ホームページ改訂の歴史

2011/10/24

パソコンをDELL最新モデルに買い替え。OS=WINDOWS764bit

2011/2/6

ついに通信方式をFLETS光に変更、プロバイダーも長い間お世話になったベッコウアメからNTTぷららに変更。

すでにアクセス数は開局以来81000を越え、AGATHA通信は935回くらいで1000回をめざす。

2002/12/30

最近は推理小説より、一般的な評論、小説等を読んでいる。「秀吉と利休」「お吟さま」はいづれも茶の湯の始まったころの話として興味深い。「幼児教育と脳」は3歳くらいまでに人間の能力の基本が決まると知り、驚く

2002/9/28

夏樹静子を読み続けている。

2002/8/22

夏樹静子を読み続けている。

2002/7/22

開局5年目を迎えるが、どうも最近読書量が減っている。またコメントを書いていない作品もいくつか出ている。この次は頑張りたい。

2002/5/28

夏樹静子に集中している。アルツハイマー病をあつかった白愁のときが考えさせられた。

2002/4/24

夏樹静子の「アリバイのない女」は作者の推理小説、妻と母になった女の気持ちが良く書かれており参考になった。

2002/3/31

わが郷愁のマリアンヌが印象に残る。しかしバブル時代と比べて日本も変わったものである。

2002/2/22

菊と刀はあの時代にあの環境で良く書けたものと感心。堕落論は現在でも十分通用する見方と思った。贋作は果たして名作とは何か、を考えさせる作品である。推理小説の内、土屋隆夫の2作は作者がよく頑張るなあ、と感心。クロイツエル・ソナタは作者の叙情的、かつ丁寧な書き方が感動をよぶ。

2002/1/21

日本国債、国債暴落は良い経済の勉強になった。ノモンハンの夏は現代の日本人の行動を考える上でも非常に参考になる。

2001/12/25

殉教カテリナ車輪は附属の絵画にびっくりした。文明の衝突はおりからアフガン戦争が終結に向かう時期であったこともあり、非常に参考になった。日本は「神の国」ではないのですかは、そもそもの日本人のルーツを知る上で非常に重要であると思った。三島由紀夫の三作品は考え方、文章のうまさに感心した。

2001/11/23

ゴッホの遺言はこのような形で推理小説を書けるか、と感心。空海の風景は力作、空海の実像に触れるとまでは行かぬが、教えられる所が多かった。欲望は肉欲としての愛と精神的な愛を書き分けているところが魅力に思った。

2001/10/22

母なる自然のおっぱいに刺激されて「ゾウの時間ネズミの時間」を再読。「私」のいる文章は、教えられるところが多かった。

2001/9/30

今月は9月初旬にバリに旅行するなどしたため、余り読まなかった。母なる自然のおっぱいが考えさせられるところが多かった。CDRによるバックアップ体制は整った。またバリ旅行に際し、小型パソコンを購入、パソコン2台体制に移行。

2001/8/27

定年になったら時間が十分あるから、本が読めると思っていたがそうも行かない。小池真理子の「恋」は作品自体も悪くなかったが、それより表紙の裸婦の彫刻がすごく気に入った。ビルマの竪琴はさすがに良い作品と思った。靖国問題、教科書問題などで日本は揺れたが、戦争で死んだ人は悪いことをしたからだの無駄死にだったの、そう言う考えだけは日本人として取るべきでない、と考えた。CDRを入れバックアップ体制を取ろうとしているがまだ問題点がある。

2001/7/23

定年退職後の一ヶ月、「老親を棄てられますか」はショッキングだった。「それから」「明暗」など漱石の作品を読み直している。「「歴史・公民」全教科書を採点する」は8教科書を丹念に比較してあり、教科書問題を論ずるにはこの辺の知識を持っていないと無理と思う。

2001/6/24

「吾輩は猫である」殺人事件に触発されて夏目漱石を読み直している。新しい歴史教科書、公民教科書はこれを非難する方がおかしいと感じた。

2001/5/23

永遠の仔はやはりすごい。システム化されすぎた現代社会の問題点を鋭く描き出している。

2001/4/26

我が家の書斎を大改造。過去読んだ本をきれいに整理した。倉地淳「占い師はお昼寝中」はこういう推理小説の書き方もあると感心。

2001/3/25

カバーに可愛い羅漢さんの写真をいれた。川越喜多院で撮影したものである。国民の歴史は素晴らしかった。目から鱗がおちたみたいな感じがした。実はこのほかに「醜い韓国人」を読んだ。面白いと思ったが差し障りがあるといけないので掲載を控えた。

