赤毛のアン 2002.4.12

        予想以上に楽しかったです(^.^)
        1幕が終わったとき真剣に『名古屋に観に行こ♪』って思いましたもの...キャストが替わらないって前提でね(笑)
        このお話は昔TVアニメで見ていましたから大体の筋は分かっていました、でもかなり長いお話をどうやってまとめるんだろうって思ってましたがなかなか綺麗にまとめてあって笑いあり、涙ありの素敵な舞台でした

        最初のコーラスからどんどん引き込まれてしまいました、特に女性陣のコーラスはめちゃくちゃ綺麗なんですもん
        あんなに綺麗なコーラスを聞いたのは久しぶりです、出演されている方々を見たら納得しましたけど(^^)
        それと気になったのが馬車を引く馬さん(マシューが名前を呼んでたんですが忘れちゃいました)これまた表情豊かです♪目をぱちぱちさせたり首を振ってみたり、歌っているアンに合わせている様に見えました。どなたが入っているのかと〜っても気になります
        子供たちの小ネタとか見たいところいっぱいだったのにあっちこっち見ていたので結局よく分かりませんでした、すごく気になるんですよね小ネタ好きとしては(笑)
        やっぱり名古屋に通うことになりそうな予感がします(^^ゞ

        気になった方々(今回はか〜なり多いです)
        アン・シャーリー=野村さん

        お久しぶりにお見かけしましたが、やはり可愛らしいですね
        迎えに来たマシューとの出会いから笑わせてもらいました、夢見がちで空想好き、癇癪もちだけどなぜか憎めないとぉ〜っても可愛らしい女の子でしたもの
        あの絶妙のタイミングで繰り広げられるおしゃべりはベテランのなせる技ですもの
        なかでも可愛らしかったのはマリラが服を作ってくれたと知って二階に駆け上がるときもうスカートのファスナーを下ろしながら上っていったところ、嬉しくて嬉しくて堪らないんだなぁって思いました、だからその後服の形が想像と違っていたことへの大きな落胆ぶりはちょっと可哀想でしたもの
        こういうことって自分にも経験があるからすごくすんなり彼女の気持ちが理解できるんですね、観ていてすごく楽しくなるのはそんなところが多いからなんでしょうね

        マシュー・カスバート=光枝さん
        話べただけどアンのこととても可愛がっていることすごくよく伝わってきました、彼が亡くなっても揺りいすに『存在』がしっかり残っていて少し切なくなりました

        マリラ・カスバート=末次さん
        『キツイ』イメージが強かったです^^;、だけどマシューのことアンのこととっても大切に思っていることは言葉や態度の端々からよく伝わってきました
        マシューが亡くなった後揺りいすで語りかけている姿に涙が止まらなかったです

        ステイシー先生=五東さん
        観劇中はどなたかさっぱり分からなかったんです^^;、それでも歌や演技が素敵な方だなぁって思いながら見ていました

        ギルバート・ブライス=田邊さん
        名古屋で怪我されて以来でしたから、かなり気になってました
        最初はどこにいるのか分からなかったりしましたけど、ダンスシーンになると流石に目立ってました♪
        アンをからかったとき石盤で頭を殴られちゃいますからちょっとヒヤヒヤしましたけど^^;、あれって発泡スチロールかなにかで出来てるんでしょうねあっさりと割れてましたから
        いたずらっ子というより、何事にも一生懸命な男の子って感じがしました。ただ『ユタ』の役作りとあんまり変わらない気がしました
        歌のほうはさすがに回数重ねられてますから聞き応えでてきてます、野村さんとのデュエットも綺麗にハモっていたと思います...わたしは(^^ゞ

        プリシー/店員ルシラ=佐和さん
        ルシラの時はすぐ分かったのにプリシーはまったく気づきませんでした^^;
        帰ってキャスト表を見直してびっくりしました、佐和さんって『大人の女性』ってイメージがあったのであんなに可愛らしい『女の子』演じられるとは思いもしませんでした

        ジョシー・パイ=高城さん
        とにかく表情が豊かで、大好きなギルバートを取られまいと頑張る姿はちょっとやりすぎ?って思うところもありますけど、総じて可愛らしかったです

        郵便配達アール/チャーリー=谷本さん
        ソロもありセリフもありでかなり目立っていました、九郎衛門ではちょっと分かりづらかったので嬉しかったです
        谷本さんって小柄だから子供役もされてましたけど全然違和感ありませんでした(^^)

