコンは5年くらいで故障が多くなる。だから近づいたら保険に入っておいたほうがいい。」「今はWINNDOUS7の時代。VISTAの時代も終った。」・・・・・早くもそろそろ新しいパソコンを買わねばならぬ、自動バックアップ態勢を考えねばならぬ等新しい問題が私の頭の中を占拠している。

註 ご意見をお待ちしています。
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