2001/2/23

気のむいた本をかなりランダムに読んでいる。シェイクスピアの作品を読み直している。マクベス、リア王、ハムレット、ロミオとジュリエット、オセローなどである。またマルタの鷹を再読。

2001/1/25

呪いの塔は立体迷路と言うアイデアが面白かった。道<ジェルソミーナ>は作者の蘊蓄が面白かった。警視庁草紙は上巻がいい。雰囲気がでている。国民の道徳は必ずしも首肯できないところもあるが、日頃考えている社会テーマにヒントを与えてくれたし、非常に勉強にもなった。

2000/12/26

父が他界し忙しく、小説どころではなかった。空いた時間で横溝正史を読み続けている。

2000/11/23

勝ちを制するに至れり、納棺夫日記、日本の危機はいづれも面白かった。横溝正史のすごさに改めて驚いている。今まで読んだものも読み直している。プロット、地方色、トリック、心理描写、どれをとってもさすがに大家を思わせる。そのほか「死者が飲む水」が力作と感じた。

2000/10/24

短編で参考になる作品は無いかと探した。山村美紗は文章はイマイチの感じがするがトリックは一流、それに話に花があるのが良い。有栖川有栖や島田荘司もなかなかトリックの優れた作品がめだつ。日本国防軍を創設せよ、赤い楯などはそれなりに面白かった。

2000/9/23

西村寿行の作品は初期の物が面白いように感じた。短編もいい。ロス・マグドナルドは家庭問題を扱っているところはいいが、何か謎がなくイマイチの感じがした。

2000/8/24

悪い奴がいるものだ。私のアクセスカウンターをリセットしてしまった奴がいる。これまで12300件、正確なアクセス件数を知りたい人はこの数字を足してください。今月はほかでもひどい目にあった。落雷で、ターミネータが故障し、1週間ばかり電話が通じなかった。西村寿行の作品に感心。わが闘争も反面教師として、読んでよかった。

2000/7/21

 悪霊はなかなか難しかった。「すべてがFになる」は本格推理に恥じない。「木村家の人びと」は抱腹絶倒する文章に中に作者の現代の世相に対する強烈なメッセージがあるように思えた。

2000/6/24

 ホームページ開設3周年、アクセス数12000弱。ところで今月は遠藤周作に夢中。特に「わたしが・棄てた・女」はよかったなあ。

2000/5/22

 熱帯夜が働く女性の心理が良く描けており、良かった。プラハの春は力作と思う。ブルースは小説全体がブルースと言う感じでこういう書き方もあると驚く。森村誠一、西村京太郎関係のファイルを一部更新した。

2000/4/21

 アーサー・ヘイリーのDETECTIVEを原文で読んだため時間を取られた。今月読んだ中では明治断頭台、サマー・アポカリプスなどがよかった。遥かなり神々の座はヒマラヤの描写が素晴らしい。凍える牙は若い女性刑事から見た警察機構の描写がすごい。作者の紹介コーナーを、文庫本の見開きなどからコピーして作り始めたがまだわずかである。

2000/3/12

 少しの間、このページへの書きこみを忘れていた。この1年くらいどういう小説を書くべきか迷っていたが、遠藤周作「スキャンダル」の「何よりも人間を描くこと、それが作家であるものの第一の目的です。」という言葉はなるほどと思った。B・D・T掟の街 は作者の発想に脱帽。大連・空白の600日も戦後史を知る上で大変面白かった。

2000/1/22

ミレニアム、何事もなく。日本作家の作品を中心に読んでいる。文章毒本は、谷崎、丸谷、中村の文章読本と共に、文を書くときの基本を教えてくれた気がした。 

1999/12/23

 ついにアクセス件数が10000件を越えた。開局以来約2年半、1日平均10件のアクセス。文章読本を3冊読んだ。非常に良い勉強になった。過去に読み、このhomepageに掲載されている物のうち、重要な作品で問題のある物を書き直した点は前月と同じで、土屋隆夫の作品など。