        農夫セシル=川口さん
        谷本さん同様ソロありセリフありでなかなかおいしい役どころだなぁって思いました
        黄緑のオーバーオールに麦藁帽子姿がすっごくお似合いでした(^^)

        出演されている方一人一人の表情がすごく素敵で観ていてとっても楽しかったです、小さい子供さんが多くておしゃべりやら悲鳴やら泣き声やらかなり多かったんですがそれもあまり気にならないくらい引き込まれてましたから
        席もどセンターでスプーン競争で全員が一列に並ぶシーンなど綺麗に見えました、初めての観劇にはちょうどよい席だったと思います
        次は下関♪ホントは大分にも行きたい気分なんですCFYがなければ間違いなく行ってたと思います
        次回は頑張って小ネタ探しをしてきたいと思います
        観劇後ほんわかとした気持ちになる舞台は久しぶりでした、わたしはこういうお話のほうが好きみたいです(^.^)



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        赤毛のアン 2002.4.22

        2回目の観劇は最前列♪
        いろいろと小ネタチェックしてきました、しかし上手でしたから下手のお遊びはさすがに見えなくてちょっと残念でした^^;
        まだ観たことのない方には分からないと思いますけど...もしかしたら観劇のポイントになるかもしれません(笑)

        《小ネタ》
        ・リンドおばさんに癇癪を起こして2階で反省するように言うマリラ、その後パッチワークのことなど話してアンが反省するのを待っていますが話しの間中2階を気にしているんですよ、リンドおばさんとの話もかなり上の空っぽく見えました
        アンを前にしては優しい言葉も態度も示すことほとんどありませんけど、この姿にマシューと同じようにアンのこと大切に思っていることが伝わってきました

        ・アンがギルバートを石盤で殴った後先生に怒られてしょげかえってるときムーディーが割れた石盤の破片で自分の頭をポ〜ンと叩いてアンをからかっていました
        それを先生に見つかり思いっきり怒られてました、自業自得ですね(笑)
        このときの男性陣はギルバートを除いてみ〜んな楽しそうにアンをからかうんですよね
        膝に置いた両手をぎゅ〜っと握り締めてうつむいているアンが可哀想になるんですよ「これだから男の子って嫌ねぇ〜」って思います

        ・アンの経歴をブルーエット夫人が読み上げますが、ちゃんと書いてあるようです
        英語で書いてありました、細かいです
        奨学金についての手紙は見忘れちゃいましたけど、こちらもちゃんと書かれてあるんでしょうねきっと

        ・学芸会に身重のプリシーをつれてフィリップス先生がやってきますが、彼女お腹がつかえていすに座れないんです
        そこでむくれていると慌てて先生が机をあげて座れるようにしてあげるんです
        そんな光景に結婚生活がなんとなぁ〜く想像できてしまって笑えました

        ・ステイシー先生にアンとギルバート二人で奨学金候補生として一緒に頑張るよう言われた後の二重奏
        上手はギルバートだったので彼を見てましたけどくるくる表情が変わるんですね、アンに負けたくないけど彼女の実力が分かるだけに不安もある自分を奮い立たせるように歌ってました
        あと、歌に感情が乗っかるともっと良くなるのになぁって思いましたね
        小ネタというより感想です(^.^)
        それと奨学金候補生にアンが決まり自分が次点だったと知ったときちょっと悔しそうにしていましたけどすぐに気持ちを切り替えるように奥にはけていきました。残念に思う気持ち以上にアンのこと喜んであげられる気持ちの広さがよく現れていました

        小ネタとはちょっと違いますが、この作品には突っ込みを入れたくなるような「笑い」がいっぱいあるんですよね
        ダイアナとアンが腹心を友の誓いをするとき、ダイアナは結婚したいと言うのでアンがすねてしまうと慌てて「数百年先のことよ」と言うんです
        あまりにも突拍子がなくてめちゃくちゃ笑えます
        それとギルバートが殴られた事件がマリラに伝わる頃には殴られて頭が割れ先生が4人がかりで頭に刺さった石盤を抜いていると伝わっていたこともおかしいんですがその後謝りにきたギルバートの頭を撫でながら「大丈夫そうだ」と確認するマシューといまいち事態を飲み込めてないギルバートのやり取りは何度聞いてもお腹が痛くなるくらい笑えます

