美女と野獣 2005.9.7

        「おとなのソワレ」のプレゼント目当てで取っておいたんです
        盛りだくさんのプレゼントをいただきましたが、なんだか今の「美女と野獣」は下村さんルミエール祭りですか(゜-゜)って感じです
        役者でなく作品で見て欲しいって趣旨とずいぶんそぐわない雰囲気を感じちゃうんですけど(-_-;)
        だけど、沼尾さんペルにお目にかかれましたしアンサンブルさんがよかったのでちゃんと楽しんできました

        まず、沼尾さんベル
        沼尾さんをお見かけしたのも今回が初だと思うんです
        丸顔で可愛らしい雰囲気の方ですね、声も可愛らしいと思いましたがちょぉ〜っとわたしは苦手かな?
        「変わりものベル」はなんだか歌い方が不安定でドキドキしていたんですけど、徐々に落ち着いてきたのか気になることはありませんでした
        演技も可愛らしい感じで好きですね、あと色白さんですねぇ
        フィナーレのドレスがよく似合ってました、あのドレスが似合ってるなぁって思ったのは今まで里咲さんしかいらっしゃらなかったですから^^;
        あと、どうしても気になるのは「我が家」
        『たぁ〜とぉ〜え〜 力でぇ〜♪』のところ、もうちょっと低音が出るといいのになぁって思いました
        高音部はとっても綺麗なだけに残念です

        江上さんルフゥなんですけど、今回じっくり観て思ったんです
        ガストンより悪者?
        ベルとのやり取り(マフラーについて)を見ていると思い出すよう言われると小さく舌打ちされるんです
        なのでバカを演じている知恵者って感じがしました
        アニメではどんな雰囲気だったのか忘れちゃいましたけど、これはこれでおもしろいかもって思います
        そうしてみると、遊佐さんルフゥは全力投球おバカって感じでしたね
        一生懸命「おバカ」を演じてますって風に見えるんです、なんででしょ?

        プレゼントがあっても平日の夜ってお客さん少ないです
        仕事帰りに映画を観るって人は結構いるようなんですけど、観劇っていうとまだまだ敷居が高いのかなぁ
        職場なんかで「3150円の席もあるよ」って話すとびっくりされるんですよ
        そんな安い席もあるの?って感じで^^; 映画よりちょっぴり高いですけど地元の人に気軽に楽しんで欲しいなぁって思うんですよねぇ



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        美女と野獣 2005.9.9

        友人から譲っていただいた最前列♪
        実は今回の福岡公演S席をほとんど取っていなかったこともあり、最前列って初めてなんです^^;
        まず思ったのはドライアイスがすごい!
        狼に襲われるシーン(ベルとビースト)はちょうど左右から出てきたドライアイスがぶつかって山が出来る場所だったので辛かったです
        それでもやっぱり楽しかったです(^^)

        キャスト表を確認もしないで観ていたので、ルミエールが道口さんに替わっていること知らなかったんです
        お城のシーンって最初薄暗いじゃないですか、だから下村さんだと思ってました
        でもちょっと小柄に見えてここで第一の『?』
        台詞を聞いたら、第二の『?』
        普通、ここまで違っていたら気付くと思うんですが思い込みってすごいです
        照明があたって、道口さんだなぁって思っているのにしばらくは下村さんだよねぇって思っていたんですもん
        おかげで納得するまであせりまくり^^;
        心の中で《ど〜ゆ〜ことぉ〜??》を連発してました
        気付くまで時間がかかった言い訳としては^^;
        台詞の言い方が少しだけ下村さんに似ていたんですよ、カタカナの発音が巻き舌っぽいところなんか
        それとメイクがなんだか黒くなったような気もしました
        でも、やっぱり道口さんルミエールが好きだなぁって思いました

        すっごくびっくりしたことがあるんですが、それは野獣を倒しに行く前にガストンがベルに再度結婚を迫るシーンで思いっきりキスするんですよね
        新木さんや田島さんはしたかどうか分からないくらいの感じだったと思うんです(ちょっと自信ないですが^^;)
        しかし、野中さんは音がしそうなくらいしっかりと(笑)
        なにせ口紅がしっかりついてたんですもん
        ベルが思わず叩くのも理解できますわねぇ、相手が沼尾さんだから手加減なしにやっているって訳ぢゃぁないと思いますが^^;
        21日は里咲さんでしたがこのときも思いっきりされてました
        キスを迫っただけで叩かれちゃうのも可哀想ですし、このくらいしっかりやっちゃったら叩かれるのも頷けます(笑)



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        美女と野獣 2005.10.16

        今回は久しぶりに新キャストにお目にかかりました

        まずはキムさんビースト
        一言で言うと『可愛らし〜♪』ですね^^;
        柳瀬さんも可愛らしいなぁって思いましたが、キムさんは存在そのものが『可愛らし〜』なんですよ
        柳瀬さんは王子としてきちんと育てられたけど、周りがわがままを許してしまったので人の気持ちを理解することが出来ないビースト
        キムさんは周りが甘やかしてわがままを許してしまったので自分の言うことを聞かない人がいることが理解できないビースト
        って感じですね
        ベルに対する接し方も全然違いますからね
        まず柳瀬さんは上から見下ろすような尊大な感じ、キムさんは駄々っ子! 我がままいっぱいに育てられた子供そのもの
        どちらも人を思いやる気持ちを育ったってわかるんですが雰囲気がここまで違うと面白いです
        好みの問題もあるでしょうけど、わたしはどちらも好きですね
        一番気に入ったのはベルを帰すシーンで立ち去るベルに「好きだ」と伝えようとしてやめちゃうところ
        ず〜っと子供だと思っていたのにベルの気持ちを考えて、言いとどまるなんて成長したなぁって親心で見守っちゃいました(笑)

        もう一人、吉原さんガストン
        思っていたよりずっとお似合いですね
        演技が大仰でコミカル、三枚目な感じがよかったです
        ただ、演技と演技の間にみょ〜な間があるんです
        演技に連続性がないって言ったほうがいいのかな、次の演技に入るまで待っているところが幾度かあったんです
        時間にしてもたいした間じゃないとは思いますが、なんだかすごく気になってしまいました

        木下さんがシリーガールズに戻られてました♪
        木下さんは背が高いので三人娘のバランスが取れてよいですねぇ

        そ〜いえば、リハ見で沼尾さんはラインダンスのとき上手にずれちゃうのと下がるとき斜めに下がってしまうところを注意されてたんです
        本番でもやっぱりずれちゃってて気をつけていらっしゃるんでしょうけど、なかなか難しいようです



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