エディタの利用方法は「トップページ」に書いてあります。
◆ ページトップ(ヘッダー)のデザイン・レイアウト
この写真全体が、サンプルのヘッダーです。そしてこの中に、文字も画像も好みの位置に配置します。
夕陽の写真がヘッダーになります。この写真内のどんな所にも、文字や画像を配置することができますから、自由なレイアウトが可能になります。
これまでは、複雑なレイアウトをする場合、多くの人はテーブルを使っていました。ご承知の通りこの方法は、今や推奨されません。
スタイルシートで指定すれば、簡単にこのようなページを作ることができます。そしてヘッダーばかりでなく、どんな場所にも利用できます。
- Photographer Mr. Yorikazu Inagaki -
このスタイルシートは、ヘッダーという親要素を基準に、その中にある子要素の位置を決めるものです。サンプルの中には、5つの子要素が入っています。
基準になるヘッダーに指定するスタイルシートは、「position:relative;」です。ソースは、
div#header{ width: 750px; height: 500px; position: relative;}
基準になる位置は、ヘッダーの左上です。子要素の配置位置は、ここから下へ「**px」、右へ「**px」となります。親要素との位置関係を指定する「position:absolute;」も書き加えます。また、親要素には、高さも必ず記入してください。
.koyouso{ position: absolute; top: 50px; left: 100px;}
これで、子要素の指定はできました。文字を配置するときは、
<p class="koyouso">子要素の内容</p>
となり、画像を配置するときは、
<img src="画像名.jpg" alt="代替テキスト" class="koyouso" width="***" height="***" >
となります。但し、5つ配置するのでしたら、5つの指定が必要になります。
1回目は、親要素と子要素の指定をします。親要素の指定は、何度も指定する必要がないので、2回目以降は子要素だけ指定します。
「カラーピッカー」(別ウィンドウ)で色を調べられます。
![]()
id名=「header」 幅=「750」px 高さ=「150」px。
画像クラス名=「koyouso」 上から=「20」px 左から=「30」px。(配置位置)
画像名=「images/gazo.jpg」 幅=「65」px 高さ=「60」px。(画像サイズ)
文字サイズ=「18」px 文字色=#「990000」 上から=「30」px 左から=「120」px。
親要素と、指定する子要素は、全て入力してからボタンを押してください。(親要素なしボタンは、2回目以降)
「ページレイアウト」作成エディタでソースを書いた場合、その中に「#header」がありますので、差し替えてください。初めての「id名」でしたら、そのまま使えます。