        マシューが亡くなるとき、数年前に亡くした伯父のことを思い出してしまいました
        大好きでしたし、とても可愛がってもらっていましたからすごく悲しくて思い出すたび涙が今でも出るんです
        でも大切にしてもらった記憶がわたしの中にあるから、前向きに頑張れるんです
        最後にアンとマリラが寄り添って終わりますが、そこにマシューがいた記憶とともに生きていくんだろうなぁってことが伝わってきて余計に泣けてしまいました

        前回見ているのに同じところで前回以上に笑えました、そしてちょっと泣けちゃうんです
        そんなところが「CFY」に似てるなぁって思いました

        やっぱり名古屋に行く事になりそうです(^^ゞ



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        赤毛のアン 2002.7.20

        全国公演で初めて観てから気に入ってしまい、いける場所があればもう一度観たいと常々考えていたんです
        名古屋と大阪での公演が決まったときがホントにうれしかったです、欲を言えば地元でやっていただきたかったなぁ^^;
        劇場ではアイスクリームの販売をされていましたけど...ちょっと高いような気がします
        「イタリアンジェラード」っぽいんですが、量はかなり少なめ^^; でもすごく濃厚なミルク味(ミルキーをアイスにした感じ)で沢山あっても食べ切れないだろうとも思いましたけどね
        高島屋11階のレストラン街にある「Donatello's」というところのアイスのようです

        劇場は子供づれの方が多いですね、ファミリーミュージカルではありませんがアニメになっていたりしていますから子供さんにも見せやすいんでしょうね
        ときどきぐずっちゃうお子様もいましたけど、ほとんどの子供さんは楽しそうに観ていたようです

        朝、携帯からキャストを確認するとマチソワとも日下さんになってたんです、日下さん大好きなんですが光枝さんのちょっと観たかったなぁって寂しく思いました
        でも日下さんのマシュー暖かくって優しくって素敵でした、しいて言うなら歌の部分をセリフに替えられたほうがいいんじゃないかなぁって思うくらいでしょうか^^;
        踊る姿なんて見たことなかったですからもうびっくりです、アンにステップを教えるところなんてめちゃくちゃカッコよかったです(=^^=)
        それとギルバートの頭がどうもなっていないことを確認するとき、マリラの早とちりを責めるような言い回しがおかしかったですね
        心臓発作を起こしたあと揺りいすに座りアンに語りかける姿はある意味衝撃的でした
        ポツリポツリと前を見据えて語りかけていたんですが、ふ〜っと言葉がなくなりアンが慌てて声をかけると「薬はもういいとマリラに伝えて、急いで」と消えそうな声で話され、駆け出すアンを見送った後、ゆっくりと微笑んで亡くなるんです
        わたしは今まで多くの身内を亡くしましたが死に目に立ち会ったことないんです、日下さんの演技を見ていたらふと祖父のこと思い出して涙がぼろぼろこぼれてしまいました
        この涙は悲しいとかではなく、大切ななにかがこの場所から消えたんだなぁってそんな思いが形になってあふれたのかなぁって思います
        本当のところは自分自身にもよく分からないんですけどね

        五東さんのステイシー先生はホントはまり役ですね、観ているこちらまで授業に参加している気分になるんです
        こんな先生だったらわたしも楽しく授業を受けれたんじゃないかって思いましたもん
        先生を見つめる子供たちの目が輝くのもよく分かります、心底楽しんでいるんだろうって思いますから
        そんな子供たちの中で伊東さんのティリーの可愛らしいことといったらありません(=^^=)
        ちょっと首をかしげたり、楽しそうに笑ったり、踊ったりする姿はまさに「子供」そのものなんですもん
        声も可愛らしいですから、彼女のエドワードが観てみたいって思いました
        全国公演のときと髪型がかわっていたんです、ストレートのおかっぱでした。それもすごくお似合いです♪
        ほかにも前回観たときと髪型がかわっている方がいらっしゃいました、髪型って多少かわっても構わないものなんですね

        三度目の観劇でしたし、意外と余裕もあったのかいくつか面白いところ見かけました(=^^=)

        ・黒板に先生の顔を描くのはキットなんですね、あと二人ほど周りに絵を描いていましたがそれがだれやら...
         このシーンは黒板周辺に入れ替わり立ち代り人が来るのでわかり難いんですよねぇ

        ・一番後ろに座っているギルバートの隣にちゃっかり座っているティリー、でもジョシーにすぐばれてどかされてました

        ・ムーディーとティリー、お隣同士なのでけっこう仲良しみたい
        パチンコの使い方を教えてあげたり、石盤に二人でお絵かき?してみたりしてました

        ・スプーン競争でいつのまにかレイチェルさんまでスプーンを持っていました、レースに参加していたわけではなさそうですが後ろのほうでくるくる回りながら周りの人を跳ね飛ばしていました。おもいっきり迷惑そうでした>周りの方々