1999/11/24

 過去に読み、このhomepageに掲載されている物のうち、重要な作品で問題のある物を書き直した。たとえばエラリー・クイーンではXの悲劇、Zの悲劇、日本の山村美砂ではマラッカの海に消えた、花の棺エトセトラ、エトセトラ。殺された天一坊は考え方が非常に参考になった。

1999/10/25

 今月は推理小説の原点になるような作品を読みあさった。きっかけは1934年冬・・・乱歩、過去に一度読んだ作品も多いが、ふたたび読むと教えられるところが多い。

1999/9/23

 推理小説とは一見関係のない面白そうな小説も読むようにしている。有吉佐和子の「開幕ベルは華やかに」は老人の会話の捉え方のうまさに感心した。「私という名の変奏曲」の読者をだます手口にも感心。

1999/8/21

 パソコンを組み立て完成だが、悪戦苦闘。苦労話はエッセイ欄「パソコンを組み立てる」を!アクセス件数8500を越える。

1999/7/23

 パソコン組立、最後の一歩がなかなか。

1999/6/19

 パソコン組立に専心。エッセイに体験談を載せる。コミックを読み始める。

1999/5/24

 緋色の町を原書で読んだ。他に照柿、炎 流れる彼方、カラマゾフの兄弟などの大作。太宰治を目を通し始める。創作小説、エッセイなども充実させる。ヒット数は一日10件強のヒットで7400件を越えた。

1999/4/23

 少年時代、懺悔の席を原書で読んだため、そちらに時間を割かれた。薔薇の名前も良かった。

1999/3/23

 相変わらず「このミステリーが面白い。」で最近十年間にベスト3に入っている作品を読んでいる。ペリカン文書を原書で読んだ。

1999/2/21

「このミステリーが面白い。」で最近十年間にベスト3に入っている作品を読んでいる。

1999/1/23

 交通事故と息子の結婚で大変!!おかしなおかしな大誘拐、金属バット殺人事件などが印象に残った。小さいことにくよくよするなも教えられるところが多い。

1998/12/23

 子供の頃に読んだ「罪と罰」を読み返してみた。スラヴ系はこうなのだろうか、と思ったくらい描写が細かい。現代にも十分通用する推理小説と思う。

1998/11/21

 ヒット数が5000件を越えた。ファイル数も1000を越えた。クリステイをかなり読んだので、今岡嶋二人を研究中。うまい作家だ。

1998/10/21

 スペイン・フランス旅日記、過去に作った作品等をアップした。犯人あてクイズ等もあるので楽しんでください。読書は当面アガサ・クリステイに夢中。

1998/9/22

 今月は海外旅行に2週間行ったため、ほとんどお休み状態

1998/8/22

 毒入りカレー事件やアジ化ナトリウム混入事件など陰湿な事件が続いている。青酸カリの同定などについて読者から貴重な意見を頂いている。

珠玉の言葉など辞書機能を充実させたいのだがなかなか時間がない。

NOVEL STATIONにコラムを書いているがやっと6回になった。

1998/7/19

 ISDN化。今月は最近話題になっている日本の推理小説を中心に読み漁った。推理小説でと一般の小説の境目がなくなってきているが、同時に今、人に読ませる作品を書くには、今日という時代の認識とその作品への折り込みが必要なことを感じた。

1998/6/21

 このホームページも開局して1周年。アクセス件数は3000件を越える。赤飯でもたきたい気分。 パソコン故障、データが全部消えて大変、ウエッブクローラーを使ってベッコウアメサイドからデータを引き出し、再インストール。 作品の種が浮かばず相変わらずスランプ。デイクスン・カーをどんどん読んでいる。宮部みゆきの作品に感動し、能力の高さにおどろく。

1998/5/23

 清水一行氏の作品にちょっといれこむ。

1998/4/19

 あいかわらず作品応募に忙しい。ちょっとスランプ。

1998/3/21

 なめくじ長屋シリーズに感動、作品応募に忙しい、アクセス件数が2300件超。

1998/2/21

 ヒントを得るため、事件百景などを読破

1998/1/25

 応募作品準備のため、読書遅れる


1997/12/20

 HDD増設、RAM増設

1997/11/22
 アクセス件数が1200件超。

1997/10/19
 アクセス件数が800件超。カバー文章一部変更。編集にPAGEMILL導入。

1997/09/26
 アクセス件数が500件を越えました。

1997/08/20

1997/07/22

1997/06/09

開局、いろいろありました。