        ・同じくスプーン競争でギルバートに押されたジョシーに進路妨害されて負けてしまったプリシー、かなり悔しがってました
        フィリップス先生がなだめても一向に納まる気配なし、アイスクリームが出来るまでずっと文句を言っていた様子
        でもそのむくれっぷりが可愛らしいです、我が儘に育ったお嬢様っぽくて(^^)
        ソワレではそんな二人のところへムーディーが構いにいってましたが、よく分からないみたいですぐにみんなのところに戻ってました
        (いまいちアドリブの趣旨が解らなかったんですよね、もうちょっと頑張ろう!)

        ・ジョシーが作ったサンドウィッチをもらったアールとセシル、こそ〜っと食べていましたけどやはりとんでもなくまずかったみたい^^;
        かなり苦しんでました

        ・アンの服にしのばせる蛙、キットとジェリーが見つけるんですね
        それを拾ったギルバートがアンの服にいれちゃうんですけど、けしかけるのムーディーなんです
        フィリップス先生に名指しで怒られるだけありますよね^^;

        ・ステイシー先生に「女の子は花を集めなさい、一番の人にはご褒美があります」と聞いてトミーが「いいなぁ」ってつぶやいてました
        (この一言マチネは素っぽくっておかしかったんです)

        ・学芸会のときトミーが父兄に向かって嬉しそうに手をふりますよね、そのときマクファーソン夫人がふり返してあげてました
        親子なんでしょうか?

        やっぱり大好きな作品ですね、地元だったら間違いなく通ってます^^;
        タワーズで劇団四季展もやってますから、期間中もう一度くらいは行けたらなぁって思っているんですがどうなることやら...



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        赤毛のアン 2002.9.7

        チケット発売時にはもうアンは替わってるかもしれないって思って、新アンを見る気で取ったんです^^;
        新アンも楽しみですけど、もうしばらくは玲子さんのアンが観ていたいと思っていましたからうれしかったです
        近鉄劇場に行くのはS&D以来でしたからちょっと懐かしかったです、ここって取り壊しが決まっているんですよね
        寂しくなりますね(;_;)

        この近鉄劇場は舞台袖が狭いようで馬車に乗り込むアンの後姿がしっかり見えてました^^;
        馬車に乗り込む様子が分かったのはうれしかったですけど...センターで見てしまっていいんでしょうかねぇ

        今回初見だった方の感想を少し
        木村さん=バリー夫人
        お母さんっでした^^;
        ちょっと庶民的な感じがしなくもないのですが、しっかりしたお母さんでした

        竹原さん=ムーディー
        有賀さんと比較しちゃうんで、悪いなぁと思いますが演技もセリフももうちょっと頑張って欲しいと思いました
        それにしてもおっきいです、周りの子供達より頭ひとつ分くらい^^;
        いたずらするときの楽しそうな顔は可愛らしいと思いましたけどね

        鈴木さん=プリシー/店員ルシラ
        小柄でとっても可愛らしかったです
        ただプリシーのときとルシラのときの違いが余りなかったように思いました、なにせ佐和さんのときは全然気づきませんでしたもの

        谷本さん=農夫セシル
        前回観た時はアール/チャーリーだったんですよね
        わたしの中にちょっとぽっちゃりめの人ってイメージが付いていたみたいで少し違和感を感じました
        出番が減っちゃったのが寂しかったかなぁ

        前回の観劇で気になっていた田邊さんの歌い方が語りかけるような優しい感じでよかったです
        あとアンとマシューの歌う「風になれるさ〜」がお話をしているようで素敵でした

        客席にはご招待と見られるご年配の方が多かったです、アンを観て子供さんが少なかったのは今回が始めてだったように思います

        やっぱり何度観ても良い作品です、CFY同様キャストがどのように替わっていっても見続けたい作品だと思いました



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        赤毛のアン 2002.9.14

        大阪公演は今回が最後の予定、東京には行けませんからもう当分観ることはないでしょうねぇ
        でもすごく楽しくて、いろんなことを思い出す観劇となりました

        どのシーンも大好きなんですがその中でもお気に入りなのは...
        ・マシューとアンが歌う「風になれるさ〜」
        とにかく楽しげに歌っている日下さんが素敵で(=^^=)
        語りかけるように歌われるんですよねぇ、アンを励ますような身振り手振りも優しくて聞いていると涙が出るんです
        わたしにもこんな感じのことを言ってくれた人がいたんです、もう亡くなりましたけどね...
        CDにして出していただきたいくらい大好きな歌です
        このあと、リンドおばさんに謝りますけどそのとき後ろで見守っているマシューとマリラがおかしいんです
        最初のうちはちょっと誇らしげにふたり目配せしながら見ているんですそれがだんだん『この子はどこまで大げさに言うんだろう』って不安げな面持ちになっていくんです
        最後にはあきれ気味に見えました^^;

        ・ニ幕冒頭の「なぜ夏休みは〜おわ〜るの〜」
        このダンスシーンなんだか可愛くってお気に入りなんですよねぇ
        ギルバートの相手は最初アンだったはずなのにいつの間にかジェシーに替わってるんです
        ”あれ〜”って顔してアンを探すギルバートやいたづらっ子の笑顔で笑うアンとジェシーがとってもチャーミング(=^^=)
        ダンスの後アンに話しかけるギルバートの後ろを「鶏のものまね」するジェシーのいじわるさには笑えます
        アンも許す気になっていたのにそれをみて怒ってしまい心にもないことを言っちゃうあたりいじっぱりですね^^;
        同じくすねてしまったギルバートがジェシーを誘って立ち去るときの一言がすっごく”いぢわる”で可愛らしかったです
        それからステイシー先生が登場しますが、それからの「窓を〜開けて〜」のナンバーになりますよね
        この歌も大好きです♪ とっても楽しい歌ですもんね

        ・マシューがなくなるシーン
        言わずもがなですが、何度見ても涙がこぼれますね
        アンが学芸会の話や奨学金もらえたことを話しているとき、アンを見ることないんです
        つぶやくように歌われる姿が切ないです

        他にもいろいろ気になるシーン...
        子供達はどんどんわんぱくで可愛らしくなってました(=^^=)
        アンが初めて登校してきたときの教室のにぎやかさなんて最高です
        中でも面白くて注目してしまうのはティリーとムーディー
        ティリーがパチンコに興味を持つので使い方を教えてあげるんですけど、逆にひっぱってみたりとなかなかとんでもないことしてました
        よく見ていたらなんと柄を飛ばして前にいるフィリップス先生の後頭部にぶつけようとしていたみたい
        ティリーちゃんはムーディー以上のいたづらっ子のようです(笑)
        ムーディーがいなくなるとささっとギルバートの隣へ移動、いつもはジェシーにどかされちゃうんですが今回はギルバートがいなくなっちゃいました^^;
        自習を始めるとやたらとムーディーを見るので何をしているんだろうって観ていたら、どうも石盤に似顔絵を書いていた模様
        かなり一生懸命書いていたようなので、仕上がりが見てみたかったです

        ブルーエット夫人の高島田さん、あのシーン以外は別の『夫人役』で出演されているんですよね
        まさかあれだけとは思いませんでしたが、どなたなのかずっと分からなかったんです^^;
        ピンクの衣装の方なんですね、6回目にしてやっと分かりました
        学芸会の席でトミーに手を振ってあげる仕草がどんどん大きくなってました、もちろん「は〜い!」って出てくるトミーの挨拶も大きくて可愛らしかったです

        田邊さんの歌い方、また少しかわっていたように感じました
        語りかけるような優しさがあって『気持ち』がすごくよく伝わってきて、アンを怒らせちゃったことどうやって謝ろうって一生懸命考えて「とにかく謝ろう!」って決める流れがよく分かりました
        マンマ・ミーアのスカイが見てみたいって思いましたもの(^^)

        ギルバートの頭が割れた騒ぎではルシラのジェスチャーがおかしかったですね
        石盤で頭を殴る仕草で飛び上がって叩くんですもの^^; いくらなんでもやりすぎでしょう
        そしてマシューが頭が割れてないことを確認するとき、グーで『コン、コン』ってされたんです。その仕草がおかしくておかしくて(=^^=)
        「頭蓋骨」の言い方がますます嫌味っぽくて、後ろをマリラが気まずそうにこそこそと通り抜けるのがなんだかほほえましいです
        ここは展開が分かっているのに毎回思いっきり噴出しそうになるんです、4人のやりとり最高ですもん!

        いただいたポストカードですが、二枚入りでニ幕最初のダンスシーンとアイスをぶつけられちゃうシーンの写真でコメントは小説からとったものでした



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